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<   2019年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

2019.6.25〜6.27

畑作業が終わってから、水戸に向かった。3日間、ホトトギスの声がしきりに聞こえた。
◇月日 
2019年6月25日 晴れ 庭の草刈り   
2019年6月26日 晴れ 庭の草刈り(抜いた草 ヒメムカシヨモギ、キクイモ、ヒメジョオン、ヨウシュヤマゴボウ)→水鉄砲の材料(トラストの方3名)→午後から風の谷のマダケのタケノコ倒し   
2019年6月27日 曇り 墓の掃除草むしり→レラの森下のマダケのタケノコ倒し
◇参加人数 延べ9名
◇鳥 ホトトギス ウグイス ヒバリ 
1庭にいたクモ 一生懸命に網を作っていた 撮影2019.6.25
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2撮影2019.6.25
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3エナシヒゴクサ 小屋の前 撮影2019.6.25
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4ネジバナ 庭で初観察 撮影2019.6.25
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5ニホンアマガエル 撮影2019.6.26 レラの森で
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6キノコ 撮影2019.6.26 レラの森で
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7シロカネグモの仲間 撮影2019.6.26 レラの森で
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8ハナイカダの葉上でシロカネグモの仲間 撮影2019.6.26 レラの森で
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9アシナガバエの仲間 撮影2019.6.26 レラの森で
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10-1トチバニンジンと思ったが、図鑑を見ると葉が違うようだ 撮影2019.6.26 レラの森で
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10-2
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11庭の梅の木で クモの卵のう 撮影2019.6.26 
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12クサグモ 庭で撮影2019.6.26 
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13ヤエンオニグモかな 庭で撮影2019.6.26 
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14モモがなっていた 庭で撮影2019.6.26 
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15今年はウメはあまり実らなかった 皆さんに持ち帰って頂いた後に 伸びた枝を剪定 梅林らしくなった撮影2019.6.26
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16ハンカチの木が大きくなった撮影2019.6.26
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17レラの森 入り口 次回は八幡様を新しくしようと思う 石の方が風に強い 撮影2019.6.27
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18お墓の箒にキボシアシナガバチの巣(高野氏同定) 撮影2019.6.27
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19オオバギボウシにシロカネグモの仲間 レラの森下 撮影2019.6.27
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20ニホンアマガエル 撮影2019.6.27
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21背中にトゲのあるザトウムシは初めて 撮影2019.6.27
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22シギアブ科の一種(高野氏同定) 撮影2019.6.27
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23ハエドクソウ レラの森下竹林 撮影2019.6.27
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24ダイミョウセセリ 撮影2019.6.27
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25ヒメヒゲナガカミキリ(高野氏同定)撮影2019.6.27
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26ナミテントウ(高野氏同定) 撮影2019.6.27
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27ナミテントウ(高野氏同定) 撮影2019.6.27
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28荒れた竹林 元は杉林だったかも 目についた物は全て伐採 マダケは伐りやすくそして目立つ 撮影2019.6.27
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29撮影2019.6.27
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30オカトラノオ レラの森下 撮影2019.6.27
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31セセリチョウの仲間 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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32撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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33農地があるから美しい風景が広がり、生きものを育むことが出来る 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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34イチモンジチョウ 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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35-1ゴイシジミ(高野氏同定) 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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35-2ゴイシジミ
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36クモをクモが食している 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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37サツマノミダマシ 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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38ハグロトンボ 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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39ノシメトンボ 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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40コガネグモ 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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41ヤマシロオニグモかな 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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42エゴノキの実 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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43ニワトコの実 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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44撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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45ノシメトンボを食べているハナグモ 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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46サツマノミダマシ 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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47イオウイロハシリグモ撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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48-1撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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48-2撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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49ニホンアマガエル 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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50-1サラサヤンマ♀(高野氏同定) 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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50-2コケに産卵していた 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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51イオウイロハシリグモ 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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52ハキダメギク 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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53来年も稲作が行われますように 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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54-1トラノオの仲間 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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54-2茎の様子撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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55アキカラマツかな 撮影2019.6.27 下の農道 撮影2019.6.27
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56ヒカゲチョウ(高野氏同定) 撮影2019.6.27 レラの森 撮影2019.6.27
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57撮影2019.6.27 レラの森 撮影2019.6.27 胸部側面のアップがあれば同定できます。(高野氏コメント)
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58撮影2019.6.27 レラの森 撮影2019.6.27
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59シマヘビ 撮影2019.6.27 レラの森 撮影2019.6.27
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60撮影2019.6.27 レラの森 撮影2019.6.27
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61トウバナ 撮影2019.6.27 レラの森入り口 撮影2019.6.27
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62ザトウムシ 森が豊かな証かな 撮影2019.6.27 レラの森 撮影2019.6.27
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今回も疲労困憊なので無理せず早めに帰宅 台風接近だったが雨に遭わずにすんだ


