<   2018年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

2018年度 岩殿 生きものたち

岩殿地区は多くの生きものに出会える場所である。★高野さんに同定していただいた。☆二宮靖男さんに同定していただいた。
1 アシナガバエの仲間 羽が虹色 2018.4.16
f0131669_22404456.jpg
2ニホンアマガエル 2018.4.16
f0131669_22423806.jpg
3ヤドリニクバエの1種 ウリカエデの葉に 2018.4.16
f0131669_22434499.jpg
4 ★ヒメバチ科の1種 撮影2018.4.16
f0131669_22443623.jpg
5★クロヤマアリ 撮影2018.4.16
f0131669_22452131.jpg
6★モモブトカミキリモドキ 撮影2018.4.16
f0131669_22455583.jpg
7ホソハリカメムシ 撮影2018.4.16
f0131669_22462890.jpg
8ヤマトシジミ撮影2018.4.16
f0131669_22470123.jpg
9★ヤブキリの幼虫 撮影2018.4.16
f0131669_22474800.jpg
10★アカハネムシの1種 撮影2018.4.16
f0131669_22481915.jpg
11ルリタテハ撮影2018.4.16
f0131669_22492389.jpg
12★オオアカマルノミハムシ 撮影2018.4.16
f0131669_22501370.jpg
13-1★アカハネムシの1種 撮影2018.4.16
f0131669_22504437.jpg
13-2撮影2018.4.16
f0131669_22512356.jpg
14★モモブトカミキリモドキ 撮影2018.4.16
f0131669_22515976.jpg
15オトコヨウゾメに小さなお客さんコフキゾウムシかな 撮影2018.4.16
f0131669_22523332.jpg
16-1★クロハネシロヒゲナガ 撮影2018.4.16
f0131669_22530488.jpg
16-2撮影2018.4.16
f0131669_22534240.jpg
17ヒメバチの仲間 撮影2018.4.16
f0131669_09293441.jpg
18ベニシジミ 撮影2018.4.16
f0131669_09301806.jpg
19-1ヒシバッタ 撮影2018.4.16
f0131669_09313424.jpg
19-2ヒシバッタ 撮影2018.4.16
f0131669_09320453.jpg
◇2018年5月21日 
20ナガニジゴミムシダマシかな 撮影2018年5月21日 「昆虫博士入門 P65」
f0131669_06463220.jpg
21ドクガ 撮影2018年5月21日
f0131669_06470413.jpg
22ハグロハバチ 撮影2018年5月21日
f0131669_06475005.jpg
23-1ヒゲナガハナノミ 撮影2018年5月21日
f0131669_06492651.jpg
23-2ヒゲナガハナノミ 撮影2018年5月21日
f0131669_06593079.jpg
23-3ヒゲナガハナノミ 撮影2018年5月21日
f0131669_07182786.jpg
24-1ダイミョウセセリ 撮影2018年5月21日
f0131669_06513763.jpg
24-2撮影2018年5月21日
f0131669_07093285.jpg
25-1ウラナミアカシジミ 撮影2018年5月21日
f0131669_06523119.jpg
25-2撮影2018年5月21日
f0131669_06535557.jpg
26ハラビロトンボ♀撮影2018年5月21日
f0131669_06551761.jpg
27-1ハラビロトンボ♂撮影2018年5月21日
f0131669_06561880.jpg
27-2撮影2018年5月21日
f0131669_06571167.jpg
28アワフキムシ撮影2018年5月21日
f0131669_06581490.jpg
29☆ヒカゲチョウ 撮影2018年5月21日
f0131669_07014037.jpg
30☆シロツバメエダシャク 撮影2018年5月21日
f0131669_07025718.jpg
31☆フジハムシ 撮影2018年5月21日
f0131669_07033520.jpg
32-1キタテハ 撮影2018年5月21日
f0131669_07042641.jpg
32-2交尾中 撮影2018年5月21日
f0131669_07054425.jpg
33アワダチソウグンバイ 撮影2018年5月21日
f0131669_07065501.jpg
34撮影2018年5月21日
f0131669_07080574.jpg
35ギンツバメ 撮影2018年5月21日
f0131669_07101859.jpg
36★キアシナガバチ 撮影2018年5月21日
f0131669_07110483.jpg
37☆マダラガガンボ 撮影2018年5月21日
f0131669_07115286.jpg
38☆アオフキバッタ 撮影2018年5月21日
f0131669_07123542.jpg
39ラクダムシ 撮影2018年5月21日 「昆虫博士入門」5月にマツ林などにみられるが、発生期間は短く、幼虫はマツやサクラなどの樹皮の隙間で小昆虫を補食する。
f0131669_07135655.jpg
40ニホンアマガエル撮影2018年5月21日
f0131669_07144936.jpg
41☆ヤブキリ幼体 撮影2018年5月21日
f0131669_07153696.jpg
42-1ベニシジミ撮影2018年5月21日
f0131669_07165089.jpg
42-2ベニシジミ 撮影2018年5月21日
f0131669_07172914.jpg
43-1カギシロスジアオシャク 撮影2018年5月21日 
f0131669_07193609.jpg
43-2撮影2018年5月21日 
f0131669_07201900.jpg
44-1センニンソウに多いサビ病 撮影2018年5月21日
f0131669_07212092.jpg
44-2撮影2018年5月21日
f0131669_07215839.jpg
45ヒメギス幼体 撮影2018年5月21日
f0131669_07223647.jpg
46ナナホシテントウ撮影2018年5月21日
f0131669_07233276.jpg
47キアゲハの幼虫撮影2018年5月21日
f0131669_07242872.jpg
48-1ユウマダラエダシャク 撮影2018年5月21日
f0131669_07251732.jpg
48-2撮影2018年5月21日
f0131669_07254052.jpg
49☆ホソヘリカメムシ 撮影2018年5月21日
f0131669_07261790.jpg
50ルリタテハの幼虫 サルトリイバラにいた 撮影2018年5月21日
f0131669_07430408.jpg
51☆ヤブキリ幼体 撮影2018年5月21日
f0131669_07484685.jpg
51-2撮影2018年5月21日
f0131669_07495673.jpg
52撮影2018.6.18
f0131669_20434391.jpg
53-1ルリボシカミキリ 撮影2018.6.18
