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2016.10.26斜面林の調査

埼玉大学の深掘先生とトラスト1号地周辺の斜面林の状態を記録した。晴天に恵まれ朝9時から17時まで行った。
No.1薬草園南斜面林 屋敷林 
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No.1薬草園の斜面林
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No.2の1向原の森 屋敷林
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No.2向原の森
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No.2向原の森
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No.3-1さぎやま第2公園の斜面林 公園林 東屋あり 石碑あり
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No.3-1さぎやま第2公園の斜面林
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No.3-1さぎやま第2公園の斜面林
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No.3-2しらさぎくぬぎの森 公園林  遊具あり
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No.3-2しらさぎくぬぎの森
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No.3-2しらさぎくぬぎの森
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No.4野外活動センターの森 公園林 ベンチ かまど 水道あり
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No.4野外活動センターの森
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No.4野外活動センターの森
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No.5諏訪野台斜面林 屋敷林 萩原家 見沼の原風景に近い 相続の心配あり 里山体験を行っている 青石卒塔婆あり(戦国時代) 
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No.5諏訪野台斜面林
 
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No.5諏訪野台斜面林
 
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No.5諏訪野台斜面林
  
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No.5諏訪野台斜面林
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No.6深井家屋敷林 屋敷林 相続発生中 
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No.6深井家屋敷林 
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No.7丸家竹林の斜面林 屋敷林 すべて竹 倒れた竹もあり 8畝の広さ タケノコ掘るだけに利用 切所(キレショ)利根川の砂が田んぼに入ったので、そこで綿を栽培していた。写真無し

No.8氷川神社の森 社寺林
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No.8氷川神社の森 社寺林
 
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No.9野田小西側斜面林 学校林 PTAが年一回管理 ベンチあり
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No.9野田小西側斜面林 
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No.10-1野田小南の斜面林 特に位置づけのない斜面林 雑木林 相続発生中
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No.10-1野田小南の斜面林
 
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No.10-2五斗蒔の斜面林 特に位置づけのない斜面林 雑木林 見沼らしい風景
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No.10-2五斗蒔の斜面林 畑があることで斜面林が生きる 斜面林があって畑が生きる 
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No.11鷲神社斜面林 社寺林 氏子さんが森の手入れをしている。辻の獅子舞が春と秋に行われる。途中ハトが食べられていたよう食痕あり
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No.11鷲神社斜面林 
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No.12総持陰竹林 平地林
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No.13マルコの湿地 原形保全区間 湿地 斜面林と一体になる湿地 貴重動植物あり
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No.14-1トラスト龍の森 特に位置づけのない斜面林 雑木林 手前マルコ
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No.14-1トラスト龍の森
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No.14-2国昌寺斜面林 特に位置づけのない斜面林 雑木林 ササ類、ニセアカシアが繁茂
 
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No.14-2国昌寺斜面林 
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No.15-1北口斜面林 屋敷林 平らな部分がある 
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No.15-1北口斜面林 上に上がったところ
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No.15-2スマイルの斜面林 特に位置づけのない斜面林 雑木林 斜面の勾配がきつい
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No.15-2スマイルの斜面林 なぜかジャガイモが捨てられていた
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No.16福寿寺 なし

No.17キャンプ斜面林 特に位置づけのない斜面林 雑木林 森の一部を切り開き体験場や物置として使用<
No.18消失 墓になっていた つい最近開墾されたようだ。墓も新しかった。
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No.18消失
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No.19三崎平地林 特に位置づけのない斜面林 雑木林 とても小さい林だが、大木もありかつては大きな森だったことをうかがわせる
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No.19三崎平地林
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No.20アンテナの森 特に位置づけのない斜面林 雑木林 メダケやモウソウチクガ入り込んでいた。近隣の人はタケノコを取っているとの事
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No.20アンテナの森
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No.21万年寺の森 社寺林 神社の持ち物であるが手入れは特にしていないとのこと
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No.21万年寺の森
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No.22氷川女体神社社寺林 社寺林 クスノキの大木が多い
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No.22氷川女体神社社寺林
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by trust-0 | 2016-10-28 10:20 | 斜面林