by trust-0 | 2019-06-28 12:05 | 水戸

ヒトが幸せになる文明とは

最近、農家の方も一般の方も普通に除草剤を使っている。お店の一番目につくところに除草剤が配置してある。これがヒトの文明の証だとしたら、とても悲しい。(撮影2019.6.13 さいたま市綠区南部領)3年前に瀕死のノカンゾウを救出したのもこの場所である。今は私たちの手入れしているマルコ(エスベラント語で湿地の意味)で今年も元気に蕾をつけている。基本、植物は移植したくはないが、このような場合は、許されると勝手に理解している。
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キイロサナエ(サナエトンボ科 2018埼玉県VU 2015環境省NT)に指定されているトンボの撮影に来ていた方は、除草剤の散布をみてがっかりしたと話してくれた。ヤゴは砂泥質の河床を好むそうである。田んぼに水が入る時期に産卵にやってくるとのことで、確認しましたと話してくださったが、まだ、写真は撮れていないとのことで、度々カメラを手に探し歩いているのを見かける。

環境保全に除草剤はNGなので、草刈りを行っている。サイサン環境保全基金の助成金で電動の草刈り機と手押しの草刈り機バロモアを購入した。草刈りは、今までより短い時間で終わり、体力の消耗が少なくなった。自然保護活動の一番の課題はボランティアの高齢化である。頼りになりそうなヒトが来ても、しばらくすると再就職して、保全活動には来なくなってしまう。社会の仕組みは自然とは関係ないと考える人も多いが実は、ヒトの生活と密接な関係がある。このままの社会の動き、経済の動きだと高齢化対策として、楽な保全を目指すことは、重要課題である。日本社会は、環境にとってより良い方向に進んでいるか疑問である。
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2019年6月6日のFIT(森林インストラクター東京会)の「子ども達に伝えたい環境教育」の内部研修があった。講師は長年小学校で教鞭をとっていた遠藤正さんであった。1949年〜2019年までの環境にまつわる年表をまとめてくださった。その中から抜粋する。
1949年 東京都「工場公害防止条例」制定 
1962年 「沈黙の春」レイチェルカーソン著 出版
1965年 プルトップ缶登場
1967年 公害対策基本法
1968年 ヤクルト プラスチック容器導入→1976年再生プラスチック定規作成
1972年 国連人間環境会議→人間環境宣言
    「尾瀬に死す」平野長靖著  自然保護運動
1973年 サントリー愛鳥キャンペーン
1975年 全国小中学校公害対策研究会から全国小中学校環境教育研究会に名前変更
1978年 日本自然保護協会「自然観察指導員」養成開始
1980年 多くの企業が週休2日制導入
1985年 トンボ王国保護区用地買い取り開始 高知県
1989年 日本環境協会「エコマーク」を制定
1990年 日本環境教育学会発足
1991年 文部省 環境教育指導資料 中高編 発行
     森林インストラクター制度発足
1995年 こどもエコクラブ発足
1996年 ペットボトル入り緑茶登場
2000年 総合的な学習の時間 段階的に実施
2001年 子どもゆめ基金 創設
2002年 完全学校週5日制の実施
2003年 反復百マス計算がベストセラー
2005年 クール・ビズ始まる
2014年 富岡製糸場と絹産業遺跡群 世界遺産に登録
     手漉き和紙 ユネスコ無形文化遺産に登録
2018年 中国 リサイクル用廃棄物輸入禁止
2019年 森林環境譲与税の創設 4月1日施行→2024年予定 森林環境税(国民が環境について考えるキッカケになるのではとのこと)
    マレーシア 廃ブラスチックを送り返す
公害対策から自然保護に向かいつつあると思うが、環境保護にお金が入る仕組みを作らないといつになっても除草剤と縁が切れないように思う。かつて訪れたコスタリカでは自然保護解説員がガイドの仕事をして生計を立てることが出来るとのことだった。グリーンツリズムと軍隊のない国コスタリカが大きく転換したのは、1996年に生物多様性法が制定された事による。法案制定に中心的役割を果たしたルイス・マルティネス・ラミレス元国会議員は「自然は全体でひとつのものであり、個別に保護しても、バランスを考えなければ意味がない。」自然の生態系は何よりも優先するという価値観を打ち出した。これは人間が持続的に発展・維持するためには、生態系のバランスを優先させるべきだという事である。