f0131669_20452597.jpg
53-2
f0131669_21050465.jpg
54☆セマダラコガネ 撮影2018.6.18
f0131669_20482399.jpg
55☆ニクバエの仲間 撮影2018.6.18
f0131669_20510709.jpg
56アシナガバエの仲間 撮影2018.6.18
f0131669_20515787.jpg
57撮影2018.6.18
f0131669_20524650.jpg
58☆オンブバッタ 蜘蛛の巣にかかってしまった 撮影2018.6.18
f0131669_20533213.jpg
59☆オオチャバネセセリ 白斑が4〜5ジグザク イチモンジセセリは4つがほぼ一列 撮影2018.6.18
f0131669_20543656.jpg
60オオチャバネセセリ 撮影2018.6.18
f0131669_20551606.jpg
61★ヤマシカギバ  撮影2018.6.18
f0131669_20564107.jpg
62撮影2018.6.18
f0131669_20572046.jpg
63ヤマトシジミ 撮影2018.6.18
f0131669_20583187.jpg
64ツバメシジミ 撮影2018.6.18
f0131669_21002432.jpg
65ハラビロトンボ♀ 撮影2018.6.18
f0131669_21015605.jpg
65-2ハラビロトンボ♀ 撮影2018.6.18
f0131669_21023960.jpg
66☆フキバッタ 撮影2018.6.18
f0131669_21035205.jpg
67マメコガネ 撮影2018.6.18
f0131669_21055741.jpg
68☆シマサシガメ 撮影2018.6.18
f0131669_21065057.jpg
69ウリハムシ 撮影2018.6.18
f0131669_21074400.jpg
70ガの仲間
f0131669_21082408.jpg
71カノコガ 撮影2018.6.18
f0131669_21091500.jpg
72☆ショウリョウバッタ 
撮影2018.6.18
f0131669_21101685.jpg
73★マダラアシナガバエの仲間 撮影2018.6.18
f0131669_21105503.jpg
74☆コジャノメ 撮影2018.6.18
f0131669_21114052.jpg
75☆コジャノメ
f0131669_21122188.jpg
76☆ヒメギス 撮影2018.6.18
f0131669_21131594.jpg
77キアゲハの幼虫 撮影2018.6.18
f0131669_21140153.jpg
78オタマジャクシ撮影2018.6.18
f0131669_21150305.jpg
79ベニシジミ 撮影2018.6.18
f0131669_21161687.jpg
80☆キリウジガガンボ 撮影2018.6.18
f0131669_21193347.jpg
今回は曇り空の影響か、チョウが少なかった。
2018年7月16日
81★アカハナカミキリ 撮影2018.7.16
f0131669_21201856.jpg
82 ★トラマルハナバチ 撮影2018.7.16
f0131669_21211717.jpg
83 撮影2018.7.16
f0131669_21214868.jpg
84 撮影2018.7.16
f0131669_21223961.jpg
85 撮影2018.7.16
f0131669_21233598.jpg
86 撮影2018.7.16
f0131669_21243338.jpg
87クロヒカゲ 撮影2018.7.16
f0131669_21252770.jpg
88ヤマトシジミ 撮影2018.7.16
f0131669_21262650.jpg
89 ★ヒメアリ 撮影2018.7.16
f0131669_21271538.jpg
90★ヤマトフキバッタ 撮影2018.7.16
f0131669_21275967.jpg
91ヒシバッタ 撮影2018.7.16
f0131669_21290162.jpg
92ショウリョウバッタ 撮影2018.7.16
f0131669_21300785.jpg
93 撮影2018.7.16
f0131669_21305124.jpg
94エダシャク 撮影2018.7.16
f0131669_21313732.jpg
95 ササキリの幼虫 撮影2018.7.16
f0131669_21321981.jpg
96 撮影2018.7.16
f0131669_21331797.jpg
97ガ 撮影2018.7.16
f0131669_21340429.jpg
98ハラビロトンボ 撮影2018.7.16
f0131669_21351304.jpg
99タマムシ 撮影2018.7.16
f0131669_21371310.jpg
f0131669_21374938.jpg
100撮影2018.7.16
f0131669_21390497.jpg
101
f0131669_21394042.jpg
102ガ 撮影2018.7.16
f0131669_21402032.jpg
103ヨモギ虫こぶ 撮影2018.7.16
f0131669_21411330.jpg
104 ★ミズイロオナガシジミ 撮影2018.7.16
f0131669_21415308.jpg
105トビナナフシ 撮影2018.7.16
f0131669_21425172.jpg
f0131669_21431779.jpg
106何の巣かな 撮影2018.7.16
f0131669_21451219.jpg
107 ★モノサシトンボ♂ 撮影2018.7.16
f0131669_21455857.jpg
f0131669_21462630.jpg
108★アカハナカキキリ 撮影2018.7.16
f0131669_21470663.jpg
109ヒラタアブ 撮影2018.7.16
f0131669_21475719.jpg
110ベニシジミ 撮影2018.7.16
f0131669_21483999.jpg
112★エンマコオロギの幼虫 撮影2018.7.16
f0131669_21492149.jpg
113★ヌマガエル かな 撮影2018.7.16
f0131669_21500463.jpg
114撮影2018.7.16
f0131669_21504672.jpg
115★オオシオカラトンボ 撮影2018.7.16
f0131669_21514837.jpg
116★オオチャバネセセリ 撮影2018.7.16
f0131669_21523457.jpg
117撮影2018.7.16
f0131669_21531897.jpg
118撮影2018.7.16
f0131669_21535231.jpg
119★クロアナバチ? 撮影2018.7.16
f0131669_21543995.jpg
120キアゲハ♂と♀ 撮影2018.7.16
f0131669_21553000.jpg
f0131669_21555410.jpg
f0131669_21561092.jpg
121シオカラトンボ♂ 撮影2018.7.16
f0131669_21563768.jpg
122キタテハ 撮影2018.7.16
f0131669_21574920.jpg
7月終了。よく観るとたくさんの生きものがいて、いろいろな営みをしていることに驚く。



