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ヒトが幸せになる文明とは

最近、農家の方も一般の方も普通に除草剤を使っている。お店の一番目につくところに除草剤が配置してある。これがヒトの文明の証だとしたら、とても悲しい。(撮影2019.6.13 さいたま市綠区南部領)3年前に瀕死のノカンゾウを救出したのもこの場所である。今は私たちの手入れしているマルコ(エスベラント語で湿地の意味)で今年も元気に蕾をつけている。基本、植物は移植したくはないが、このような場合は、許されると勝手に理解している。
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キイロサナエ(サナエトンボ科 2018埼玉県VU 2015環境省NT)に指定されているトンボの撮影に来ていた方は、除草剤の散布をみてがっかりしたと話してくれた。ヤゴは砂泥質の河床を好むそうである。田んぼに水が入る時期に産卵にやってくるとのことで、確認しましたと話してくださったが、まだ、写真は撮れていないとのことで、度々カメラを手に探し歩いているのを見かける。

環境保全に除草剤はNGなので、草刈りを行っている。サイサン環境保全基金の助成金で電動の草刈り機と手押しの草刈り機バロモアを購入した。草刈りは、今までより短い時間で終わり、体力の消耗が少なくなった。自然保護活動の一番の課題はボランティアの高齢化である。頼りになりそうなヒトが来ても、しばらくすると再就職して、保全活動には来なくなってしまう。社会の仕組みは自然とは関係ないと考える人も多いが実は、ヒトの生活と密接な関係がある。このままの社会の動き、経済の動きだと高齢化対策として、楽な保全を目指すことは、重要課題である。日本社会は、環境にとってより良い方向に進んでいるか疑問である。
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2019年6月6日のFIT(森林インストラクター東京会)の「子ども達に伝えたい環境教育」の内部研修があった。講師は長年小学校で教鞭をとっていた遠藤正さんであった。1949年〜2019年までの環境にまつわる年表をまとめてくださった。その中から抜粋する。
1949年 東京都「工場公害防止条例」制定 
1962年 「沈黙の春」レイチェルカーソン著 出版
1965年 プルトップ缶登場
1967年 公害対策基本法
1968年 ヤクルト プラスチック容器導入→1976年再生プラスチック定規作成
1972年 国連人間環境会議→人間環境宣言
    「尾瀬に死す」平野長靖著  自然保護運動
1973年 サントリー愛鳥キャンペーン
1975年 全国小中学校公害対策研究会から全国小中学校環境教育研究会に名前変更
1978年 日本自然保護協会「自然観察指導員」養成開始
1980年 多くの企業が週休2日制導入
1985年 トンボ王国保護区用地買い取り開始 高知県
1989年 日本環境協会「エコマーク」を制定
1990年 日本環境教育学会発足
1991年 文部省 環境教育指導資料 中高編 発行
     森林インストラクター制度発足
1995年 こどもエコクラブ発足
1996年 ペットボトル入り緑茶登場
2000年 総合的な学習の時間 段階的に実施
2001年 子どもゆめ基金 創設
2002年 完全学校週5日制の実施
2003年 反復百マス計算がベストセラー
2005年 クール・ビズ始まる
2014年 富岡製糸場と絹産業遺跡群 世界遺産に登録
     手漉き和紙 ユネスコ無形文化遺産に登録
2018年 中国 リサイクル用廃棄物輸入禁止
2019年 森林環境譲与税の創設 4月1日施行→2024年予定 森林環境税(国民が環境について考えるキッカケになるのではとのこと)
    マレーシア 廃ブラスチックを送り返す
公害対策から自然保護に向かいつつあると思うが、環境保護にお金が入る仕組みを作らないといつになっても除草剤と縁が切れないように思う。かつて訪れたコスタリカでは自然保護解説員がガイドの仕事をして生計を立てることが出来るとのことだった。グリーンツリズムと軍隊のない国コスタリカが大きく転換したのは、1996年に生物多様性法が制定された事による。法案制定に中心的役割を果たしたルイス・マルティネス・ラミレス元国会議員は「自然は全体でひとつのものであり、個別に保護しても、バランスを考えなければ意味がない。」自然の生態系は何よりも優先するという価値観を打ち出した。これは人間が持続的に発展・維持するためには、生態系のバランスを優先させるべきだという事である。

エコロジーとエコノミーの二つの頭文字をとってエコ.エコという名前にしたのも、いつもコスタリカの事が頭にあったからだ。生態系を壊す一つに、戦争があることも忘れてはいけないことである。
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ヒトに思いを伝えることは難しい。せめて美しい花が見える風景を見沼を歩く人たちに届けたいと思っている。中学生が私たちのフィールドに立ち寄ってくれたときに、ノハナショウブが咲いていた。この花が子どもたちへのプレゼントである。(加倉井範子)



# by trust-0 | 2019-06-24 11:22 | エッセイ

7月のベルダ

2019年7月から月別にまとめることにした。
# by trust-0 | 2019-06-24 09:34 | ベルダ

6月の民家園

風景 撮影2019.6.12
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1ヘラオオバコ 撮影2019.6.12 武蔵野学園見学の帰りに立ち寄る
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2カタバミ 撮影2019.6.12
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3ツメクサ 撮影2019.6.12
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4ニワゼキショウ 撮影2019.6.12
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5ユウゲショウ撮影2019.6.12
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6白いユウゲショウ 撮影2019.6.12
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7ハナショウブ 撮影2019.6.12
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# by trust-0 | 2019-06-22 18:36 | 民家園

森の声

森の声 

昔 森は文明の力になったメソポタミア文明の栄えた地にも かつて深い森があった

教えてくれたのは古い地層に残る花粉の数々 
森は畑に変わりそして砂漠になった

森はあらゆる環境の力になっている
清浄な空気
水を貯え
多くの生きものが生きる場所が森だ

今 森を忘れることは 生態系の中のほ乳類霊長目ヒト科ヒト属を忘れることだ

森の声を聞こう 森の声を聞くことは 懐かしい未来の声を聞くことだ


幼い頃見た空と雲は二度と見られない

泣きながら見た夕焼けは二度と見られない

同じ空の色、雲の形は二度と見られない

私たちは一度しか出会えない自然の中で生きている



幼い頃 だれでも一度は雲に乗ってみたいと考えたことがあるだろう

大人になってあれは水蒸気の塊で そんなことは出来ないと知ってしまう

飛行機に乗って 雲を下から見るとまるで幼い頃の夢が叶ったような気持ちになる

今 青空に浮かんだ雲をみて 乗ってみたいと思う



朝 雪が降った

八丈島と東京の間を低気圧が通るからだと夫は言った

美しく舞い降りてくる雪の動きに目を奪われていた私は我に返る

視野を広げてくれる夫だと思い 共に暮らしている 


自然があると いいなと思ってくれたら いいな

蜘蛛は気持ち悪いって言わないで 天国の住人なんだって思ってくれたら いいな

虫の形が面白いって思ってくれたら いいな

花と虫が助け合っていると気づいてくれたら いいな

カエルがぴょんと跳ぶ姿が可愛いなと思ってくれたら いいな

葉っぱの形が違う事 不思議だなと思ってくれたら いいな

夏に木陰を作ってくれた葉っぱ 落ち葉を邪魔だと思わないでくれたら いいな

空気を吸ったとき 酸素は緑の葉っぱかが作ったと 気づいてくれたら いいな

美味しい水を飲んだとき 森が作ってくれた水だと 気づいてくれたら いいな

いろんな気づきが増えたら きっと いい未来が待っているような気がする

青空

青空は空気の色

都会の青空はちょっと疲れている

花と虫

花は人間のためにあるのではない

花が色を変えるのは 虫を集めるため
虫が見ている色と人間が見ている色は違っている

花が形を変えるのは 来て欲しい虫を選ぶため
エゴノキの花は下向き マルハナバチだけに来て欲しいため
ウマノアシガタの黄色い花は パラボナアンテナと同じ形 暖かくして虫を呼ぶため

