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<   2019年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

2019.5.13 岩殿

◇日時 2019年5月13日 月曜日
◇天気 晴れ
◇参加者 5名
◇打合せメモ 6月の初めに田んぼに水を入れる I地区のキショウブを花の咲く前に刈った 市民の森は、明治20年の記録32㌶のマグサ場だった 岩殿村は80軒、10何頭の馬を飼っていた 多くのマグサは肥料として使われていた 根を張るチカラシバが減った 紹介された本「田んぼの草花指標」
◇鳥 ウグイス ガビチョウ
◇生きもの ハルゼミ(天気が良いと鳴く)
◇植物 ケキツネノボタン オヘビイチゴ ムラサキサギゴケの群落が多く目についた
1オニタビラコ キク科 オニタビラコ属 根生葉はロゼット
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2-1ケキツネノボタン キンポウゲ科 キンポウゲ属 葉柄に開出毛あり
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3
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4オヘビイチゴ バラ科 キジムシロ属
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4-3
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5
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6-1ムラサキサギゴケ サギゴケ科 サギゴケ属 茎に毛なし 根際から葡萄茎を伸ばす
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6-2
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7トキワハゼ サギゴケ科 サギゴケ属 葡萄茎なし 
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8ツボスミレ
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9クサイチゴ
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10-1オカトラノオ
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10-2
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11-1ハハコグサ
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11-2
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12ニガナ
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13スズメノヤリ
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14ノゲヌカスゲ
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15
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16オナガグモ
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17ノミノフスマ
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18キンラン
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19マルバウチギ
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20コナスビ
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21
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22オヤブシラミ だれかな
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23
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24アカシデ
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25クサイチゴにダイミョウセセリ
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26
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27ヘビイチゴの実
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28チガヤの雌花と雄花
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29トウゴクシソバタツナミ
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30キッコウハグマ
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31ササバギンラン
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33ヤマツツジ
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34ヤブデマリ
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35入山沼
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36ミヤマウグイスカグラかな
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41シラヤマギク
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43ヒメゴウソかな
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44エナシヒゴクサ
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45
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46チャバネアオカメムシ
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47コチャバネセセリ
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48カラムシに
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49-1ゴウソ
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49-2
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50
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51キアゲハの幼虫
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52ヒメゴウソ
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53イグサ
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54シオヤトンボ♀かな
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55スイバ
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56カスマグサ
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57カラスノエンドウ
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58スズメノエンドウ
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59ツマグロヒョウモン♂
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60ベニシジミ
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62 水が6月初旬には入る
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65ケキツネノボタン群落
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66シリアゲムシの仲間
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68オヘビイチゴとスイバ
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72スイカズラ
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73センニンソウに
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74青木の入り
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75ニワゼキショウ
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76チガヤ群落
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来る度に違った生きものたちに出会う。自然の奥は深い。

by trust-0 | 2019-05-15 08:35 | 岩殿

トンボのすむ水辺

◇トンボのすむ水辺 池沼のエコロジカルネットワーク
◇講師 埼玉県自然学習センター 高野徹氏
◇2019年3月23日 日曜日 10時〜12時

トンボという昆虫・・・飛翔力にすぐれ、地球が生み出した最高の飛翔動物
トンボの起源 原トンボ目 古生代石炭紀後期3億2500万年前の地層から化石→メガニュラ現在のトンボのルーツ ムカシトンボ亜目 中生代三畳紀〜ジュラ紀〜白亜紀に出現。1億5000年前恐竜。日本と中国にムカシトンボの仲間が3種類現存している。カゲロウ目が近縁の昆虫。

世界(6000種、2012年5月現在)のトンボ・日本(203種)のトンボ・埼玉県(90種)ヨーロッパ全体(120種)イギリス(40〜50種) オニヤンマは大きいトンボで小さいトンボはハッチョウトンボ
日本では「勝虫」と呼ばれ後戻りしないのでも縁起が良いとされ、一方外国では「トラゴンフライ」と呼ばれ不吉な虫と思われている。