2016.10.27モニタリング調査

2016年10月27日木曜日9時30分から 晴天風強く、写真撮影は難しかった。フェンス沿いはマルバルコウとアレチウリを多く観察した。見沼田んぼ内は外来種でいっぱい、斜面林に入るとヤクシソウやカントウヨメナが咲いていて、ほっとする空間が広がっている。
1コセンダングサに混じって アイノコセンダングサ キク科 帰化植物
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2オッタチカタバミ カタバミ科 托葉は卵形で伏毛多し 帰化植物 (牧野氏同定)
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3-1マルバアメリカアサガオ ヒルガオ科
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3-2マルバアメリカアサガオ
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4-1カントウヨメナ キク科
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4-2カントウヨメナ
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5ヤクシソウ キク科
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6一面のセイタカアワダチソウ
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7アレチウリは虫たちのご馳走
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8
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9ウリハムシ
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10
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11
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12コスモス畑の脇はハキダメギクの群落
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13-1ヒロヘリアオイラガ 蛹越冬 ナンキンハゼに集団でいた
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13-2ヒロヘリアオイラガの(^_^) 刺されたことがない者にとっては可愛く見える
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14コセンダングサの種 ついてしばらくすると先の部分は洋服に残り、種の部分だけ種子散布される。すごい知恵。
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15アメリカセンダングサの種 トゲがいっぱい
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16コウゾリナ キク科 花柄も剛毛がいっぱい 総苞は黒緑色
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17コウゾリナの茎の剛毛 なぜかTの形もある 不思議
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(写真メモ 加倉井範子)

by trust-0 | 2016-10-27 22:07 | モニタリング調査

2016.10.25モニタリング調査

モニタリング調査 民家園集合13時30分 
くもり空だったが、雨にも遭わず無事終了。
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1メマツヨウグサ アカバナ科 鋸歯多く明瞭 帰化植物 ロゼット
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2アメリカイヌホオズキ ナス科 帰化植物
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3ヘラオオバコ オオバコ科 帰化植物
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4セイタカアワダチソウの群落が見える 河川敷は帰化植物の天国
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5河川敷 セイバンモロコシ、アレチウリ、コセンダングサの群落
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6イモムシ
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7ムシ
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8マルカメムシ
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9ムシ
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10-1アレチウリ メバナ ウリ科
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10-2アレチウリ 果実は長毛とトゲを密生
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10-3アレチウリ オバナ 
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11オオブタクサ
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12-1アゼカヤ イネ科 帰化植物
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12-2 アゼガヤ イネ科
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13ウラジロチチコグサ キク科 帰化植物 ロゼット
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14-1セイヨウタンポポ キク科 帰化植物 (牧野氏同定)
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14-2セイヨウタンポポ (牧野氏同定)
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15ジュズダマ イネ科 花序は直立 帰化植物 
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16メリケンカルカヤ イネ科 多年草 帰化植物
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17シマスズメノヒエ イネ科 帰化植物
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18オニタビラコ キク科 根生葉はロゼット状につく
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19ムシ
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20-1コニシキソウ トウダイグサ科 果実全体に軟毛あり 葉表に赤黒班あり 帰化植物
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20-2 コニシキソウ 果実
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21-1マメアサガオ ヒルガオ科 帰化植物
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21-2 マメアサガオの果実 
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22ノボロギク キク科 舌状花なし 帰化植物ヨーロッパ原産
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23ヒメジョオン キク科 帰化植物
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24アメリカセンダングサ キク科 帰化植物
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25-1ヒヨドリジョウゴ ナス科 葉や茎に腺毛密生 花は白色
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26-2 ヒヨドリジョウゴ 下方の葉は羽裂
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27キバナコスモス キク科 舌状か花は濃い黄色
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28アリ
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29クモの住居?
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30-1マルバアサガオ ヒルガオ科 茎に粗い毛あり 帰化植物 (牧野氏同定)
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30-2マルバアサガオの葉
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30-3マルバアサガオ 果実下向き
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31キツネアザミ キク科 茎や葉裏に白綿毛密生 根生葉はロゼット状 ロゼット
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32ムラサキツメクサ(アカツメクサ) マメ科 茎や葉に毛が多い 帰化植物
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(参考 植物検索ハンドブック メモ写真 加倉井範子)