花は虫に 花粉を運んでもらうお礼に 蜜や花粉をご馳走する 
ご馳走しないで蜜があるように騙す花もあって 結構複雑

複雑な関係の中で、花や虫たちは生きている
自然は虫たちが飢えることがないように 順番に花を咲かせる

人工的に一面に咲く花畑は 不自然で人間のご都合主義 観光→お金なんだ

自然がないと生きていけないヒトの立ち位置を知れ



# by trust-0 | 2019-06-10 11:24 |

2019.6.6大宮公園

彩遊クラブの大宮公園観察会に参加した。
1若葉が美しい季節
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2クサカゲロウの卵 うどんげの花 葉が巻いているのはネズミモチハマキワタムシの仕業
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3ビョウヤナギ オトギリソウ科 中国原産
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4ヒペリカム・カリシナム オトギリソウ科 ヨーロッパ原産
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5ヒペリカム・ヒドコート
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6ヒペリカム
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7カイツブリが営巣していた
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8ヤナギルリハムシ
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9ヤマアジサイ 葉に光沢なし
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10ヤマグワは花柱が長い
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11シロバナヤエウツギ
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12
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13サラサウツギ
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14-1ウケザキオオヤマレンゲの蕾
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14-2
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15コメツブツメクサ
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16セッカニワゼキショウ
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17ニワゼキショウ
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18アカメガシワ
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19モミジバスズカケノキ
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20-1オオバボダイジュ
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20-2 花がとてもいい香り お茶にするといいらしい
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21モチノキ
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22ニワナナカマド
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23ラミーカミキリ
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24ヒメアジサイ 葉に光沢がない 鎌倉の明月院のアジサイはこの種 命名は牧野富太郎 学名Hydrangea(ハイドランジア)は水の器の意。和名は集(あず)真藍(さあい)から。別名は七変化、よひら。
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25-1カラスビシャク 実
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25-2
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25-3 ムカゴ 
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26オオニワゼキショウ
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27カシワバアジサイ とても良い香りがした
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28アナベル
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29セイヨウアジサイ
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30ヤマアジサイ
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31ハナショウブの看板
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32ハナショウブの原種はノハナショウブ。北海道から九州まで。冷涼な地を好む。花菖蒲はこのノハナショウブから、選抜、改良され、発達してきた伝統園芸植物。江戸系 肥後系 伊勢系 アメリカ系 種間交雑種などがある。
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33
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35
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36白色ノハナ
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37
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38
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39黄冠 
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40
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44
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とても暑い日だった。二宮さんの解説で楽しい一日になった。感謝♬

# by trust-0 | 2019-06-07 23:17 | 大宮公園

2019.6.7岩殿

◇日時 2019年6月7日 月曜日 9時35分
◇天気 曇りのち雨
◇参加者 5名
◇生きもの ホトトギス シュレーゲルアオガエル カビチョウ アズマヒキガエル
1
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2オカトラノオ サクラソウ科オカトラノオ属 
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3
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4アズマイバラ(ヤマテリハノイバラ) バラ科 バラ属 
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5 C地区
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6ウメモドキ モチノキ科 モチノキ属
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7
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8クサイチゴの実 バラ科 バラ属 美味しかった♬ 
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9ゴウソ カヤツリグサ科 アゼカゲ節
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10ヒメゴウソ(アオゴウソ)カヤツリグサ科 アゼスゲ節
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11ジュズスゲ カヤツリグサ科 シュズスゲ節
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12ツユクサ ツユクサ科 ツユクサ属
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13
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14
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15ヌマガエルかな
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16だれかな
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17
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18ツマグロオオヨコバイ
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19キアゲハ幼虫
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20ハラビロトンボ
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21コモチマンネングサ ベンケイソウ科 マンネングサ属  
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22ヤマトシリアゲ
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23ニワトコ レンプクソウ科 ニワトコ属
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24ヨシについた水玉
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25クサグモ
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26アカイロマルカメムシ
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27コジャノメ
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28一週間前に田植えしたとか
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29ノアズキ マメ科 ノアズキ属 茎や葉に密毛あり
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30雨にもめげずドヨウオニグモかな 捕食中
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12時10分雨脚が強くなり昼食のために移動。

後日二宮さんからアズマヒキガエルの画像が届いたので、追加。ノハナショウブも届きました。
31アズマヒキガエル
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32ノハナショウブ 撮影2019年6月14日 
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花が咲いたので、二宮さんが同定した。良かった♬

# by trust-0 | 2019-06-07 22:10 | 岩殿

2019.5.19虫の観察会

虫の観察会は結構人気であることが分かった。申し込んでいない方の飛び入りもあり、大人27名、子ども38名スタッフ6名という大人数の観察会になってしまった。講師の斎藤創さんには大変ご苦労をかけてしまったが、参加者の575をみると満足度の高い観察会になった。最初にヨコヅナサシガメがイモムシを食しているところを観察。なかなかこんな光景を見ることはないので、参加者の観察気分のスイッチが入ってしまった。ヨコズナサシガメはさされると痛いらしい。ゴキブリは52種いるけどモリチャバネゴキブリは安全。地上徘徊性のゴミムシは掃除屋さん。タマムシもたくさんいてケヤキにつく3〜4㎜のヤノナミガタチビタマムシ(コウチュウ目タマムシ科)もいたようだが、観察しそびれた。
1ヨコズナサシガメがイモムシを食している
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2みんなで虫探し 
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3ケヤキの樹肌にいたテントウムシ
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4ゴミムシダマシ
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5撮影2019.5.19
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6ケースの中を撮ったのでちょっとピンボケ シナノキにいたタケウチトゲアワフキ 撮影2019.5.19
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7コメツキの仲間撮影2019.5.19
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8
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9イオウイロハシリグモ 撮影2019.5.19
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9
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10
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斎藤さんの水の中で生きものを捕獲するための足裁きが印象に残った。


# by trust-0 | 2019-05-30 16:09 | エッセイ

ベルダ昆虫

★2019年5月27日月曜日午前、メンバーが捕獲しました。
サラサヤンマ ヤンマ科
埼玉県レッドデータブック2018  埼玉県NT2 環境省NT
【形態】全長57〜68mm 後翅長35〜41mm 翅は透明で、胸部から腹部にかけて黒地に黄班
【国内分布】北海道 本州 四国 九州 南西諸島
【主な生息環境】灌木が点在するような植生遷移がある程度進んだ湿地などに生息する。
【県内での生息環境】分布の中心は台地・丘陵帯で、低地帯にもわずかながら産地が残されている。
捕獲場所 さいたま市綠区南部領五斗蒔
1-1サラサヤンマ♀ (採取 佐井氏 同定埼玉県自然学習センター高野氏)
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1-2
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1-3
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1-4
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1-5
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★2019年5月31日 佐井氏よりマルコ新池でクロスジギンヤンマ(ヤンマ科)確認とのこと。発生時期はギンヤンマより早い4月〜7月体全体に黒っぽい。樹木に囲まれた池沼で見られる。オスは広い縄張りを持つ。
2-1ジャコウアゲハの卵かな 撮影2019.6.8
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2-2ジャコウアゲハの幼虫 撮影2019.6.8
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2-3ジャコウアゲハ サナギになっていた まだ少し動いていた 撮影2019.6.13
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★2019年6月14日 佐井氏より五斗蒔とマルコでタカネトンボ(エゾトンボ科)確認との情報
★2019年6月17日 佐井氏よりミズイロオナガシジミ 確認との情報