by trust-0 | 2018-04-19 22:55 | 岩殿

2018.4.16岩殿

◇日時 2018年4月16日 月曜日 9時30分高坂
◇天気 晴れ ◇調査メンバー 二宮靖男 坂田智代 加倉井範子 地元メンバー 稲田滋夫 渡部栄一
◇鳥 カビチョウ ウグイス ハシブトカラス
今年度からクモと昆虫などは別にした。(キャプション坂田智代 写真加倉井範子)
1タンポポ キク科 帯化現象 茎同士がくっついてしまった様子。
f0131669_21113200.jpg
2-1ツボスミレ スミレ科 湿気のあるところを好みます。花はスミレの中では小さめで唇弁(正面の花弁)に紫色の筋が入ります。
f0131669_21125605.jpg
2-2ツボスミレ スミレ科 距は短めで、全草無毛です。
f0131669_21132542.jpg
3新緑で美しい森 C地区からの眺め
f0131669_21141701.jpg
4-1クサイチゴ バラ科 花枝では3小葉をつけ、他の枝では5小葉をつけます。実は大きく食べると甘いです。
f0131669_21154561.jpg
4-2クサイチゴ バラ科 細い刺があり、花枝先に1.2個の大きめの花をつけ。花弁は平開します。
f0131669_21162640.jpg
5ノボロギクのロゼット キク科 中心にまだ縮まった花序が見えます
f0131669_21171707.jpg
6-1ヤマジノホトトギス ユリ科 山野に生えるホトトギスの仲間。ホトトギスの葉は黒い斑点状のシミみたいなものが出てきます。
f0131669_21182917.jpg
6-2ヤマジノホトトギス ユリ科 茎には下向きの毛が生えているのでヤマジノホトトギスとわかります。名のよく似るヤマホトトギスも茎の毛は下向きですが、疎らにつくので区別がつきます。
f0131669_21185860.jpg
7ベニシダ オシダ科 常緑性シダ。若芽が赤いことからこの名がつきました。
f0131669_21194235.jpg
8シケシダ
f0131669_21202304.jpg
9ノミノフスマ ナデシコ科 葉の形をノミの布団に見立ててこの名がつきました。5弁花だが、切れ込みが深く10弁花のように見えます。葉が無毛であることが大事な見分けのポイントです。原野や畑のへりなどに多いです。
f0131669_21222726.jpg
9-2ノミノフスマ ナデシコ科 細い糸状の茎が根元から枝分かれし、枝の分かれ目ごとに花がつきます。
f0131669_22185613.jpg
10-1ミツバツチグリ バラ科 根茎は塊状のふくらみがあります。葉は3個の小葉からなり、花の茎は10数個の花をつけます。
f0131669_21232181.jpg
10-2ミツバツチグリ バラ科 太く短い雌しべが1、雄しべは多数、5枚の花弁です。
f0131669_21240543.jpg
11-1スズメノヤリ イグサ科 山野のどこにでも見られる多年草です。イグサ科の中でもスズメノヤリのグループは葉の縁に長い毛があり、葉の先端は硬くなっています。
f0131669_21250398.jpg
11-2スズメノヤリ イグサ科 花は集まって1個の花のように見える形をとります。花の集まりの様子が大名行列の毛槍に似ているのでこの名がついたそうです。
f0131669_21253237.jpg
12イヌシデ カバノキ科 葉柄に毛が目立ちます。側脈は葉裏の方に突出しています。葉の表面には伏せ毛があり、鋸歯は鋭く細かいです。
f0131669_21261632.jpg
13シダ?
f0131669_21272014.jpg
14ウメモドキ モチノキ科 雌雄異株で葉は細かい鋸歯があり、雌株には赤い実がなります。
f0131669_21282780.jpg
15オニタビラコ キク科 群生もするが独立していることが多いです。花のあとは冠毛のあるそう果ができます。北方では5〜10月に咲くが、南方では年中開花します。
f0131669_21291397.jpg
16ハルジオン キク科 頭花は蕾の時は下を向きます。北アメリカからの帰化植物です。
f0131669_21302283.jpg
17ムラサキサギゴケ ゴマノハグサ科 やや湿気のある田の畔などに生えます。花の柱頭が上下に分かれ、触れると閉じる動きが目で確かめられます。
f0131669_21311691.jpg
18-1ミミナグサ ナデシコ科 田畑や道端に見られます。ヨーロッパ原産のオランダミミナグサに比べ、花序はややまばらに花をつけます。花弁は少し2つに分かれます。葉に柄はありません。
f0131669_21320951.jpg
18-2ミミナグサ ナデシコ科
f0131669_21323931.jpg
19スズメノテッポウ イネ科 花穂は線状円柱形で、葯は乾くと橙色になります。和名は細い花穂を鉄砲に見立てたものです。
f0131669_21335320.jpg
20セトガヤ  イネ科 スズメノテッボウに似ていますが、葯の色は白っぽいままです。
f0131669_21352140.jpg
21アオスゲ
f0131669_21371643.jpg
22カタバミ カタバミ科 この仲間は全草にシュウ酸を含み、かむと酸っぱいです。この仲間は夜になると葉をたたんで閉じます。
f0131669_21381486.jpg
23-1ケキツネノボタン キンポウゲ科 萼片は反り返り花弁の付けの鱗片下から蜜が出ます。雌しべは多数でらせん状に並びます。
f0131669_21391760.jpg
23-2ケキツネノボタン キンポウゲ科 集合果は丸く金平糖型に並びます。
f0131669_21400648.jpg
23-3ケキツネノボタン キンポウゲ科 群生
f0131669_22253062.jpg
24イヌガラシ アブラナ科 花弁4枚で円柱形の実をつけます。葉の縁には鋭い不規則な鋸歯があります。水田や畑地の強害草です。
f0131669_21405152.jpg
25ベビイチゴ バラ科 長い花柄の先に1個ずつ花をつけます。栽培イチゴに似た果実をつけますが、食べておいしいものではありません。
f0131669_21414512.jpg
26オオジシバリ キク科 茎は細長くて浅く地中に延び、また地面をはって節から根を出します。舌状花の先に5歯があるのが分かります。雌しべの花柱の先がくるりとまいています。
f0131669_21422591.jpg
27-1サルトリイバラ サルトリイバラ科 茎は節ごとに曲がり、托葉が変化したつるがあり、他のものに巻き付きます。
f0131669_21432238.jpg
27-2サルトリイバラ サルトリイバラ科 雌雄異株。雄花。花は多数集まって球形の花序をつくります。
f0131669_21434860.jpg
28-1ヒメコウゾ クワ科 新しい枝の上部に赤い花柱が見える雌の花。
f0131669_21451040.jpg
28-2ヒメコウゾ クワ科 下部に薄黄色の葯が見える雄の花がつきます。
f0131669_22294136.jpg
29-1チゴユリ イヌサフラン科 山野の林下に普通に生えます。花は茎の先に普通1個咲きます。
f0131669_21461396.jpg
29-2チゴユリ イヌサフラン科
f0131669_21471980.jpg
30クマヤナギ クロウメモドキ科 落葉性のつる植物ですが、林の縁に生えいた、まだ、若いつるです。丸い葉に羽状の脈が特徴的です。
f0131669_21475712.jpg
31-1ゼンマイ シダ植物のゼンマイ科 林縁・林床を好みます。早春だけに見られる胞子葉です。
f0131669_21483836.jpg
31-2ゼンマイ シダ植物のゼンマイ科 幼葉で綿毛がついていますが、生長するとこの毛は落ちて無毛になります。幼葉は食用になります。
f0131669_21490103.jpg
32ハナイカダ ハナイカダ科 雌雄異株の落葉低木で、この株は雄株で表面の中脈に緑色の雄花を数個付けます。雌株の雌花は普通1個つけます。
f0131669_21494214.jpg
33ゴンズイの冬芽 ミツバウツギ科 葉の落ちた痕を葉痕といいますが、丸くくっきりとして、維管束痕がならんでいるのがわかります。
f0131669_21502002.jpg
34キッコウハグマ キク科 写真のように亀甲型の葉が茎の下の方に集まってつきます。白熊(はぐま)とはヤクの毛で作った槍や僧侶の持つ法具をいい、秋に咲く白い花冠の細長い裂片の様子を白熊にみたてたもの。
f0131669_21505612.jpg
35オクモミジハグマ キク科 葉の形がモミジに似ているというモミジハグマより北に分布しているというのでついた名前
f0131669_21515464.jpg
36-1物見山のトイレ側に咲いていた
f0131669_21533825.jpg
36-2
f0131669_21540447.jpg
37タチイヌノフグリ オオバコ科 外来種で花はオオイヌノフグリに似ているが、ずっと小型で、茎が立っていることからついた名前と想像されます。
f0131669_21543109.jpg
38-1アカメヤナギ (別名マルバヤナギ)ヤナギ科 樹冠の広い高木となります。雌雄異株で雄花序も雌花序も柄に葉を付けています。雄花
f0131669_21563160.jpg
38-2アカメヤナギ 
f0131669_21572767.jpg
53ヤナギ類の柳絮(リュウジョ) タネが綿毛に包まれて飛んでいきます。
f0131669_22102515.jpg
39アカネ アカネ科 つる性。托葉が大きく発達していて葉と同じ形になっています。茎は4稜があるので、四角張っています。葉の腋に花序を伸ばした数の花をつけます。
 