トンボの特徴
トンボの眼(大きな複眼に2個 1万〜3万個の個眼、視野は360度で色、紫外線、光の偏光面〈水面のかがやき〉、動き検出、動態視力がすごい。明るさを見る単眼は3個)
飛翔力がすごい(前後の翅を交互に動かし巧みに飛ぶ。頭部の触角や毛状感覚器官を気流センサーとして使用。翅の基部に筋肉の飛翔筋が付着し、直接翅を動かすので、素早い飛翔が可能となる。)
アキアカネやミヤマサナエは羽化後、山地〜亜高山帯まで移動して夏を過ごし、秋に繁殖水域に戻る。移動距離は翅にマーキングをつけて図ったところ70〜80キロ。イトトンボは1キロ移動。
食べ物(幼虫、成虫共に肉食、ユスリカ科、カ科の昆虫をエサ資源にしている。他種のトンボやセミなどの大型の昆虫を接食することもある。クモを食べる種としてネアカヨシヤンマ、アオヤンマ)
色彩が変化する(♂♀成熟期、未成熟期で色彩が変化する)
特別の脚(ほとんど歩けない、獲物をつかむために特化した脚。短い触角)
トンボの生活 幼虫は水生で、水環境は流水性と止水性と湿地性(ムカシヤンマ)。羽化後水域を離れる。幼虫時期最短がウスバキトンボで約30日間。オニヤンマ4〜5年。ムカシトンボは7〜8年で最長。80%のトンボは幼虫で越冬。アカネ属、ルリボシヤンマ類、アオイトトンボ類は卵で越冬。成虫越冬はオツネントンボ、ホソミオツネントンボ、ホソミイトトンボの3種。羽化の時間は1〜2時間で夜から明け方。成熟すると繁殖水域に戻り、オスは縄張りを持つ。オスの一次生殖器は第9腹節、精子置換し、他のオスの精子を掻き出し自らの精子を注入する。
トンボのいる場所 住む場所の違いを知ることは大切
★山間の渓流
ムカシトンボ ミルンヤンマ ミヤマカワトンボ クロサナエ
★河川中流部
アオハダトンボ アオサナエ オナガサナエ コオニヤンマ
★河川下流域や湖
オオサカサナエ ナゴヤサナエ ネガネサナエ
★河川河口付近
ヒヌマイトトンボ アオモンイトトンボ
★小川や農業用水路
ハグロトンボ ヤマサナエ キイロサナエ
★開けたため池
ギンヤンマ コシアキトンボ コフキトンボ ショウジョウトンボ クロイトトンボ オオヤマトンボ ウチワヤンマ ネギトンボ 
★森に囲まれた池沼
チョウトンボ リスアカネ モノサシトンボ

美しいトンボ マルタンヤンマ
ヤンマ類屈指の希少種 ネアカヨシヤンマ

エコロジカルネットワークを機能するには、核(生物の供給源)と回廊(つながり)と拠点(小動物の休息地)が必要である。

感想 核になる場所を保護し、結果は生きものに聞くようにして、拠点を作ることと回廊を確保ることが大切だと思った。お話しはとても参考になった♬
(記 加倉井範子)


by trust-0 | 2019-05-05 11:58 | 研修

2019.3.26〜28

◇日時 2019年3月26日〜28日
◇作業 風の谷マダケ皆伐、池作り、枯れたスギの木の処理、庭の草刈り、レラの森観察
レラの森
1レラの森 茨城大学の援助 アズマネザサを刈って頂いた 感謝♬
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2ウグイスカグラ
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3ウバユリ レラの森下
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4ミズキ
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5サイハイランの実
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6スミレの仲間
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7-1スミレの仲間 葉裏色あり
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7-2
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風の谷
8ネコノメソウ
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9池を掘った
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10マダケ皆伐
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11アマガエルに会った
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12コブシの花
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13倒れたスギを玉伐り
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レスト 庭の風景
14トサミズキ
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15スイセン
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16プラムの花
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17桜がもう少しで咲きそう 満開の花がなかなか見られない
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課題 風の谷のモウソウチク
18モウソウチク 下草なし
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by trust-0 | 2019-05-02 23:11 | 水戸