# by trust-0 | 2019-05-29 21:08 | ベルダ

2019.5.25〜26

4月は書類提出や雑用で水戸に行けなかった。季節は移りタケノコを倒すために急遽水戸に行くことになった。タケノコはもう竹に変わるところで、かなりの重労働になった。
庭の草刈りから開始その後風の谷でタケノコ倒しというか竹切りだった。倒せるのは少なくノコギリで伐ったのは9割。
1ケヤキハフクレフシ 形成者はケヤキヒトスジワタムシ 二次寄生はタケやササ
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2マスクサ カヤツリグサ科 マスクサ節 群生していた
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3ジョウカイボン(高野氏同定)
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4コチャバネセセリ セセリチョウ科 幼虫の食草はタケ科の植物
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4-2希少種 レラの森入り口でコチャバネセセリ
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5ハナウド セリ科 ハナウド属
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6ヤマトシリアゲ
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7エナシヒゴクサ カヤツリグサ科 ヒメシラスゲ節
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8風の谷にあった カサスゲの近くにあった 
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9ジュズスゲ カヤツリグサ科 ジュズスゲ節
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10ヤブヘビイチゴ バラ科 キジムシロ属
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11ネコノメソウ ユキノシタ科 ネコノメソウ属 種子に隆起したすじあり
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12カサスゲ カヤツリグサ科 ミヤマシラスゲ節 長い地下茎あり群落をつくる
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13ハナアブの仲間
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14トチノキが元気に育っている
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15ベニシダ
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16ニホンアマガエル
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17マムシグサ 
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25日は終了、作業は持ち越し
18コメツキムシの仲間 ひっくり返ってそのまま
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19
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20
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21ヤマトシロアリ?
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22ハバチの一種
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23-1クサグモ
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23-2
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24風の谷入り口 ヤブガラシにカメムシの仲間 ツマキヘリカメムシorオオツマキヘリカメムシ
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25レラの森入り口
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26レラの森 茨城大学でササ刈りしていただいたところ
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27レラの森の道だけ草刈り
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28シンミズヒキの葉
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29ミヤマヨメナにハナアブの仲間
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30たくさんのアブラムシらしきものがついていた
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31サイハイラン 周りの草は?
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32ピンボケだけど腹脚が可愛い だれかな
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33ニガナ キク科 ニガナ属
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34コゴメウツギ バラ科 スグリウツギ属 落葉低木
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35ガマズミ レンプクソウ科 ガマズミ属 別名アラゲガマズミ
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36-1暑い日で下の道でヘビ遭遇 モデルになってくれた
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36-2
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37エゴノキ エゴノキ科 エゴノキ属
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38-1ハルジオンにコチャバネセセリ
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38-2
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39ケキツネノボタン キンポウゲ科 キンポウゲ属
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40トウバナ シソ科 クルマバナ属
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41-1アオハダトンボ♂ 高野氏同定 アオハダトンボはハグロトンボより早く出現 局所的に見られる場所では、時期的に棲み分けている
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41-2アオハダの♂は翅の輪郭が丸みおび、翅脈が金色(ハグロは黒色)
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41-3
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42-4
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42-1アオハダトンボ♀高野氏同定 メスの翅には白色の擬縁紋があるのが特徴(ハグロはない)
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42-2
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43ヤエムグラの仲間
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44ニホンアマガエル
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45フクラスズメの幼虫 カラムシ(イラクサ科) アカソ類 ヤブマオが食草
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46コミスジ クズ フジ ニセアカシヤ等のマメ科が食草
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47イヌガラシ アブラナ科 イヌガラシ属
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48タンポポの種
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49ヤマカシュウ サルトリイバラ科 トゲは多いかまばら 花序は多数花
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50ヤワラスゲ カヤツリグサ科 ミヤマシラスゲ節
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51田植えが終わっていた
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52トボシガラ イネ科 ウシノケグサ属
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53スジアカハシリグモかな
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54オカタツナミソウ
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55
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56シロカネグモの仲間
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57ウマノミツバ セリ科 ウマノミツバ属
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58トホシテントウ
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59サトキマダラヒカゲ
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60ハグロハバチの幼虫(高野氏同定)
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61ウズグモの仲間
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62ダイミョウセセリ セセリチョウ科 ヤマノイモ オニドコロ などのヤマノイモ科が食草
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作業の後の散策で心はリフレッシュできたが、脚と腰は疲労困憊。


# by trust-0 | 2019-05-27 04:43 | 水戸

2019.5.13 岩殿

◇日時 2019年5月13日 月曜日
◇天気 晴れ
◇参加者 5名
◇打合せメモ 6月の初めに田んぼに水を入れる I地区のキショウブを花の咲く前に刈った。
 打ち合わせメモの部分の明治20年云々にかかわるコトです。

「明治20年の記録32㌶のマグサ場だった 岩殿村は、80軒、10何頭の馬を飼っていた……

市民の森の地番は大字岩殿1738-1です。小字名では雪見峠です。
『武蔵国郡村誌』の「岩殿村」の記載[ http://hiki.blog.jp/archives/46850693.html ]によれば、戸数81戸数、人口367人で、牡馬16頭を飼っていました。
民有の森林57町歩が村の西南北にあり松が多いとありますが、これは市民の森の部分ではなく、「原野 官有に属す。村の西方にあり、西南は石橋・大橋[現在は鳩山町の大字]の二村、西は神戸村[現在・東松山市]。樹木なく唯茅草生ず」とあり、明治前期の様子が記されています。
このころ既に、「官有」であったらしいですが、法務局でコピーしてもらった『土地台帳』によれば、明治24年[1891年]8月に「雪見峠1738」を58町5反6畝12歩」[58㌶]の秣場[まぐさば]を「官林」[国有林]に編入しています。これが1975年以降分筆され、現在の1738-1の市民の森[32㌶]につがってきたということです。

岩殿村については、岩殿満喫クラブのブログのカテゴリー「岩殿地元学」

http://hiki.blog.jp/archives/cat_1290618.html )に『武蔵国郡村誌』・『新編武蔵風土記稿』など掲載してあります。時間があればご覧ください。

『武蔵国郡村誌』の「原野」とあるのが現在の市民の森です。「民有の森林57町歩」はおそらく現在のこども動物自然公園・大東文化大学辺りだと思います。

(稲田さんメモ) 

根を張るチカラシバが減った 紹介された本「田んぼの草花指標」
◇鳥 ウグイス ガビチョウ
◇生きもの ハルゼミ(天気が良いと鳴く)
◇植物 ケキツネノボタン オヘビイチゴ ムラサキサギゴケの群落が多く目についた
1オニタビラコ キク科 オニタビラコ属 根生葉はロゼット
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2-1ケキツネノボタン キンポウゲ科 キンポウゲ属 葉柄に開出毛あり
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3
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4オヘビイチゴ バラ科 キジムシロ属
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4-3
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5
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6-1ムラサキサギゴケ サギゴケ科 サギゴケ属 茎に毛なし 根際から葡萄茎を伸ばす
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6-2
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7トキワハゼ サギゴケ科 サギゴケ属 葡萄茎なし 
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8ツボスミレ
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9クサイチゴ
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10-1オカトラノオ
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10-2
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11-1ハハコグサ
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11-2
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12ニガナ
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13スズメノヤリ
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14ノゲヌカスゲ
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15
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16オナガグモ
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17ノミノフスマ
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18キンラン
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19マルバウツギ
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20コナスビ
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21ホシハラビロカメムシ
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22オヤブシラミ だれかな
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23アカハネムシ
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24アカシデ
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25クサイチゴにダイミョウセセリ
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26
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27ヘビイチゴの実
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28チガヤの雌花と雄花
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29トウゴクシソバタツナミ
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30キッコウハグマ
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31ササバギンラン
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32
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33ヤマツツジ
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34ヤブデマリ
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35入山沼
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36ミヤマウグイスカグラ
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37モモグロハナカミキリ
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38マドガ
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39ハナイバナ
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40キナミシロエダシャク
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41シラヤマギク
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42
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43カワラスゲ
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44エナシヒゴクサ
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45キバラガガンボ
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46チャバネアオカメムシ 農業害虫 成虫越冬
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47コチャバネセセリ
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48カラムシにドクガの仲間
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49-1ゴウソ
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49-2
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50クサイチゴ
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51キアゲハの幼虫
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52ヒメゴウソ
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53イグサ
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54コサナエ♀
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55スイバの群落
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56カスマグサ
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57カラスノエンドウ
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58スズメノエンドウ
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59ツマグロヒョウモン♂
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60ベニシジミ
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62 水が6月初旬には入る
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63-1ツバメシジミ♀ 食草クローバー 後ろ羽に突起があるのが名前の由来
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63-2 広い草地を好む
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64-1アオスゲ
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65ケキツネノボタン群落
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66ヤマトシリアゲムシ♀
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67アゼスゲ
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68オヘビイチゴとスイバ
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69アオスゲ
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70ヒメギス幼虫
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71-1ウスバシロチヨウ 別名ウスバアゲハ 食草はケシ科のムラサキケマンなど
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71-2ウスバシロチョウ
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71-3ウスバシロチョウ♀尻についている大きな三角のものは栓。再び他の♂との交尾を防ぐため、♂が精包の材料を使って作ったもの
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72スイカズラの花 咲き始めは白、やがて黄色に キンギン花の由来
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73センニンソウにヤガの仲間
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74青木の入り
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75ニワゼキショウ
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76チガヤ群落
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来る度に違った生きものたちに出会う。自然の奥は深い。キャプション二宮さん、写真加倉井

# by trust-0 | 2019-05-15 08:35 | 岩殿

トンボのすむ水辺

◇トンボのすむ水辺 池沼のエコロジカルネットワーク
◇講師 埼玉県自然学習センター 高野徹氏
◇2019年3月23日 日曜日 10時〜12時

トンボという昆虫・・・飛翔力にすぐれ、地球が生み出した最高の飛翔動物
トンボの起源 原トンボ目 古生代石炭紀後期3億2500万年前の地層から化石→メガニュラ現在のトンボのルーツ ムカシトンボ亜目 中生代三畳紀〜ジュラ紀〜白亜紀に出現。1億5000年前恐竜。日本と中国にムカシトンボの仲間が3種類現存している。カゲロウ目が近縁の昆虫。

世界(6000種、2012年5月現在)のトンボ・日本(203種)のトンボ・埼玉県(90種)ヨーロッパ全体(120種)イギリス(40〜50種) オニヤンマは大きいトンボで小さいトンボはハッチョウトンボ
日本では「勝虫」と呼ばれ後戻りしないのでも縁起が良いとされ、一方外国では「トラゴンフライ」と呼ばれ不吉な虫と思われている。