f0131669_21581275.jpg
40カキドオシ シソ科 名は、茎が長くつる状になって延び、垣根を通り越すということからついたようです。葉は縁に丸みのある鋸歯があり、紅紫色の花には下側に紫色の斑点があります。
f0131669_21585365.jpg
41コジュズスゲ
f0131669_21593571.jpg
42ホソバカラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)マメ科 カラスノエンドウの細葉タイプ葉の先も矢筈になりません。カラスノエンドウは、道端や野原に普通に生える草で、先端に普通3つに分かれる巻きひげがあります。花の後黒熟する果実が裂開します。
f0131669_22002418.jpg
55カラスノエンドウの根粒 マメ科は土中の菌と共生して根粒をつくり、空気中の窒素を利用します。カラスノエンドウも根に根粒を付けています。
f0131669_22143293.jpg
43クサボケ バラ科 低木で枝は横にはうか、斜め上にあがり枝分かれします。花の色は朱色です。
f0131669_22012256.jpg
44カスマグサ
f0131669_22020644.jpg
45オヘビイチゴ バラ科 原野や田畑の湿ったところに生えます。花は直立した茎につき、狭く長い楕円形の掌葉を付けています。
f0131669_22025367.jpg
46虫こぶ クヌギエダイガフシ
f0131669_22034101.jpg
47キンラン ラン科 黄色い唇弁に5〜7個の赤い隆状線がありますが、花はあまりひらきません。葉は厚く縦脈が目立ちます。
f0131669_22043067.jpg
48オトコヨウゾメ レンプクソウ科 高さ1〜3m落葉低木。お椀状の花冠で浅く切れ込みます。葉は乾くと黒くなります。
f0131669_22052356.jpg
49-1タチシオデ サルトリイバラ科 シオデに似ているが葉裏が白く、茎ははじめは立つが生長すると他物に絡み付きます。雌雄異株。
f0131669_22064100.jpg
49-2雄花
f0131669_22070974.jpg
50ヤマツツジ ツツジ科 酸性の土地によく生えます。半落葉低木で花冠は朱色で上側内面に斑点あり、昆虫の口吻を誘導する蜜標と言われています。
f0131669_22074704.jpg
51マルバアオダモ モクセイ科 浅い山に普通に生える落葉高木で雌雄異株。新しく伸びた枝に白い花を密につけます。
f0131669_22082932.jpg
52タネツケバナ アブラナ科 荒れ地や道端に多く、茎は下部から枝をわけます。和名は種漬花で、イネの種籾を水に漬けて、苗代を準備する頃に花が咲くことによります。
f0131669_22094923.jpg
54-1ゲンゲの花 マメ科 緑肥として栽培されていたものが野生化することが多いです。1カ所に7〜10の花をつけます。
f0131669_22115130.jpg
54-2ゲンゲの花が終わって実(豆果)になるところ。豆果の先が尖る様子がよくわかります。
f0131669_22122737.jpg
54-3ゲンゲの根粒 根に根粒をつけ、窒素を固定し養分として利用できるようにしています。
f0131669_22131190.jpg
56
f0131669_22152079.jpg
57ワレモコウ バラ科 楕円形の小葉をつけます。花期は8〜10月、柔らかく刺はありません。
f0131669_22160134.jpg
58キツネアザミ キク科 道端や田畑に普通に生えます。頭花は茎先に集まります。アザミの仲間ではなく、刺はありません。
f0131669_22171028.jpg
59-1ネギ
f0131669_22204822.jpg
59-2
f0131669_22211691.jpg
60アメリカフウロ フウロソウ科 北アメリカ原産です。花や葉に荒い毛が密生します。花弁は萼片より短く、先は凹入します。
f0131669_22215628.jpg
61-1スイバ果実 タデ科 野原や人家近くに多く、雌雄異株です。全体に赤みおび高さ30〜100cmになります。
f0131669_22224426.jpg
61-2スイバ雄花
f0131669_22231612.jpg
62イロハモミジ ムクロジ科 花と蕾。蕾は暗紫色萼片に包まれ、花は開くと黄緑色を帯びます。多くの園芸種があります。
f0131669_22235938.jpg
63ミツバアケビ アケビ科 雄花の萼片が3枚。雄花は花序のもっと先の方についています。実は熟すと食べられるのはよく知られています。
f0131669_22243858.jpg
64アゼスゲ カヤツリグサ科 果胞に細脈がある きわめて短いくちばしがある(植物検索ハンドブックより)
f0131669_22261223.jpg
65ツボミオオバコ オオバコ科 北アメリカ原産で道端や荒れ地に生えます。全体に曲がった白い毛が密に生えています。花冠がほとんど開かないので蕾のように見えることから名がつきました。
f0131669_22270173.jpg
終了 18時 範囲が広がり時間がかかった。