by trust-0 | 2016-10-26 20:38 | モニタリング調査

2016.10.25エコ畑

福畑ではアカメガシワ2本、伐採。風景が変わった。8時〜10時、4人で実施。その後、エコ畑見回りをした。
1アオマツムシ 福畑
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2アサガオ
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3コゴメカヤツリ
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4イヌタデ
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5-1ハナイバナ
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5-2ハナイバナの実
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6コセンタングサ
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7-1カントウヨメナ
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7-2カントウヨメナ葉
 
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8-1シャクチリソバ
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8-2シャクチリソバ
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9-1ササグモ ササグモ科 多分幼体 (新井氏同定) 脚と全体に刺毛が目立つ
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9-2クモ ササグモ科の眼の配列、とても特徴的 (新井氏コメント) 眼が撮れた♬
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by trust-0 | 2016-10-25 23:10 |

2016.10.16トラスト1号地

トラスト協会副理事長牧野彰吾先生に保全のアドバイスをいただいた。ナキリスゲ、ヤブマメ、ヒナタイノコヅチ、オオジシバリ、イヌタデ、コヤブランなどを確認して頂いた。用水から見た竹か元気なく色あせていることが気になるとのこと
1竹林 モウソウチクの進入を抑え、ハチクを少し保護する
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2竹の葉は分解されるのに時間がかかるので、10×10㍍の方形枠で、笹の葉をどかして、植生を観察するとおもしろい。
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3モウソウチク32本を伐採(2008年12月6日)した調査C地区は、太くなった木を切って、細い木を残すやり方もある。
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4一面シロイトスゲが生えているところは、抜いても良い。
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5ノウルシの生えているところは、木を切って少し明るくなったことを報告。とても良い感じだとのこと。照度計のデータ2016.7.2の伐採前3.2%→伐採後11.3% 2016.8.9伐採後29.2%
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6かつて屋敷林だったのかスギ、ヒノキがある。切っても良いのではないか。
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7このスギも切っても良いのでは
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8切り倒した木は、まとめた方が良いのでは
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9片付けた方が良いのでは
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10良い感じ
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用水沿いはそのままで、中に陽が入るように手入れをすればよい。

by trust-0 | 2016-10-24 22:17 | 伝伝

2016.10.8トラスト8号地

久しぶりの8号地。湿地の手入れは暑い夏の努力が必要。皆さんのがんばりがみえた。
1入り口付近 
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2アブラムシがいるとアリがいる。アリの触覚曲がっている。そして折りたためる。
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3ハエ
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4-1ワタラセツリフネソウ
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4-2ワタラセツリフネソウ
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5ハエ
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6コオロギ
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7ハナタデ
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8アキアカネ
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9シジミチョウ
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10カメムシ
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by trust-0 | 2016-10-24 08:39 | ノコノコ

2016.10.20モニタリング調査

しらさぎ幼稚園周辺を歩いた。植木屋さんに困った草があると声を掛けられた。よく見たらアカメガシワだった。普通の植物には無関心らしい。
1セイタカアワダチソウ
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2セイタカアワダチソウに小さなムシだれかな
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3ゼニゴケ
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4ケムシ
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5カタツムリ
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6ヒメツルソバ タデ科
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7畑の脇にこんな文殊菩薩
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8クワクサ クワ科 葉は互生 雌雄同種 朝に花粉を飛ばすとのこと見てみたい
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9アカトンボ
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10アキノノゲシ
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11マルバルコウ ヒルガオ科
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12ウシハコベにアブかな
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13ヤマトシジミ どちらが♂でどちらが♀かな
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14ナガエコミカンソウ? ミカンソウ科 果柄4〜8㎜
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15キュウリグサのロゼット
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16オニノゲシのロゼット
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17コセンダングサにモンシロチョウ
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18ユウゲショウ アカバナ科
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19-1アカスジキンカメムシの幼虫2齢
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19-2アカスジキンカメムシ モッコクにたくさんいた
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20クチナシの実
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21アオバハゴロモ
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22カナムグラ 雌花
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by trust-0 | 2016-10-23 15:50 | モニタリング調査