トンボの特徴
トンボの眼(大きな複眼に2個 1万〜3万個の個眼、視野は360度で色、紫外線、光の偏光面〈水面のかがやき〉、動き検出、動態視力がすごい。明るさを見る単眼は3個)
飛翔力がすごい(前後の翅を交互に動かし巧みに飛ぶ。頭部の触角や毛状感覚器官を気流センサーとして使用。翅の基部に筋肉の飛翔筋が付着し、直接翅を動かすので、素早い飛翔が可能となる。)
アキアカネやミヤマサナエは羽化後、山地〜亜高山帯まで移動して夏を過ごし、秋に繁殖水域に戻る。移動距離は翅にマーキングをつけて図ったところ70〜80キロ。イトトンボは1キロ移動。
食べ物(幼虫、成虫共に肉食、ユスリカ科、カ科の昆虫をエサ資源にしている。他種のトンボやセミなどの大型の昆虫を接食することもある。クモを食べる種としてネアカヨシヤンマ、アオヤンマ)
色彩が変化する(♂♀成熟期、未成熟期で色彩が変化する)
特別の脚(ほとんど歩けない、獲物をつかむために特化した脚。短い触角)
トンボの生活 幼虫は水生で、水環境は流水性と止水性と湿地性(ムカシヤンマ)。羽化後水域を離れる。幼虫時期最短がウスバキトンボで約30日間。オニヤンマ4〜5年。ムカシトンボは7〜8年で最長。80%のトンボは幼虫で越冬。アカネ属、ルリボシヤンマ類、アオイトトンボ類は卵で越冬。成虫越冬はオツネントンボ、ホソミオツネントンボ、ホソミイトトンボの3種。羽化の時間は1〜2時間で夜から明け方。成熟すると繁殖水域に戻り、オスは縄張りを持つ。オスの一次生殖器は第9腹節、精子置換し、他のオスの精子を掻き出し自らの精子を注入する。
トンボのいる場所 住む場所の違いを知ることは大切
★山間の渓流
ムカシトンボ ミルンヤンマ ミヤマカワトンボ クロサナエ
★河川中流部
アオハダトンボ アオサナエ オナガサナエ コオニヤンマ
★河川下流域や湖
オオサカサナエ ナゴヤサナエ ネガネサナエ
★河川河口付近
ヒヌマイトトンボ アオモンイトトンボ
★小川や農業用水路
ハグロトンボ ヤマサナエ キイロサナエ
★開けたため池
ギンヤンマ コシアキトンボ コフキトンボ ショウジョウトンボ クロイトトンボ オオヤマトンボ ウチワヤンマ ネギトンボ 
★森に囲まれた池沼
チョウトンボ リスアカネ モノサシトンボ

美しいトンボ マルタンヤンマ
ヤンマ類屈指の希少種 ネアカヨシヤンマ

エコロジカルネットワークを機能するには、核(生物の供給源)と回廊(つながり)と拠点(小動物の休息地)が必要である。

感想 核になる場所を保護し、結果は生きものに聞くようにして、拠点を作ることと回廊を確保ることが大切だと思った。お話しはとても参考になった♬
(記 加倉井範子)


# by trust-0 | 2019-05-05 11:58 | 研修

2019.3.26〜28

◇日時 2019年3月26日〜28日
◇作業 風の谷マダケ皆伐、池作り、枯れたスギの木の処理、庭の草刈り、レラの森観察
レラの森
1レラの森 茨城大学の援助 アズマネザサを刈って頂いた 感謝♬
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2ウグイスカグラ
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3ウバユリ レラの森下
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4ミズキ
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5サイハイランの実
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6スミレの仲間
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7-1スミレの仲間 葉裏色あり
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7-2
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風の谷
8ネコノメソウ
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9池を掘った
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10マダケ皆伐
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11アマガエルに会った
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12コブシの花
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13倒れたスギを玉伐り
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レスト 庭の風景
14トサミズキ
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15スイセン
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16プラムの花
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17桜がもう少しで咲きそう 満開の花がなかなか見られない
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課題 風の谷のモウソウチク
18モウソウチク 下草なし
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# by trust-0 | 2019-05-02 23:11 | 水戸

2019.5.2 秋が瀬 サクラソウ自生地

◇日時 2019年5月2日 10時〜15時
◇場所 西浦和10時集合
植物に詳しい方に同行して秋が瀬のサクラソウ自生地→野鳥の森を歩きました。
(参考 植物検索ハンドブック さきたま出版)
1ノミノツヅリ ナデシコ科 ノミノツヅリ属 花は小さく5mm、花びらが5枚
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2ノボロギク キク科 ノボロギク属 筒状花 総苞の基部に先の黒い小包葉あり 帰化植物
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3アオオニタビラコ キク科 オニタビラコ属 最近アオとアカに分ける説が浮上
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4スミレ スミレ科 スミレ属 距は長い 根は赤褐色 葉柄に明確な翼あり
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5オオイヌホオズキ? ナス科 ナス属 帰化植物
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6ノジシャ スイカズラ科 ノジシャ属 帰化植物 
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7鴨川
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8ナガバギシギシ 花被片の縁は全縁、3個のこぶは不同 葉が波打つ 帰化
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9-1ヤセウツボ ハマウツボ科 ハマウツボ属 帰化 シロツメクサやアカツメクサに寄生
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9-2 ヤセウツボの花の中
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10カスマグサ マメ科 ソラマメ属 果実に毛なし3〜5の種子
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11カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ) 葉の先端はへこむ 果実に毛なし5〜8の種子
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12ススメノエンドウ マメ科 ソラマメ属 果実に毛あり、1〜2個の種子
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13コメツブツメクサ マメ科 シャジクソウ属 帰化 花は黄色系やがて淡褐色に変色
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14ヘラオオバコ オオバコ科 オオバコ属 包葉は花より短い
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15ヤエムグラ アカネ科 ヤエムグラ属 葉は輪生6〜8枚 茎に下向きのトゲあり 葉先は針状
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16サクラソウ自生地へ
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17ユウガギク キク科 シオン属 
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18-1サクラソウ サクラソウ科 サクラソウ属 花の形で見分けるとのこと 
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18-2
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19アオスゲ カヤツリグサ科 ヌカスゲ節
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20エナシヒゴクサ カヤツリグサ科 ヒメシラスゲ節
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21オニスゲ(野鳥の森途中) カヤツリグサ科 オニナルコスゲ節
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22レンリソウ マメ科 レンリソウ属 茎に翼あり
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23ノカラマツ キンポウゲ科 カラマツソウ属
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24ノジトラノオ サクラソウ科 オカトラノオ属 葉や茎に褐色長毛が密生 毛が下向き
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25案内板
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26スイバが目立つ風景
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27トダスゲ カヤツリグサ科 アゼスゲ節
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28ツルフジバカマ マメ科 ソラマメ属 花期8〜10月 托葉が特徴
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29ナナホシテントウ
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30ツボスミレ(ニョイスミレ) スミレ科 スミレ属 葉の基部は広く湾入
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31ハナムグラ アカネ科 ヤエムグラ属 果実毛なし 葉先は円形で微凹 葉は通常6枚
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32シロバナサクラタデ タデ科 イヌタデ属 果実に照りがある 
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33カントウタンポホ キク科 タンポホ属 
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34アマドコロ キジカクシ科 アマドコロ属 
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35-1チョウジソウ キョウチクトウ科 チョウジソウ属 湿性草地に生える
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35-2
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36ノウルシ トウダイグサ科 トウダイグサ属 果実の表面には円錐状の突起あり 
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37ヒメカメノコテントウかな
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38だれかな
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39ベニシジミ
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 40シジミチョウの仲間
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41サイカチ マメ科 サイカチ属 
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42エノキトガリタマフシ (形成者はエノキトガリタマバエ)
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43スイバ(スカンポ) タデ科 ギシギシ属 果実はなめらか
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44だれかな
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45ヒダリマキマイマイ
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野鳥の森へ
46セッカニワゼキショウ 
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47カラスムギ イネ科 カラスムギ属
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48イヌムギ イネ科 スズメノチャヒキ属
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49アカスジキンカメムシの2齢
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50ケキツネノボタン キンポウゲ科 キンポウゲ属 
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51?茎が三角
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52カサスゲ カヤツリグサ科 ミヤマシラスゲ節
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53イワタバコ イワタバコ科 イワタバコ属 根生葉あり、葉柄に翼あり
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54オニグルミ雌花 クルミ科 クルミ属
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55-1ゴマギ(ゴマキ) レンプクソウ科 ガマズミ属 葉にゴマの匂いアリ
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55-2
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56クモ
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57トウバナ シソ科 クルノバナ属
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58ハルジオンにお客さん
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59イヌガラシ アブラナ科 イヌガラシ属
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60サワラ ヒノキ科 ヒノキ属
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61いつのまにか青空が
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62ヤドリギ ビャクダン科 ヤドリギ属
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63
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64キタテハ
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65ジャノメチョウの仲間
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66バッタの仲間
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67-1ハナヤエムグラ アカネ科 ハナヤエムグラ属 ピンクの花 帰化植物
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67-2 白の花 花柄なし
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    帰りには青空 
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詳しい方に案内して頂くと、世界が広がり心もうきうき、心地よい風に吹かれて、充実した観察会でした。約1500歩きました♬