by trust-0 | 2018-04-19 22:31 | 岩殿

2018年度 岩殿 クモ

毎月、岩殿を訪れていると画像を仕分けしたくなり、クモだけを入れてみた。農薬を撒いていない田畑には多くのクモがいて、歩くとたくさんのクモが一斉に動き出す。クモは、自然の豊かさのバロメーターである。◎は新井さん同定。
1◎コガネグモの幼体 C地区林縁 2018.4.16
f0131669_00265201.jpg
2◎フジイコモリグモ すべての地区にいた2018.4.16
f0131669_00282893.jpg
3◎デーニッツハエトリ♂ C地区 2018.4.16
f0131669_00294583.jpg
4◎エビチャコモリグモ C地区田んぼ 2018.4.16
f0131669_00310807.jpg
5◎クマダハナグモ 物見山駐車場で2018.4.16
f0131669_00325108.jpg
6-1◎マミジロハエトリ幼体 C地区 2018.4.16
f0131669_00342658.jpg
6-2
f0131669_00351240.jpg
8◎フジイコモリグモ♂ F地区 2018.4.16
f0131669_00363763.jpg
9B地区2018.4.16
f0131669_00375534.jpg
◇2018年5月21日
10◎カニグモ属の一種 ガを捕食中 撮影2018年5月21日
f0131669_07311531.jpg
11◎ワカバグモ 撮影2018年5月21日
f0131669_07322389.jpg
12-1◎イオウイロハシリグモ 撮影2018年5月21日
f0131669_07330121.jpg
12-2撮影2018年5月21日
f0131669_07333975.jpg
13ジョロウグモのまどい 1回目は赤みかがっている 撮影2018年5月21日
f0131669_07351566.jpg
14◎シロカネグモ属の一種 撮影2018年5月21日
f0131669_07360699.jpg
15◎クサグモ 撮影2018年5月21日
f0131669_07365110.jpg
16コガネグモ 撮影2018年5月21日
f0131669_07373883.jpg
17◎コガネグモ♂ 撮影2018年5月21日
f0131669_07381539.jpg
18撮影2018年5月21日
f0131669_07385679.jpg
6月18日
19撮影2018.6.18
f0131669_06305237.jpg
20クモではなくタカラダニかな 撮影2018.6.18
f0131669_06314453.jpg
21ナガコガネグモ 撮影2018.6.18
f0131669_06331709.jpg
22ナガコガネグモ 撮影2018.6.18
f0131669_06365816.jpg
23撮影2018.6.18
f0131669_06335267.jpg
24クサグモ 撮影2018.6.18
f0131669_06344791.jpg
25撮影2018.6.18
f0131669_06353399.jpg
26エビチャコモリグモ かな? 撮影2018.6.18 青木の入りにいく途中の田んぼの中で
f0131669_06382240.jpg
26コガネグモ 撮影2018.6.18 青木の入りにいく途中の沢沿い
f0131669_06390621.jpg
6月終了。網をはるものは小さかった。次回は大きくなっているだろうか。
27 撮影2018.7.16
f0131669_20441731.jpg
28 ナガコガネグモ 撮影2018.7.16
f0131669_20454162.jpg
29
f0131669_20464031.jpg
30シロカネグモの仲間 撮影2018.7.16
f0131669_20471605.jpg
31ウズグモの仲間 撮影2018.7.16
f0131669_20480345.jpg
f0131669_20484354.jpg
32シロカネグモの仲間 撮影2018.7.16
f0131669_20493444.jpg
33ウズグモの仲間 撮影2018.7.16
f0131669_20502338.jpg
34ハナグモ 撮影2018.7.16
f0131669_20513489.jpg
35シロオビトリノフンダマシ コガネグモ科 埼玉県 NT1  撮影2018.7.16
f0131669_20521423.jpg
36コガネグモ コガネグモ科 埼玉県 NT1 撮影2018.7.16 青木の入りへの道で
f0131669_20560506.jpg
37ナガコガネグモ 撮影2018.7.16 青木の入りへの道で
f0131669_20575316.jpg
7月の調査終了。クモたちも大きくなっていた。