エコロジーとエコノミーの二つの頭文字をとってエコ.エコという名前にしたのも、いつもコスタリカの事が頭にあったからだ。生態系を壊す一つに、戦争があることも忘れてはいけないことである。
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ヒトに思いを伝えることは難しい。せめて美しい花が見える風景を見沼を歩く人たちに届けたいと思っている。中学生が私たちのフィールドに立ち寄ってくれたときに、ノハナショウブが咲いていた。この花が子どもたちへのプレゼントである。(加倉井範子)



by trust-0 | 2019-06-24 11:22 | エッセイ

2019年7月のベルダ

2019年7月から月別にまとめることにした。
1-1オタマジャクシ 五斗蒔 トラスト畑水路 2019.7.2
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1-2オタマジャクシの腹側 五斗蒔 トラスト畑水路 2019.7.2
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2コガネグモ T地区 2019.7.2
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3菌類 T地区 2019.7.2
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4アライグマ捕獲用カゴ T地区 2019.7.2
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5キノコ F地区 2019.7.2
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6キノコ F地区 2019.7.2
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7キノコ F地区 2019.7.2
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8ベッコウハゴロモ T地区 2019.7.6 トラストの保全作業時水路脇
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9カマキリ T地区 2019.7.6
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10エゴノツルクビオトシブミかな T地区 2019.7.6
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11イチョウウキゴケかな 池が乾くとコケが出てきた M地区 2019.7.6
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12ヒメウラナミジャノメ M地区 2019.7.6
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13コマチグモかな M地区 2019.7.6
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14イシミカワ M地区 2019.7.6
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15ハエ M地区 2019.7.6
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16タカトウダイ M地区 2019.7.6
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17イヌゴマ M地区 2019.7.6
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18マメコガネ M地区 2019.7.6
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19ヤブカンゾウ M地区 2019.7.6
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20-1チダケサシ M地区 2019.7.6
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21ノカンゾウ M地区 2019.7.6
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22シオデ M地区 2019.7.6
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23コフキゾウムシ M地区 2019.7.6
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24ササグモ M地区 2019.7.6
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25テングタケ J地区 2019.7.6 J地区のマダケ伐り
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26アカメガシワが虫に食べられ芸術作品みたい J地区 2019.7.6
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27
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28五斗蒔の風景 J地区 2019.7.6
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29じゃぶじゃぶ田んぼでヨシ刈り 2019.7.6 17時10分
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30田んぼの風景 2016.7.6 
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31カドコオオベソマイマイ(伊藤氏同定) M地区 2019.7.11 エコ保全活動日
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32M地区 M地区 2019.7.11 エコ保全活動日
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33M地区 2019.7.11 エコ保全活動日
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34カマキリ M地区 2019.7.11 エコ保全活動日
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35タカトウダイ M地区 2019.7.11 エコ保全活動日
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36ノカンゾウ M地区 2019.7.11 エコ保全活動日
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37イヌヌマトラノオ M地区 2019.7.11 エコ保全活動日
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38 コメツキの仲間とハナバチの仲間 M地区 2019.7.11 エコ保全活動日
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39M地区 2019.7.11 エコ保全活動日
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40セリにアリ M地区 2019.7.11 エコ保全活動日
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41ヒメウラナミジャノメ M地区 2019.7.15
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42ナガコガネグモ M地区 2019.7.15
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43オニユリ M地区 2019.7.15
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44M地区 2019.7.15
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45チダケサシ M地区 2019.7.15
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46イヌゴマにイチモンジセセリ M地区 2019.7.15
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47アカスジカメムシ M地区 2019.7.15
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48コケオトギリ M地区 2019.7.15
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49ゴマダラカミキリ M地区 2019.7.15
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50ツユクサ M地区 2019.7.15
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51エサキモンキツノカメムシ M地区 2019.7.15 ミズキの木陰にはたくさん
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52オオカバフスジドロバチかな 竹の中に泥を入れて巣を作る 部屋が出来ると卵1つ産む M地区 2019.7.15
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53ハグロトンボ♂ M地区 2019.7.15
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54セセリチョウの仲間 M地区 2019.7.15
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55龍神・マルコ M地区 2019.7.15