# by trust-0 | 2019-05-02 22:12 | 秋が瀬

2019.3.31〜4.2 高館山のスプリングエフェメラル

◇日時 2019年3月31日〜4月2日
◇コース 1日目 武蔵嵐山駅→気比神社→旅館仁三郞0235-73-2109     
     2日目 旅館→高館山(標高274m)→鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」→昼食そばや→酒蔵→漬け物や→気比神社→旅館     
     3日目 旅館→関川シナ織の里→イヨボヤ会館→昼食→帰途
◇案内 飯野幹雄氏 太田威氏
◇天気 変化多し あられ 雷 太平洋側と日本海側との違いを実感
◇イヨボヤとは村上の方言で鮭のこと。江戸時代の中頃、鮭が生まれた川に戻ってくる習性に着目し世界で初めて自然保護増殖を行った青砥武平治の功績は大きい。種川制度は寛政6年(1794年)に川の整備が完成した。生きものの生態を学ぶ姿勢は重要である。
1宿近くの岩にウミネコの群れ
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2高館山
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3-1セリバオウレン
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3-2セリバオウレン
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4シシガシラ
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5
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6アズキナシの樹肌
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7ツリバナ
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8ルイヨウボタン
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9ニリンソウの葉にあられ
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10ヒメアオキの実
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11
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12
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13キツネノサカヅキモドキ
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14ノニンジンかな
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14-2
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15
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16ツノハシバミの雌花
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17カシノナガキクイムシの対策とか
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18ニワトコ
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19ホクエツサイシン
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19-2
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20アーススター
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21ネコノメソウの仲間かな
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22サイハイランが多かった
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23ミヤマシシウド
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24キブシ
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25ミヤマカタバミ
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26スミレサイシン
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27少し晴れてきた
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28ショウジョウバカマ
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29ヤブコウジ
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30オオクロモジ
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32カヤ
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案内の太田威さん(写真家)、飯野幹雄さんお二人と参加者皆さんに感謝♬

# by trust-0 | 2019-04-03 22:09 | ノコノコ

あなたはどこからやってきたのでしょうか

ゆっくり地球の歴史をたどってみましょう。地球は今、海が70%で陸が30%ありますが、40億年前の地球はとても熱く水は蒸発していました。長い年月をかけて、奇跡的に生きものが棲める地球になりました。現在分かっている時間軸を列記してみます。新しい発見があると事実は変わっていきます。

40億年前 地球誕生
5億8000万年前 カンブリア紀 三葉虫や無脊椎動物が誕生
5億1000万年前 オルビドス紀 サンゴなどが誕生
4億4000万年前 シルル紀 空気中に酸素 植物(コケ、シダ)の上陸 魚の進化
3億9000年前 デボン紀 酸素量現在と同じ 
3億6000万年前 石炭紀 土の原形 裸子植物出現 巨大トンボ 
2億9000万年前 ベルム紀 裸子植物(風媒花)の繁栄 空を飛べる昆虫(カゲロウ バッタ ゴキブリ)
2億5000年前 三畳紀 爬虫類 恐竜時代の幕開け
2億1000万年前 ジュラ紀 恐竜全盛期(イチョウは恐竜の食べ物で種子散布は恐竜)
1億4000万年前 白亜紀 被子植物誕生 花粉を集める昆虫が出現 被子植物の森の成立 蜜腺を持つ小型の花が誕生
6500万年前 第三紀 新生代 鳥類・ほ乳類が進化
2500万年前 花蜜食の鳥が出現
160万年前 人類が誕生40万年前から4万年前 ネアンデルタール人
30〜20万年前 私たちの祖先ホモサピエンスがアフリカで誕生

これらのことを子ども向けの本では分かりやすく表現しています。地球の歴史を1年のカレンダーで表すと、1月1日に誕生した地球に生命が生まれたのは4月。生きものが増えてきたのは11月のなかばで、恐竜がいたのは12月11日から26日。人類の祖先が生まれたのは12月31日の午後8時、ヒトが文明を持ったのは、最後の1分間。12月31日の午後11時59分。およそ1万年前のことです。(「地球はえらい」より)

1億4000万年前に被子植物が現れ、花粉を集める昆虫が出現しました。虫たちは地球の先輩なのです。。20〜30万年に生まれた私たちは、地球のあらゆるところで繁栄しています。知性や協働を駆使し、食べ物を確保するための農業や漁業、豊かな世界のために多くの技術が開発されています。何一つとっても自然とのつながりのないものはありません。命は突然現れません。命のつながりの中で今の私たちがあるのです。

最近のDNAの解析でいろいろなことが分かってきました。旧人類のネアンデルタール人は現代を生きるヒトの中に遺伝子として残っているのです。NHKの番組「人類誕生・未来編 第2集そしてヒトが残った 第3集ついにヒトは海を超えた」の中で粛々と滅びていったネアンデルタール人、最後のイギリスのゴーラム洞窟には、謎の#が残されていました。

現代、SNSでは#でつながりが出来ています。地球の歴史を思い、#でつながることは、未来をより良いものにする力があるように思います。未来を思い目先の利益だけにとどまらない知性、互いの違いを認めつつ他を思い行う協働、つながりの視点を持つ想像力が必要です。あなたの来た道を途絶えさせないために。(2019.3.21)


参考 「ネアンデルタール人は私たちと交配した」スヴァンテ・ペーボ著 文藝春秋
   「生命40億年全史」リャード・フォーティ著 草思社
   「地球はえらい」香原知志著 福音館書店
   「地球」そのつくりと、活動のようす 評論社
   「おもしろ植物ランド」大日本図書
   「植物の生態図鑑」学研
   「身近な植物から花の進化を考える」
   「生命40億年はるかな旅」NHK出版
   「熱帯雨林を観る」講談社
   「地球環境を土からみると」農文教
   「丸善エンサイクロペディア」
   



# by trust-0 | 2019-03-21 17:27 | エッセイ

2019.2.24〜26 レラの森 風の谷

◇日時 2019年2月24日〜26日
1マダケ林の脅威。かつてあったケヤキの木のひこばえは、枯れてなくなった。風の谷
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2竹置き場の杭代わりにもなるので、マダケは下から切らずに伐採。風の谷
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3-1とりあえず伐採した竹は山積み 風の谷
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3-2
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3-3わき水のある所
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4風の谷を畑側から観るとマダケが減ったことが分かる 
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5-1風の谷にアリがいた。卵を運んでいるのかな 
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5-2
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6キタテハ 隣の荒れ地
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7ムラサキケマン 風の谷
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8ジロボウエンゴサクの芽生え レラの森
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9ウグイスカグラ レラの森
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10ゴンズイの冬芽
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11レラの森下のマダケ林ではスギの木が枯れているので、階段用に切る
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12レラの森下マダケ林
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13ウスタビガ レラの森
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14トチノキの冬芽 風の谷奥のモウソウチク林にトチノキを植えた
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15風の谷奥のモウソウチク林
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16ヤママユ レラの森
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17サイハイラン
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18マンリョウ
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19ヤマコウバシ冬芽
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20レラの森にサークル落ち葉ため 周りに太い木を置き中に落ち葉や小枝を入れる カブトムシの幼虫の越冬場所にもなる レラの森に現在4カ所あり
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21レラの森
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22隣の杉林 メガソーラーは設置されなくなった
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23隣の林は木を伐採してそのままの状態
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2019年2月24日 茨城大学の山村先生がレラの森のアズマネザサを刈ってくださった。感謝♪ 電動の草刈り機も見せていただいた。人が入ることで里山の森は元気になっていく。

# by trust-0 | 2019-03-19 11:05 | 水戸

2019.3.18 岩殿

◇日時 2019年3月18日
◇天気 晴れ
◇場所 東松山市岩殿地区
◇参加者 4名
◇打合せメモ 本の紹介 雑草大鑑 植物の生活型の話 日本の固有植物 自然のABC
◇鳥 ウグイス ガビチョウ ノスリ
◇生きもの キタキチョウ テングチョウ ルリタテハ ビロードツリアブ 調査範囲外トウキョウサンショウウオの卵塊
◇開花植物 オオイフノフグリ オランダミミナグサ ナズナ ミチタネツケバナ カキドオシ ノジスミレ ヒメカンスゲ カワヤナギ ムラサキサギゴケ クサボケ ゲンゲ  
1
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2オランダミミナグサ 
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3オオイヌノフグリ
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4キツネアザミのロゼット
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5ハハコグサ
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6オニタビラコのロゼット
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7テングチョウ 食草エノキ
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8オオイノフグリにお客さん
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9ミチタネツケバナ
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10
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11ヤエムグラ
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12カナムグラの芽生え
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13-1フユノハナワラビ
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13-2
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14-1カキドオシ
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15ゲンゲ
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16
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17ノジスミレ
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18キタテハ 食草カナムグラ
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19-1シュンランにお客さん セイヨウミツバチかな
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19-2
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19-3
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20テーダマツの芽生え
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21ムラサキシキブの冬芽
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22アマチャヅル
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23林と田畑のコラボは生きものたちの住処も確保してくれる
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24ヒメカンスゲ
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25シロマダラ 山地から平野まで様々な環境に生息。夜行性。死んで木にぶら下がっていた。どんなドラマがあったのかな?