2016.10.16見沼自然公園

植物の専門家牧野彰吾先生と見沼自然公園で観察会。
1アイパットを使っての観察会、子どもたちは大喜び
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2アキニレの種
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3ヒナタイノコヅチの実
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4ケムシ
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5クモ
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6メタセコイヤとラクウショウ
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7ムシ
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8マユミにイモムシ
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9-1イラガ
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9-2イラガ
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9-3イラガ
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10ケムシ
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by trust-0 | 2016-10-23 15:34 | 見沼自然公園

2016.10.22 里山com

10月はみんな忙しい。チャレンジスクールが終わってからの里山。無農薬の畑には生きものがいっぱい。3.5.9は佐井さんが同定。
1-1ゴマダラカミキリ
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1-2ゴマダラカミキリはこんな(^_^)
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2イチヂクの実にサシガメがいたよ
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3シロヘリクチブトカメムシ 南方系のカメムシ。幼虫成虫ともにハスモンヨトウ、シロイチモンジヨトウ、イネツトムシ、シャクガなどのガの幼虫の体液を吸う。成虫越冬。
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4シボグモ シボグモ科 成幼体不明 (新井氏同定) 背甲中央に太い一文字腺がある
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5エビガラススメ 終齢幼虫 褐色個体
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6ダンゴムシ 小さいのは幼虫?
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77-1ネコハエトリ ハエトリグモ科 時期的に幼体かも (新井氏同定) 
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7-2ネコハエトリ 瞳に映っているのは、お隣の家
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8ハサミムシ
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9エビガラススメ 蛹
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10ゲジ
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11
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12子どもたちは虫さがしに夢中
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13アオクサカメムシ 5齢
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14ワカバグモ 幼体 カニグモ科 (新井氏同定) 
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15オケラ
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16芋も豊作
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by trust-0 | 2016-10-23 13:04 |

2016.10.7見沼自然公園からマルコ、福々の森


□日時 2016年10月7日 金曜日 9時〜14時
□案内 牧野彰吾先生
16日の観察会の下見を兼ねて、牧野先生に見沼界隈を見て頂きました。専門家と歩くと楽しい♬
1だれかな 見沼自然公園
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2トウネズミモチの葉の周りは透明 見沼自然公園
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3アレチウリ ウリ科 見沼自然公園
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4カツラの種と葉 見沼自然公園
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5カナヘビ 見沼自然公園
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6木に巣を作っているアリ 見沼自然公園
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7ニホンアマガエル 見沼自然公園
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8チクゴスズメノヒエ(葉鞘は開出毛密生 第1苞穎ホウエイは細長く三日月状にわん曲する。キシュウススメノヒエ(葉鞘は無毛)ではない。(牧野氏同定)
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9ハエ
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10カワラスガナ カヤツリグサ科 小穂は頭状花序で、ときに短枝あり (牧野氏同定)
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11ミゾソバ タデ科 閉鎖花の枝は短く5㎝以下
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12 イヌドクサ トクサ科 池の周りに多い
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13ヘクソカズラ アカネ科 葉は対生 前縁 実
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14アキアカネ
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15アキアカネ
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16ノシメトンボ
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17エンマコオロギ
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18イヌガラシ アブラナ科 果実は弓状に斜上する。
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19ミゾソバ タデ科 (花 直径6〜7㎜ 花びらに見えるのは蕚。雄しべは8本、葯は16個の花粉、ハエ、アブ、カ等が訪れる)にだれかな
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20ヒメウラナミジャノメ
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21イシミカワ タデ科 葉は三角形 
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(写真メモ 加倉井範子)




by trust-0 | 2016-10-19 22:14 | ベルダ