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56ウマノスズクサ T地区 2019.7.15
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57ジャコウアゲハの蛹 T地区 2019.7.15
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58チダケサシ T地区 2019.7.15
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59ヤブミョウガ T地区 2019.7.15
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60ハエドクソウ T地区 2019.7.15
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61ミズヒキ T地区 2019.7.15
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62セマダラコガネ T地区 2019.7.15
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63ウワミズザクラ 鷲神社付近 2019.7.15
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64オオシオカラトンボ 五斗蒔水路
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65アリ 五斗蒔畑道 2019.7.15
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66アキアカネかな 五斗蒔 2019.7.15
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67バアソブ F地区 2019.7.15
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68ヒヨドリジョウゴ F地区 2019.7.15
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69イヌゴマ F地区 2019.7.15
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70シロガネグモの仲間 F地区 2019.7.15
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71ヤブミョウガ F地区 2019.7.15
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72ヤマユリ F地区 2019.7.15
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73キノコ F地区 2019.7.15
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74ナメクジ M地区 2019.7.19 エコ保全活動
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75ワレモコウ M地区 2019.7.19 エコ保全活動
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76キアゲハの幼虫 セリの葉で M地区 2019.7.19 エコ保全活動
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77コバノカモメヅル M地区 2019.7.19 エコ保全活動 カメラの具合が変なのでここから下はいい写真ではない
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78マメコガネ M地区 2019.7.19 エコ保全活動
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79クコ M地区 2019.7.19 エコ保全活動
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80キタテハ 2019.7.24 M地区
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81カキネガラシにハチの仲間 2019.7.24 M地区
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82マルコのみんなの広場 2019.7.24 M地区 梅雨明けのような気がする
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83ウチワヤンマ 2019.7.24 M地区
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84アブの仲間 2019.7.24 M地区
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85アカハネナガウンカ 2019.7.24 M地区
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86ショウリョウバッタ 2019.7.24 M地区
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87ドヨウオニグモ 2019.7.24 M地区
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88オニユリ 2019.7.24 M地区
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89オニユリ 2019.7.24 M地区
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90ヒメジョオン 2019.7.24 M地区
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91セリ 2019.7.24 M地区
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92センニンソウ 2019.7.24 M地区
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93原形保全区間 2019.7.24 M地区
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94シラヒゲハエトリ 2019.7.24 M地区
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95ハリカメムシかな 2019.7.24 M地区
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96カドコオオベソマイマイ(伊藤氏同定) たくさんいてびっくり 大量発生することアリ2019.7.24 M地区
表面のウロコ状の毛?とひっくり返した時の大きな臍穴が特徴的な種類です。もちろん在来種で環境省のレッドリストにも指定されています。
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97ナガコガネグモ 2019.7.24 M地区
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98カグヤヒメグモかな 2019.7.24 M地区
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99コフキゾウムシ 2019.7.24 M地区
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100だれかな 2019.7.24 M地区
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101クモの円居 2019.7.24 M地区
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102クモ 2019.7.24 M地区
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103ダンゴムシがご馳走なのかな 2019.7.24 M地区
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104キノコ 2019.7.24 T地区
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105ニイニイゼミの抜け殻 2019.7.24 T地区
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106福畑 2019.7.24 F地区
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107キンミズヒキ 2019.7.24 F地区
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108ムシトリナデシコ 2019.7.24 F地区
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109ヤマユリ 2019.7.24 F地区
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110バアソブ 2019.7.24 F地区 花の中には虫がいっぱい
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111F地区にも途中の畑にコガネグモ 2019.7.24 
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112カメムシの仲間かな 2019.7.24 
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113イオウイロハシリグモ 2019.7.24 さいたま市雑木林地区
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7月は生きものがたくさん
写真 加倉井範子