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26センニンソウ
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27ダイコンソウ
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28-1カワヤナギ
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28カワヤナギ雌花
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28-3カワヤナギ雄花
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28-4若葉の縁は裏側に巻く
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29ノハラアザミ
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30コケ
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31ドクダミの芽生え
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32ミミナグサ
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33ムラサキサギゴケ
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34セイヨウミツバチかな
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35クモ
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36クサボケ
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37マグワ
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38小さなクモ
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39ノウサギの糞
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40
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41アカシデミフクレフシ
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42アカシデメムレマツカサフシ
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43トウキョウサンショウウオの卵塊
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44こんな環境が大切
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16時30分終了。後日メンバーから素敵な写真が送られてきた。感謝♪
45ノスリ 朝一番に上空を舞っていた 
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46ビロードツリアブ 春の使者、この時期しか観られない 
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気持ちの良い暖かな一日、生きものたちに春が来たことを教えてもらった。

# by trust-0 | 2019-03-18 22:27 | 岩殿

湿地や畑や森のこと

見沼田んぼには耕作放棄地が多くあり、地元の農家さんのご理解の元、活動を行っています。

1.トラスト畑(KTさん) トラスト保全第1号地が借地料として年間1万円を地主さんに支払っています。ここでの耕耘料、苗、タネ、肥料等はトラストとエコ.エコで折半しています。作物はトラストのメンバーへの配布と里山.comの時に配布しています。畑活動日は3月〜10月まで火曜日

2.エコ畑(KYさん) NPO法人エコ.エコが借りています。借地料はなく半期毎に近況をお知らせしています。ここの半分は、今後ミミズの実験(楽しいミミズ研究会)と不耕起畑の実験を行います。景観にも配慮し菜の花やレンゲも植えます。作物はグウチョキパーティーとエコ.エコで配布。活動は不定期。

3.福畑(Hさん) 福々の森の手入れを許可の条件として畑を行っています。借地料はなく半期毎に近況をお知らせしています。ここで取れる野菜は畑の活動に来てくれる人や里山.comで配布します。畑活動日は3月〜10月まで火曜日

4.エルデのメンバーが畑(Jさん)を借ります。これから地主さんと相談予定です。2019年1月末までに決まる予定。販路も模索中。活動日を木曜
1.Jさん マダケが繁茂していたので、伐採許可頂く
2.KYさん 落ち葉集めと落ちた枝片付け 許可頂く

湿地 2012年〜
1.原野 KWさん
2.耕作放棄地 KTさん INさん TYさん ATさん


# by trust-0 | 2018-12-19 09:51 | エッセイ

6年間のエコ.エコの活動と龍の開眼式

 エコ.エコの活動場所はさいたま緑のトラスト協会保全第1号地(通称龍の森約1㌶)の西側の原野と耕作放棄地(通称マルコ=エスペラント語で湿地の意味 約1㌶)です。 エコ.エコの活動のスタートのキッカケは約1200㌶ある見沼田んぼで減少しいるニホンアカガエルの保護です。ニホンアカガエルは2018年埼玉県VU(絶滅危惧Ⅱ類)に指定されています。地主さんの理解を頂くことができ、初めて保全活動スタートしたのは氷がはる2012年12月でした。かつては田んぼとススキが繁茂していた原野の約1㌶が活動場所です。6年立った今も月2回の保全活動で、まだ、クズの勢いを減少させることはできていません。

 ここでは希少種の植物や昆虫なども確認しています。2017年に内部調査して305種類の植物(12種の希少種)64種類の昆虫(希少種2種)その他15種の両生類を含む生きもの(希少種4種)49種類のクモ(希少種2種)、54種類の鳥類(希少種7種)などを確認しました。現在は専門家に調査して頂き、信頼できるデータを残したいと考えています。 

 自然はつながっています。そのつながりの中で生態系が保たれています。つながりを考えたとき、動植物を保護するだけではなく、自然の大切さやおもしろさを伝えたいと考え、ほぼ月1回の子どもたちとの自然観察会を始めこの12月で64回を数えました。クモ、キノコ、カタツムリ、バッタ、薬草、植物、鳥、と専門の講師を迎えた観察会はメンバーにとっても学びの場になっています。 

 子どもたちにも野菜の育つところを見てもらい、食育をと考え、耕作放棄地で里山.comと言う活動も行っています。この12月で43回を数えました。無農薬で育てている畑には虫やクモやミミズなどがたくさんいて、虫に直接触れる子どもが増えました。 

 地域の学校のチャレンジスクールや民家園のしぜん塾などの支援を行い自然の不思議や驚きを伝えています。

 イベントでは、木の実などでクラフト作りを行い、木の実の形や色などを理解する場を提供しています。今年はコープ未来フェスタや見沼秋フェスに参加しました。 

 埼玉県のモニタリング調査にも関わり多くの場所の調査も行いました。耕作放棄地は外来種のオンパレードです。ささやかでも農業を営んでいるところにはカントウヨメナなどの在来種が咲いています。自然保護と農業は手をつながぐ必要があると強く感じています。 

 生物多様性のシンボルとして環境保全アートの「龍神・マルコ」も毎年作成して今年度は4代目の龍を作成する予定です。なぜ龍かというと絵本の「見沼の竜」の中に〝見沼の生きものを守ってくれるならこの見沼をあけわたそう〟と言い竜が去り、見沼には田んぼが広がったというお話しがあります。生きものを守るシンボルとしての龍を作成、もう一度見沼を新たな形で見守ってもらおうとメンバーの一致した意見で作成することにしました。エコ.エコのメンバーの多くはさいたま緑のトラスト協会保全第1号地の会員です。トラストの竹、マルコのヨシとススキで作成します。多くの場所では野焼きでヨシを燃やしますが、私たちは燃やさずヨシで龍を作ろうということになりました。かつて火野正平さん出演のNHK「こころ旅」で、なんでもないカーブと紹介された見沼原形保全区間にささやなかシンボルが出来た形になりました。この龍を作ってから、良いことも増えました。 

 4代目龍神・マルコの開眼式
 ◇日時 2019年3月9日土曜日 14時30分〜15時30分くらい
 ◇場所 場所は見沼原形保全区間内。交通は東浦和からバスで東営業所行き 総持院下車 
     トラスト地に向かい 徒歩2分 
 ◇新しい楽器 ハンドパンの演奏もあります。
 ◇申込み 不要
 見沼田んぼが生物多様性の保たれる空間になることがエコ.エコの願いです。私たち人間がこれからもこの地球で暮らすために多くの生きものの力で支えられていることを理解してくれる人が一人でも増えたらうれしいです。
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                  長さ16メートルの龍神・マルコ

(記 加倉井範子 2018.12.18) 

# by trust-0 | 2018-12-18 12:03 | エッセイ

2018.12.9〜12/11 風の谷マダケ伐採 レラの森マダケ地区マダケ伐採

2018.12.10 フォントという名前より「風の谷」のほうが良いとのことで風の谷に表記を切り替える。午前午後とマダケ伐り、夕方からレラの森の見回り。12.11はトラストのメンバーが細工用のマダケを取りに来てくれた。人が来てくれるだけでうれしい♬
1レストの草たちに氷がついていた
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2ハンカチノキの冬芽にも氷がついていた
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3ネムノキにも
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4サザンカが咲いていた
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5ドウダンツツジ
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6この冬に草刈りをしたい 今回は途中までで終了 手が回らなかった
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7マダケ伐採 竹でよく見えなかったケンポナシが青空に映えている 後3日あれば、風の谷のマダケ皆伐できそう
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8レラの森入り口にスミレが咲いていた
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9-1アカネスミレ 
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9-2
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9-3
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10ウグイスカグラの花がもう咲いていた
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11ヤブランの実
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12マルバノホロシ ナス科
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13隣のクズ原
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14下の農道
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15オオイヌノフグリ
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16ヒメオドリコソウ
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17タネツケバナ
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18ヤマコウバシ
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19アカネ
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20ヒメジョオン
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21-1セイタカアワダチソウ
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21-2セイタカアワダチソウのタネ
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22
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23ホトケノザ
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24ナガバジャノヒゲのタネ
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25トラストのメンバー3名が細工用のマダケを伐採に来てくれた 竹細工には節間の長いマダケがベストとか
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26
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27
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28残った枝葉は集めた
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いつもトラストでモウソウチクの手入れをしているメンバー。手入れしている埼玉の竹林とは大違い。人の手が入らず、竹が侵入するとこんな荒れた森になることを見て、竹の管理の重要さを実感してくれたようだった。午後から雨の予想で昼食後帰途についた。