38卵のう トリノフンダマシかヤマトカナエグモかな 撮影2018.8.20
f0131669_14164747.jpg
39シロカネグモの仲間 撮影2018.8.20
f0131669_14174724.jpg
40 撮影2018.8.20
f0131669_14185831.jpg
41撮影2018.8.20
f0131669_14193677.jpg
42撮影2018.8.20
f0131669_14202268.jpg
43ワキグロサツマノミダマシ 撮影2018.8.20
f0131669_14211718.jpg
44イオウイロハシリグモ♀ 撮影2018.8.20
f0131669_14222118.jpg
45コガタコガネグモ 撮影2018.8.20
f0131669_14224528.jpg
46撮影2018.8.20
f0131669_14233505.jpg
47ワキグロサツマノミダマシ 撮影2018.8.20
f0131669_14241267.jpg
48オオトリノフンダマシ ? 卵のう 撮影2018.8.20
f0131669_14245806.jpg
49オナガグモ 撮影2018.8.20
f0131669_14255866.jpg
50シロカネグモの仲間 撮影2018.8.20
f0131669_14334298.jpg
8がつの調査終了。範囲がひろがり、面白い部分もあるが、これからは、日が短くなるので、時間との勝負である。手際よくをこころがけたい。

51ナガコガネグモ 撮影2018.9.17
f0131669_17082077.jpg
52コガネグモ幼体 ? 撮影2018.9.17
f0131669_17085430.jpg
53イオウイロハシリグモ 撮影2018.9.17
f0131669_17100474.jpg
54撮影2018.9.17
f0131669_17102744.jpg
55撮影2018.9.17
f0131669_17112193.jpg
56スジアカハシリグモ? 撮影2018.9.17
f0131669_17114367.jpg
57585960

by trust-0 | 2018-04-16 23:25 | 岩殿

2018.4.14芝川 大道橋付近

◇2018年4月14日土曜日9時からゴミ拾い
1ギシギシハムシ ギシギシはレースのよう
f0131669_21110200.jpg
2ベラオオバコ
f0131669_21121870.jpg
3スズメノエンドウ
f0131669_21125691.jpg
4
f0131669_21133488.jpg
5モンキチョウ
f0131669_21141478.jpg
6ベニシジミ
f0131669_21145114.jpg
7ゴミは初めの時よりは減ったけど・・・
f0131669_21153071.jpg
以上

by trust-0 | 2018-04-15 21:16 | ベルダ

2018.4.12 保全日に

◇2018年4月12火 木曜日9時から◇くもり◇オオタカ キジ♂2羽 ハシブトカラス◇キアゲハ ベニシジミ モンシロチョウ◇道に出た植物移動 イヌマトラノオ
1マミジロハエトリ♂
f0131669_20264168.jpg
2ヒダリマキマイマイ
f0131669_20365976.jpg
3☆イタドリハムシ
f0131669_20373378.jpg
4タチイヌノフグリ
f0131669_20385105.jpg
5ムラサキケマン
f0131669_20392664.jpg
6ホトケノザ
f0131669_20401086.jpg
7ツボスミレ
f0131669_20404837.jpg
8オニタビラコ
f0131669_20412132.jpg
9ノミノフスマ
f0131669_20432961.jpg
10-1ナツトウダイ 春に咲くのに夏の名が
f0131669_20444472.jpg
10-2
f0131669_20451616.jpg
10-3
f0131669_20453852.jpg
11-1
f0131669_20461211.jpg
11-2
f0131669_20464325.jpg
12カラスノエンドウ
f0131669_20471708.jpg
13
f0131669_20475072.jpg
14アマドコロ
f0131669_20482602.jpg
15ヒメオドリコソウ
f0131669_20490571.jpg
16ゴウソ?
f0131669_20493242.jpg
17スイバ
f0131669_20501310.jpg
18ベニシジミ
f0131669_20505932.jpg
19動物の糞
f0131669_20513564.jpg
20ヤブニンジン
f0131669_20521519.jpg
21ウラシマソウ
f0131669_20524955.jpg
22シロネ 
f0131669_20531551.jpg
23-1ノウルシ マルコ
f0131669_20535871.jpg
23-2 マルコ
f0131669_20543994.jpg
24スミレ 畑
f0131669_20552183.jpg
25-1イカリソウ
f0131669_20560067.jpg
25-2白いイカリソウ
f0131669_20562341.jpg
26ゲンゲ 畑
f0131669_20565542.jpg
27-1キツネノボタン 畑
f0131669_20573724.jpg
27-2
f0131669_20575904.jpg
27-3
f0131669_20582259.jpg
28
f0131669_20584886.jpg
以上