by trust-0 | 2019-06-24 09:34 | ベルダ

6月の民家園

風景 撮影2019.6.12
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1ヘラオオバコ 撮影2019.6.12 武蔵野学園見学の帰りに立ち寄る
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2カタバミ 撮影2019.6.12
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3ツメクサ 撮影2019.6.12
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4ニワゼキショウ 撮影2019.6.12
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5ユウゲショウ撮影2019.6.12
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6白いユウゲショウ 撮影2019.6.12
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7ハナショウブ 撮影2019.6.12
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89

by trust-0 | 2019-06-22 18:36 | 民家園

森の声

森の声 

昔 森は文明の力になったメソポタミア文明の栄えた地にも かつて深い森があった

教えてくれたのは古い地層に残る花粉の数々 
森は畑に変わりそして砂漠になった

森はあらゆる環境の力になっている
清浄な空気
水を貯え
多くの生きものが生きる場所が森だ

今 森を忘れることは 生態系の中のほ乳類霊長目ヒト科ヒト属を忘れることだ

森の声を聞こう 森の声を聞くことは 懐かしい未来の声を聞くことだ


幼い頃見た空と雲は二度と見られない

泣きながら見た夕焼けは二度と見られない

同じ空の色、雲の形は二度と見られない

私たちは一度しか出会えない自然の中で生きている



幼い頃 だれでも一度は雲に乗ってみたいと考えたことがあるだろう

大人になってあれは水蒸気の塊で そんなことは出来ないと知ってしまう

飛行機に乗って 雲を下から見るとまるで幼い頃の夢が叶ったような気持ちになる

今 青空に浮かんだ雲をみて 乗ってみたいと思う



朝 雪が降った

八丈島と東京の間を低気圧が通るからだと夫は言った

美しく舞い降りてくる雪の動きに目を奪われていた私は我に返る

視野を広げてくれる夫だと思い 共に暮らしている 


自然があると いいなと思ってくれたら いいな

蜘蛛は気持ち悪いって言わないで 天国の住人なんだって思ってくれたら いいな

虫の形が面白いって思ってくれたら いいな

花と虫が助け合っていると気づいてくれたら いいな

カエルがぴょんと跳ぶ姿が可愛いなと思ってくれたら いいな

葉っぱの形が違う事 不思議だなと思ってくれたら いいな

夏に木陰を作ってくれた葉っぱ 落ち葉を邪魔だと思わないでくれたら いいな

空気を吸ったとき 酸素は緑の葉っぱかが作ったと 気づいてくれたら いいな

美味しい水を飲んだとき 森が作ってくれた水だと 気づいてくれたら いいな

いろんな気づきが増えたら きっと いい未来が待っているような気がする

青空

青空は空気の色

都会の青空はちょっと疲れている

花と虫

花は人間のためにあるのではない

花が色を変えるのは 虫を集めるため
虫が見ている色と人間が見ている色は違っている

花が形を変えるのは 来て欲しい虫を選ぶため
エゴノキの花は下向き マルハナバチだけに来て欲しいため
ウマノアシガタの黄色い花は パラボナアンテナと同じ形 暖かくして虫を呼ぶため