# by trust-0 | 2018-12-12 09:48 | 水戸

2018.11.29

◇日時 2018年11月29日 木曜日 高坂9時30分〜青木の入り16時30分
◇天気 晴れ
◇参加者 4名
◇鳥 アオジ 
◇生きもの キンケハラナガツチバチ ヤマトシジミ 
◇クモ ジョロウグモ
◇花の咲いていた植物 C地区 ベニバナボロギク トキワハゼ ハハコグサ ハナイバナ コセンダングサ イヌタデ アメリカイヌホオヅキ ハキダメギク ノミノフスマ キツネノマゴ ウシハコベ ノハラアザミ イヌガラシ コナスビ スズメノカタビラ トキワハゼ ナズナ タネツケバナ オニタビラコ F地区 ヒメジョオン タネツケバナ イヌタデ ウシハコベ ベニバナボロギク セイタカアワダチソウ コセンダングサ アメリカイヌホオヅキ(ネムノキがこの地区のシンボルツリー) 
1C地区からみた林縁のアズマネザサは残すという意見が多かった
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2ササ刈りが終わっていた
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3ウリカエデの黄色がきれい
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4沼の水はなく、クサギの実も残り少なくなっていた
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5
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6ノハラアザミ
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7アゼトウガラシ
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8コナスビ
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9ヒメガヤツリ
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10ノミノフスマ
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11カボチャの雄しべ
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12ハハコグサ
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13トキワハゼの実
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14オニノゲシ
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15ケチヂミザサ
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16草刈り
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17スズメウリの実
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18ベニバナボロギク
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19ヤブミョウガの実
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20アメリカイヌホオヅキ
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21オギ
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22
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23 H地区 ヤナギ類 
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24アカハナワラビ
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25草刈りの刃が・・・
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26コスミレ
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27ナワシロイチゴ
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28ツタ
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29ヘクソカズラの実
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30ナガバジャノヒゲのタネ
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31アカシデ
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32ダイコンソウ
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33ミズタマソウの実
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34タコノアシ
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35
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36
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37
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38イチョウウキゴケ
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39ヤノネグサ
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40オオジシバリ
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41アメリカイヌホオヅキ
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42アカシデ
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青木の入り4時30分終了 急に寒くなった

# by trust-0 | 2018-11-29 22:31 | 岩殿

2018.11.11〜13 フォント竹切り

今年度中には、フォントのマダケを皆伐することが目標。12日は午前午後とフォントで作業した。2人で80本は伐ったかな
夕方にレラの森から下の道を回ったが、日暮れは駆け足。あまり写真は撮れなかった。
1カラタチバナ
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2アカスジキンカメムシ2齢
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3レラの森
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4キノコ
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5コウヤボウキは盛りを過ぎていた
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6イヌコウジュ
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7キツネノマゴ
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8ハキダメギク
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9ヤマユリの実
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10アオツヅラフジの実
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11いつも迷うホソアオゲイトウかな
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12ツリフネソウの実
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13シロダモの実
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14マユミ
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15
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16ガの仲間
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17オオジシバリの実
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18オオジシバリ
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19フユノハナワラビ 畑の土手に
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20オオハナワラビ? 林縁に
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21次の日はフォントへ モウソウチクを伐ってトチノミを蒔いた モウソウチクを伐る前
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22伐った後 ここも皆伐したい
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23ツチグリがいっぱい
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24フォント 倒れたスギを伐って橋をかけた
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25ウラギンシジミが死んでいた
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途中の景色も竹林で駄目になりつつある森が多い。竹が侵入すると木が駄目になってしまう。この場所も大きな木があったようで朽ちた大きな切り株があった。

# by trust-0 | 2018-11-14 23:07 | 水戸

2018.11.11 第1調整池-明の星周辺

1
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2明の星の下、シャクチリソバ群生
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3ウスカワマイマイ 伊藤さん同定
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4アイノコセイヨウタンポポ
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5調整池はいつ完成するのだろうか
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6クコの実
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7クコの花
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8
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9
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10
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11コセンダングサの実
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12セイバンモロコシ
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13ツユクサに似た小さな花が
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14キュウリグサ
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15ヒメジョオン
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16ヒラタアブかな
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17ツマグロヒョウモン♂
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18オオジシバリにアブ
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19セイタカアワダチソウ群落
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20
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21
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22
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23アメリカオニアザミのロゼツト 大きい
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24ナガメ
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25オオイヌノフグリ 何かの虫かな
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26シロザかな
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27ウスカワマイマイ 伊藤さん同定
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28ウスカワマイマイ 伊藤さん同定
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29茎が四角形 何かな
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30ヨモギ
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31イモカタバミ
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32捨てられていた 持ち帰って我が家の植木鉢に入れ替えた 庭の植物と野生植物の場所の棲み分けを
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モニタリングの調査もこれで終了

# by trust-0 | 2018-11-14 22:13 | モニタリング調査

2018.11.5 桜橋

1
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2ウメモドキの実
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3セイタカアワダチソウ 北アメリカ原産 明治年間観賞用として導入 晩秋まで花があるので養蜂家が全国に広めたことがある
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4ネズミムギの葉が光っていた ヨーロッパ原産 飼料作物イタリアンライグラスとして栽培され、野生化した
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5アカカタバミ
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6ハナイバナ 
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7アゼガヤ 畔茅 イネ科
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8芝川
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9ジュズダマ
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10セスジスズメ 食草はサトイモ(サトイモ科)、ヤブガラシ(ブドウ科)、ホウセンカ(ツリフネソウ科) 道路横断中だったので草むらに移動した。冷たい感触が・・・。
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11
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12
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13
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14
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15
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16アレチウリ 北アメリカ原産 1952年静岡で見つかる
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17アメリカイヌホオズキ ナス科 北アメリカ原産 1951年に兵庫県で採集
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18ハキダメギク 熱帯アメリカ原産 畑地雑草 大正年間に侵入
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よく見ると可愛いハキダメギク

# by trust-0 | 2018-11-10 21:45 | モニタリング調査

2018.10.30 下野田緑地

下野田緑地◇日時 2018年10月30日火曜日 15時30分〜17時◇天気 晴れ
1開発が進んでいる
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2ブタナ ヨーロッパ原産 
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3アメリカオニアザミ ロゼット
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4タンポポ ロゼット
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5アレチニシキソウ コニシキソウのように葉に斑点がない 実に毛も少ない
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6メマツヨイグサ ロゼツト 北アメリカ原産 明治年間帰化
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7セイヨウタンポポ ヨーロッパ原産 
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8セイバンモロコシ群生/セイバンモロコシ 地中海地域原産 1945年前後に関東地方で確認される
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9コセンダングサ 熱帯アメリカ原産 江戸時代に渡来
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10ハエの仲間
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11アキノノゲシ
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12ヒメオドリコソウ ヨーロッパ原産 明治中期の1893年東京で確認された
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13アイノコセイヨウタンポポ
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14キュウリグサ ロゼット
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15下野田緑地
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16ハエの仲間
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17チョウゲンボウが止まっていた
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18ヒメジョオン 北アメリカ原産 江戸時代末期に観賞用として導入 若い苗は食べられる
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19ムラサキツメクサ ヨーロッパ原産
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20アレチヌスビトハギ 北アメリカ原産
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21ヒメムカシヨモギ 明治初期に帰化 花の舌片は白色、先は浅く2裂
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22ガの仲間
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23セイヨウカラシナ 
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24ヘラオオバコ ロゼット ヨーロッパ原産 江戸時代末期に渡来
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25コメツブツメクサ ヨーロッパから西アジアにかけて原産 
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26メマツヨイグサ 北アメリカ原産 明治年間帰化
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27ヒメムカシヨモギ 北アメリカ原産
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28キツネアザミ ロゼット
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29ノボロギク ヨーロッパ原産 明治初期に帰化
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30サッカースタジアムが遠くに見える
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31アメリカオニアザミの実 ヨーロッパ原産 昭和20年代以降、物資の交流により分布を広げた
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32この風景も見納め、次に来たときには建物が建っているだろう
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33ユウゲショウ 熱帯アメリカ原産 明治年間花卉として導入
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34はじめて見た花
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35夕焼けがきれいだった
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西武地区には多いがここでは、少ないブタナはどんな運命をたどるのだろうか。開発で全てが消えるのだろうか。