by trust-0 | 2018-04-15 20:59 | ベルダ

2018.4.15

◇2018年4月15日 観察会中止なので一応現地で9時45分まで待機◇くもり1サンシュユ
f0131669_19511595.jpg
2コブシ
f0131669_19520380.jpg
3-1ハナミズキ
f0131669_19524542.jpg
3-2
f0131669_19532353.jpg
4ヒラドツツジ
f0131669_19540144.jpg
5ガガンボ
f0131669_19545982.jpg
6-1ヒュウガミズキ
f0131669_19561491.jpg
6-2
f0131669_19564451.jpg
7銅像にハシブトカラス
f0131669_19573701.jpg
8
f0131669_19581436.jpg
9カワズザクラ
f0131669_19585885.jpg
10シモクレン
f0131669_19593083.jpg
11ユズリハ
f0131669_20000449.jpg
12-1
f0131669_20004691.jpg
12-2
f0131669_20011357.jpg
13-1
f0131669_20014761.jpg
13-2
f0131669_20021960.jpg
14-1ハンカチノキ
f0131669_20030321.jpg
14-2
f0131669_20032855.jpg
15-1ニワトコにだれかな
f0131669_20041601.jpg
15-2
f0131669_20044414.jpg
16ニワトコ
f0131669_20051498.jpg
17ミスジマイマイかな
f0131669_20054469.jpg
18ミズキ
f0131669_20061754.jpg
19フジ
f0131669_20064870.jpg
以上

by trust-0 | 2018-04-15 20:08 | 見沼自然公園

2018.4.11風布

◇日時 2018年4月11日水曜日9時40分 波久礼駅集合 
◇天気 曇り
◇案内 二宮靖男さん
◇参加者 19名          キャプション 二宮靖男さん 写真 加倉井範子
1波久礼駅前で
f0131669_23270278.jpg
2新緑のグラションと満々たる水を湛えた荒川(玉淀ダム湖)
f0131669_23273875.jpg
3コスミレ
f0131669_23281465.jpg
4キランソウ びっしりと這うことから地獄の釜の蓋の名も
f0131669_23290179.jpg
5ムラサキサギゴケ
f0131669_23294467.jpg
6畑の大根も開花中
f0131669_23302371.jpg
7スズメノエンドウ 花は白紫色
f0131669_23313498.jpg
8カスマグサ 花は淡青紫色
f0131669_23320156.jpg
9カラスノエンドウ 花は紅紫色
f0131669_23323168.jpg
10-1オオイヌノフグリ ホシノヒトミ(星の瞳)と呼びたい 
f0131669_23344728.jpg
10-2オオイヌノフグリの白花タイプ
f0131669_23340476.jpg
11シナレンギョウ
f0131669_23380464.jpg
12クサイチゴ 草とついても木本
f0131669_23384045.jpg
13ヤエムグラ
f0131669_23393027.jpg
14エゾタンポポ 総苞外片に突起がなく円やか
f0131669_23401690.jpg
15ゲンゲ(標準和名)一般的にはレンゲソウ 、レンゲ
f0131669_23405373.jpg
16クサグモかな
f0131669_23413247.jpg
17コモリグモかな
f0131669_23420351.jpg
18ネコノメソウ 葉は対生につく
f0131669_23430884.jpg
19-1ヤブタビラコ 葉の先は野球のホームペース型
f0131669_23441443.jpg
19-2ヤブタビラコの花 花弁の先は切形
f0131669_23444332.jpg
20キュウリグサ
f0131669_23452109.jpg
21-1ミツバアケビ雄花
f0131669_23462699.jpg
21-2ミツバアケビの葉は文字通り3枚 アケビは5枚
f0131669_23470500.jpg
21-3ミツバアケビ雌花
f0131669_23473302.jpg
22ご利益があるように
f0131669_23495020.jpg
22-2
f0131669_23484405.jpg
23ヤマブキ
f0131669_23502833.jpg
24タネツケバナ
f0131669_23511339.jpg
25ヤブヘビイチゴ
f0131669_23515437.jpg
26ミヤマキケマン
f0131669_23524289.jpg
27マルバコンロンソウ
f0131669_23534252.jpg
28オオバノイノモトソウ
f0131669_23550417.jpg
29
f0131669_23571199.jpg
30カテンソウ
f0131669_00050538.jpg
31ミドリハコベ 5弁だが基部近くまで2裂するので10弁に見える
f0131669_23595152.jpg
32 風布川沿いを行く
f0131669_00002174.jpg
33マルバスミレ
f0131669_00011322.jpg
34-1レンプクソウ 横に4個上に1個つくので、五輪花の名も
f0131669_00031015.jpg
34-2
f0131669_00034456.jpg
35セントウソウ
f0131669_00060467.jpg
36-1風布川 川石にはりつくナルコスゲ
f0131669_00073669.jpg
36-2
f0131669_00065954.jpg
37水性昆虫 トビケラ
f0131669_00081710.jpg
38-1ニリンソウ
f0131669_00090422.jpg
38-2
f0131669_00092735.jpg
39ジュウモンジシダ
f0131669_00100382.jpg
40ウワバミソウ (山菜名ミズ)
f0131669_00104529.jpg
41-1アオキの雄花
f0131669_00114813.jpg
41-2アオキの実
f0131669_00122647.jpg
42ヒシバッタ
f0131669_00135300.jpg
43ササクサ
f0131669_00143786.jpg
44コンロンソウ
f0131669_00152258.jpg
45
f0131669_00160512.jpg
46ヒメニラ
f0131669_00164200.jpg
47ツルカノコソウ
f0131669_00174452.jpg
48マメヅタ
f0131669_00181825.jpg
49ヒメカンスゲ
f0131669_00190313.jpg
50スズメノヤリ
f0131669_00194382.jpg
51アメリカスミレサイシン
f0131669_00203416.jpg
52
f0131669_00210413.jpg
53オニグルミ
f0131669_00214244.jpg
54ロウバイの実
f0131669_00222586.jpg
55
f0131669_00231489.jpg
56ケヤキハフクレフシ 形成者はケヤキヒトスジアワムシ
f0131669_00234819.jpg
57フキ
f0131669_00242528.jpg
58テマリカンボクの蕾
f0131669_00252295.jpg
59ウズクモ
f0131669_00255514.jpg
60
f0131669_00263950.jpg
61エイザンスミレの実
f0131669_00271521.jpg
62
f0131669_00275153.jpg
63オクモミジハグマ
f0131669_00291922.jpg
64天狗岩
f0131669_00283730.jpg
65風のみち
f0131669_00304639.jpg
66白いイカリソウ
f0131669_00313699.jpg
67-1☆アリアケスミレ
f0131669_00323268.jpg
67-2