花は虫に 花粉を運んでもらうお礼に 蜜や花粉をご馳走する 
ご馳走しないで蜜があるように騙す花もあって 結構複雑

複雑な関係の中で、花や虫たちは生きている
自然は虫たちが飢えることがないように 順番に花を咲かせる

人工的に一面に咲く花畑は 不自然で人間のご都合主義 観光→お金なんだ

自然がないと生きていけないヒトの立ち位置を知れ



by trust-0 | 2019-06-10 11:24 |

2019.6.6大宮公園

彩遊クラブの大宮公園観察会に参加した。
1若葉が美しい季節
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2クサカゲロウの卵 うどんげの花 葉が巻いているのはネズミモチハマキワタムシの仕業
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3ビョウヤナギ オトギリソウ科 中国原産
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4ヒペリカム・カリシナム オトギリソウ科 ヨーロッパ原産
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5ヒペリカム・ヒドコート
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6ヒペリカム
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7カイツブリが営巣していた
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8ヤナギルリハムシ
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9ヤマアジサイ 葉に光沢なし
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10ヤマグワは花柱が長い
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11シロバナヤエウツギ
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12
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13サラサウツギ
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14-1ウケザキオオヤマレンゲの蕾
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14-2
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15コメツブツメクサ
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16セッカニワゼキショウ
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17ニワゼキショウ
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18アカメガシワ
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19モミジバスズカケノキ
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20-1オオバボダイジュ
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20-2 花がとてもいい香り お茶にするといいらしい
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21モチノキ
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22ニワナナカマド
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23ラミーカミキリ
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24ヒメアジサイ 葉に光沢がない 鎌倉の明月院のアジサイはこの種 命名は牧野富太郎 学名Hydrangea(ハイドランジア)は水の器の意。和名は集(あず)真藍(さあい)から。別名は七変化、よひら。
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25-1カラスビシャク 実
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25-2
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25-3 ムカゴ 
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26オオニワゼキショウ
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27カシワバアジサイ とても良い香りがした
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28アナベル
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29セイヨウアジサイ
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30ヤマアジサイ
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31ハナショウブの看板
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32ハナショウブの原種はノハナショウブ。北海道から九州まで。冷涼な地を好む。花菖蒲はこのノハナショウブから、選抜、改良され、発達してきた伝統園芸植物。江戸系 肥後系 伊勢系 アメリカ系 種間交雑種などがある。
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33
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34
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35
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36白色ノハナ
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37
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38
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39黄冠 
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40
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41
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42
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43
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44
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とても暑い日だった。二宮さんの解説で楽しい一日になった。感謝♬

by trust-0 | 2019-06-07 23:17 | 大宮公園

2019.6.7岩殿

◇日時 2019年6月7日 月曜日 9時35分
◇天気 曇りのち雨
◇参加者 5名
◇生きもの ホトトギス シュレーゲルアオガエル カビチョウ アズマヒキガエル
1
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2オカトラノオ サクラソウ科オカトラノオ属 
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3
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4アズマイバラ(ヤマテリハノイバラ) バラ科 バラ属 
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5 C地区
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6ウメモドキ モチノキ科 モチノキ属
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7
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8クサイチゴの実 バラ科 キイチゴ属 美味しかった♬ 
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9ゴウソ カヤツリグサ科 スゲ属 アゼカゲ節
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10ヒメゴウソ(アオゴウソ)カヤツリグサ科 スゲ属 アゼスゲ節
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11ジュズスゲ カヤツリグサ科 スゲ属 シュズスゲ節
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12ツユクサ ツユクサ科 ツユクサ属
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13
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14
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15ヌマガエルかな
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16だれかな
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17
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18ツマグロオオヨコバイ
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19キアゲハ幼虫
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20ハラビロトンボ
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21コモチマンネングサ ベンケイソウ科 マンネングサ属  
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22ヤマトシリアゲ
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23ニワトコ レンプクソウ科 ニワトコ属
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24ヨシについた水玉
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25クサグモ
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26アカイロマルカメムシ
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27コジャノメ
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28一週間前に田植えしたとか
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29ノアズキ マメ科 ノアズキ属 茎や葉に密毛あり
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30雨にもめげずドヨウオニグモかな 捕食中
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12時10分雨脚が強くなり昼食のために移動。

後日二宮さんからアズマヒキガエルの画像が届いたので、追加。ノハナショウブも届きました。
31アズマヒキガエル
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32ノハナショウブ 撮影2019年6月14日 
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花が咲いたので、二宮さんが同定した。良かった♬

by trust-0 | 2019-06-07 22:10 | 岩殿