# by trust-0 | 2018-10-30 22:49 | モニタリング調査

2018.10.28 岩殿

◇日時 2018年10月28日 日曜日 9時30分高坂→青木の入り16時51分
◇天気 晴れ
◇参加者 4名
◇打合せメモ 11/18観察会実施 カシワのドングリの粉は1.5キロで1万円で買えるとのこと岩殿の地質について セメントを作る場合岩殿の砂岩が必要だった。
◇鳥 ガビチョウ モズ ハクセキレイ
◇生きもの アシグロツユムシ ツチイナゴ  アキアカネ イトトンボの仲間 ヤマシシジミ カナヘビ ルリハムシ オオカマキリ コカマキリ オンブバッタ
◇クモ ジョロウグモ ドヨウオニグモ スジアカハシリグモ その他
C地区
1ヒメクグ
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2ミズガヤツリ
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3ヤノネグサ
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4ハシカグサ
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5イヌコウジュ
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6ベニバナボロギク
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7ヌカキビ
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8アオミズ
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9スズメウリの実
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10アメリカタカサブロウ
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11イヌタデ群落
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12ヒメジソ
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13クサギの実が色づいて 沼の風景に彩り
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14コミカンソウの実
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15ムラサキシキブの実
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16トキンソウ
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トキンソウ 両性花と雌花
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17イヌビユ 葉の先がへこんでいる
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18ヒデリコの群生
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19アキノウナギツカミ
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20ヒデリコ
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21タネツケバナ
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22トキワハゼ
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トキワハゼ 花冠上唇側から写す
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23アゼトウガラシ
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24ノミノフスマ
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25ヤマハッカ
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26タマガヤツリ
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27ボントクタデ
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28斜面
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29チゴユリの実
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30コウヤボウキ
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31コナスビ
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昼休憩をはさみ F地区
32
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33コメナモミ
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コメナモミ 総苞片には腺毛がある
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34ウシハコベ
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35赤い色のケチヂミザサ
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36ミゾソバは場所によって花の色が違っていた
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37カナムグラの実
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38ヤノネグサの草紅葉
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39ノダケ 花の後 未熟な果実の集まり
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40アキノタムラソウ
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41スイカズラの実
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42イボタノキの実
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H地区へ
43カニクサ つる性のシダ 胞子囊をつけた裂片部分
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44ヌスビトハギの実
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45キツネノマゴ
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46チヂミザサ 柱頭が見える
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47ミズヒキ
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48フユノハナワラビ 裸葉と栄養葉(胞子囊穂)
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胞子囊穂につく丸い胞子囊群
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49
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50アカネ
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51ゴンズイの実 種子が落ちてしまった後の肉質の果皮
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52手前と後ろの葉の様子が違う
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53
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54コシロノセンダングサ
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A地区へ
55ヒメヒラテンツキ
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56カワラスガナ
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57ヌメリグサ
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58コアゼガヤツリ
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59ミゾソバ ピンク色できれい
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60ヤノネグサ
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61イチョウウキゴケ
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B地区へ
62サヤヌカクサ 節に毛あり
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63ユウガギク
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64チカラシバ 針状の毛に包まれた小穂
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65キカシグサ 蕚に包まれた果実
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66コナギ
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67カントウヨメナ
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68ツユクサ
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69ノハラアザミ
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70イヌビエ 葉のふちが白い
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D地区
71ミゾソバ群落
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72ダイコンソウ
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73スミレ属
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E地区
74トダシバ
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75アメリカイヌホオヅキ
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76アイ
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77ワレモコウ
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青木の入りに向かう途中の道で
78スミレ属
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79雑種タンポポ 痩果と冠毛
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青木の入り
80
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81
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82シロツメクサ
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83イヌタデ
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84ナズナ
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85イヌガラシ
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日暮れが早くなった。季節の移ろいを感じた。

# by trust-0 | 2018-10-29 08:25 | 岩殿

2018.10.15〜17

前日にコープみらいフェスタのイベントが終わったので、やっと水戸に来た。最近は忙しく水戸にいる時間が静かで事務処理もなくある意味良い時間。
今年から少し植物を保護し、選択的除草を心がけたらユウガギクがいい感じで咲いていた。
レスト
1ユウガギク
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2イヌタデ
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3クコ
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4アシボソにアブラムシ 
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フォント
5シュレーゲルアオガエル 
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6ヤブミョウガの実
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7ツリフネソウがたくさん咲いていた
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8タイアザミ 小泉さん側に咲いていた
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9ヒヨドリバナ 小泉さん側に咲いていた
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フォントからレラの森に向かう畑
10スカシタゴボウ 撮影場所 畑
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レラの森
11イヌガラシ
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12レラの森入り口 9月に草を刈ったので奥までよく見えた
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13アシの取れたイオウイロハシリグモ
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14
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15レラの森にもツリフネソウ
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16クリが落ちていた 栗おこわにしたら、なかなか美味しかった
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17ヤブランの実
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18カラタチバナの実
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19サイハイラン
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20サンショの実
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21ツチグリ
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22
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23台風の被害で八幡様が倒れていた 近いうちに石の八幡様に変えたい
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24レラの森
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25コウヤボウキ
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26ノガリヤス
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27カントウヨメナ
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28イヌコウジュ ガクがとがっている
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29アメリカイヌホオヅキ
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30ノイバラの実
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31ミヤマヨメナ
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32イトトンボの仲間
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33クモ
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34アキアカネかな
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35クモ
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36ミゾソバの花の色はいろいろ
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37ノハラアザミ
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38ヒメムカシヨモギのロゼット
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39キュウリグサのロゼット
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40ボントクタデ
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41アオミズ
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42ノダケ
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43
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44アメリカセンダングサ
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45ツリフネソウはフォントとレラの森と下の道の三カ所に咲いていた
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46
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47イヌタデ
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48アキノウナギツカミ
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49クサギの実
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50キノコ
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51ヒメジョオン
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52オオジシバリ
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53ノシメトンボ
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54アキノキリンソウ
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55キバナアキギリにスジアカハシリグモ
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56シラヤマギク
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57ヌスビトハギの実
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58以前はセイタカアワダチソウの群生地だったが、今はクズが群生
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59ミズヒキ
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昨年までは年4回ほど水戸に来ていたが、今年度から毎月来ることを目標にした。植物や生きものの変化が観察出来て楽しい♬

# by trust-0 | 2018-10-22 22:34 | 水戸

2018.10.10向小学校

1アイノコセイヨウタンポポ
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2シャリンバイ
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3
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4ドングリを拾った
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5ヤマトシジミ
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6セセリチョウの仲間
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7
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8アカカタバミ
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9セイタカアワダチソウ
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10
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# by trust-0 | 2018-10-22 22:02 | モニタリング調査

2018.10.9 ルーテル学院 

浦和大学でクヌギのドングリを拾った。
1大崎公園の駐車場
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2コセンダングサ
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3ナナホシテントウ
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4セイタカアワダチソウ
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5
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6
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7マメアサガオ
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8マルバルコウソウ
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9ルーテル学院
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10オオイヌノフグリ
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11ヒルザキツキミソウ
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12ハゼラン 別名サンジソウ
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13シロバナセンダングサ
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14セイタカアワダチソウが元気
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15アメリカオニアザミ
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16オオニシキソウ
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17アメリカセンダングサ
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18メドウセージ
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19ホシホウジャクが飛んでいた
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# by trust-0 | 2018-10-22 21:26 | モニタリング調査

ベルダの植物たち 2018年10月

10/1今日は調査の1日目、メモ取りが主なので写真は少なめ
1ハナタデ T地区 撮影2018.10.1
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2シロバナサクラタデ T地区 撮影2018.10.1
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3ミョウガ T地区 撮影2018.10.1
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4クサギの実 T地区 撮影2018.10.1
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5コミカンソウ 福畑 撮影2018.10.1
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6メナモミ F地区 撮影2018.10.1
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7シラヤマギク F地区 撮影2018.10.1
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8ヤマハッカ M地区 撮影2018.10.2
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9ミゾソバ M地区 撮影2018.10.2
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10ミズワラビ Jさんの畑 メンバーが農薬をまかないでとお願いした成果 撮影2018.10.9
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111213141516171819

# by trust-0 | 2018-10-18 06:41 | ベルダ