by trust-0 | 2018-04-12 01:19 | ノコノコ

2018.4.8〜4.10 レラの森、フォント、レスト

今年度は月1回は水戸にという計画を立てた。その第1回目。3日間とも晴天に恵まれたが、浦和より寒い。朝は3度、息が白い。
1.タンポポが花盛り(レスト)
f0131669_22150307.jpg
2-1コクサギ ミカン科(フォント)
f0131669_23171621.jpg
2-2
f0131669_23180680.jpg
3お久しぶり ニホンアマガエル(レラの森)
f0131669_23194957.jpg
4ウグイスカグラ(レラの森)
f0131669_23205526.jpg
5ツリガネニンジン(レラの森)
f0131669_23213136.jpg
6シンミズヒキ(レラの森)
f0131669_23220015.jpg
7ナルコユリ(レラの森)
f0131669_23223339.jpg
8森が一番、美しいとき、ウグイスの声がしきり(レラの森)
f0131669_23225921.jpg
9-1森の調査が始まる(レラの森)
f0131669_23241001.jpg
9-2 赤いリボンが目印(レラの森)
f0131669_23255862.jpg
10コナラ(レラの森)
f0131669_23264903.jpg
11ウワミズザクラ(レラの森)
f0131669_23273338.jpg
12-1クヌギ(レラの森)
f0131669_23282423.jpg
12-2クヌギの虫こぶの正体はクヌギケタマフシ(形成者はクヌギハタマバチ)
f0131669_23285835.jpg
13-1アカネスミレ(レラの森)
f0131669_23301070.jpg
13-2
f0131669_23310288.jpg
14カラハナソウ(レラの森)
f0131669_23315943.jpg
15ベニシダ(フォント)
f0131669_23334151.jpg
16タチツボスミレ(フォント)
              
f0131669_23343992.jpg
17-1ヒカゲスミレ(フォント)
f0131669_23353749.jpg
17-2葉が紫褐色を帯びているのでハグロスミレかな
f0131669_23360903.jpg
18コクサギの葉の上にキョウコシマハナアブ(フォント)
f0131669_23374163.jpg
19セキショウ(フォント)
f0131669_23385970.jpg
20-1ネコノメソウ(フォント)
f0131669_23395099.jpg
20-2
f0131669_23401861.jpg
21なぞの花ヒヤシンス?(レラの森)
f0131669_23511876.jpg
22ミヤマハコベ(下の道)
f0131669_23524477.jpg
23-1キランソウ(下の道)
f0131669_23535563.jpg
23-2
f0131669_23544393.jpg
24ヤマブキにハナグモかな(下の道)
f0131669_23553537.jpg
25-1ネコノメソウ(下の道)
f0131669_23570223.jpg
25-2
f0131669_23573162.jpg
26モミジイチゴ(下の道)
f0131669_23582462.jpg
27-1キクザキリュウキンカ(下の道)
f0131669_23591723.jpg
27-2
f0131669_23595848.jpg
28ツクシ(下の道)
f0131669_00004232.jpg
29ヒメオドリコソウ(下の道)
f0131669_00013793.jpg
30カキドオシ(下の道)
f0131669_00024612.jpg
31-1クサボケ(レラの森)
f0131669_00041928.jpg
31-2
f0131669_00045191.jpg
32シュンラン(レラの森)
f0131669_00054772.jpg
33チゴユリ(レラの森)
f0131669_00062794.jpg
34-1ジロボウエンゴサク
f0131669_00090190.jpg
34-2
f0131669_00094059.jpg
4/8午後着、アジサイ移植。レスト草刈り、タンポポ多し、桜満開、朝日は終わっていた。
4/9午前、成沢墓参り、水汲み、枯れ木伐採片付け、サークル落ち葉だめの周りに置く。下の道で植物観察。
  午後、フォント、マダケ伐採
4/10午前、フォント、マダケ伐採、柵作り(今年度中にフォントのマダケ伐採終了したい)
   午後、作業小屋整備、屋根修理、共同墓地墓参り帰途につく
後何回、このようなことができるのかと、ふと考えてしまった。

by trust-0 | 2018-04-11 00:20 | 水戸