2019.5.2 秋が瀬 サクラソウ自生地

◇日時 2019年5月2日 10時〜15時
◇場所 西浦和10時集合
植物に詳しい方に同行して秋が瀬のサクラソウ自生地→野鳥の森を歩きました。
(参考 植物検索ハンドブック さきたま出版)
1ノミノツヅリ ナデシコ科 ノミノツヅリ属 花は小さく5mm、花びらが5枚
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2ノボロギク キク科 ノボロギク属 筒状花 総苞の基部に先の黒い小包葉あり 帰化植物
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3アオオニタビラコ キク科 オニタビラコ属 最近アオとアカに分ける説が浮上
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4スミレ スミレ科 スミレ属 距は長い 根は赤褐色 葉柄に明確な翼あり
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5オオイヌホオズキ? ナス科 ナス属 帰化植物
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6ノジシャ スイカズラ科 ノジシャ属 帰化植物 
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7鴨川
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8ナガバギシギシ 花被片の縁は全縁、3個のこぶは不同 葉が波打つ 帰化
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9-1ヤセウツボ ハマウツボ科 ハマウツボ属 帰化 シロツメクサやアカツメクサに寄生
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9-2 ヤセウツボの花の中
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10カスマグサ マメ科 ソラマメ属 果実に毛なし3〜5の種子
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11カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ) 葉の先端はへこむ 果実に毛なし5〜8の種子
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12ススメノエンドウ マメ科 ソラマメ属 果実に毛あり、1〜2個の種子
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13コメツブツメクサ マメ科 シャジクソウ属 帰化 花は黄色系やがて淡褐色に変色
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14ヘラオオバコ オオバコ科 オオバコ属 包葉は花より短い
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15ヤエムグラ アカネ科 ヤエムグラ属 葉は輪生6〜8枚 茎に下向きのトゲあり 葉先は針状
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16サクラソウ自生地へ
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17ユウガギク キク科 シオン属 
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18-1サクラソウ サクラソウ科 サクラソウ属 花の形で見分けるとのこと 
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18-2
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18-3
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18-5
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19アオスゲ カヤツリグサ科 ヌカスゲ節
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20エナシヒゴクサ カヤツリグサ科 ヒメシラスゲ節
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21オニスゲ(野鳥の森途中) カヤツリグサ科 オニナルコスゲ節
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22レンリソウ マメ科 レンリソウ属 茎に翼あり
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23ノカラマツ キンポウゲ科 カラマツソウ属
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24ノジトラノオ サクラソウ科 オカトラノオ属 葉や茎に褐色長毛が密生 毛が下向き
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25案内板
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26スイバが目立つ風景
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27トダスゲ カヤツリグサ科 アゼスゲ節
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28ツルフジバカマ マメ科 ソラマメ属 花期8〜10月 托葉が特徴
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29ナナホシテントウ
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30ツボスミレ(ニョイスミレ) スミレ科 スミレ属 葉の基部は広く湾入
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31ハナムグラ アカネ科 ヤエムグラ属 果実毛なし 葉先は円形で微凹 葉は通常6枚
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32シロバナサクラタデ タデ科 イヌタデ属 果実に照りがある 
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33カントウタンポホ キク科 タンポホ属 
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34アマドコロ キジカクシ科 アマドコロ属 
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35-1チョウジソウ キョウチクトウ科 チョウジソウ属 湿性草地に生える
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35-2
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36ノウルシ トウダイグサ科 トウダイグサ属 果実の表面には円錐状の突起あり 
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37ヒメカメノコテントウかな
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38だれかな
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39ベニシジミ
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 40シジミチョウの仲間
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41サイカチ マメ科 サイカチ属 
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42エノキトガリタマフシ (形成者はエノキトガリタマバエ)
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43スイバ(スカンポ) タデ科 ギシギシ属 果実はなめらか
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44だれかな
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45ヒダリマキマイマイ
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野鳥の森へ
46セッカニワゼキショウ 
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47カラスムギ イネ科 カラスムギ属
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48イヌムギ イネ科 スズメノチャヒキ属
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49アカスジキンカメムシの2齢
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50ケキツネノボタン キンポウゲ科 キンポウゲ属 
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51?茎が三角
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52カサスゲ カヤツリグサ科 ミヤマシラスゲ節
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53イワタバコ イワタバコ科 イワタバコ属 根生葉あり、葉柄に翼あり
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54オニグルミ雌花 クルミ科 クルミ属
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55-1ゴマギ(ゴマキ) レンプクソウ科 ガマズミ属 葉にゴマの匂いアリ
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55-2
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56クモ
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57トウバナ シソ科 クルノバナ属
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58ハルジオンにお客さん
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59イヌガラシ アブラナ科 イヌガラシ属
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60サワラ ヒノキ科 ヒノキ属
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61いつのまにか青空が
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62ヤドリギ ビャクダン科 ヤドリギ属
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63
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64キタテハ
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65ジャノメチョウの仲間
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66バッタの仲間
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67-1ハナヤエムグラ アカネ科 ハナヤエムグラ属 ピンクの花 帰化植物
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67-2 白の花 花柄なし
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    帰りには青空 
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詳しい方に案内して頂くと、世界が広がり心もうきうき、心地よい風に吹かれて、充実した観察会でした。約1500歩きました♬

by trust-0 | 2019-05-02 22:12 | 秋が瀬