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2017.7.20 青木ヶ原の樹海を楽しむ

◇日時 2017年7月20日 木曜日 7時〜17時30分
◇コース 北浦和→談合坂SA→富岳風穴→青木ヶ原樹海(樹海遊歩道)→西湖いやしの里根場→昼食→クニマス展示館→狭山SA→北浦和
◇参加者 34名
浦和自然観察会のイベントに参加させていただき、初青木ヶ原を体験することが出来た。キャプションは知識豊富な皆さんに校正して頂いた。
1
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2
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3
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4養蚕
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5種子の貯蔵庫
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6ヒカリゴケ 溶岩壁に貼り付いき青白く光り洞穴内に棲む。微生物のエサにもなるコケ。
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7イワセントウソウ
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8ホソバガンクビソウ
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9ダイコンソウ
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10ラクダムシ
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11イケマ
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12ザトウムシ ダニが寄生しているかな
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13ミヤマシキミの実
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14ヤマオニグモ
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15クロウリハムシ
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16きのこ
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17きのこ
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18コシロガネグモ
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19風景
 
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20シャクジョウソウ
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21ヒョウモンエダシャク たくさん飛んでいた 
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22-1ヒトツボクロ ラン科 ヒトツボクロ属
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22-2葉は根元に1枚のみ 葉裏は紫色 花は黄緑色
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23-1クモキリソウ
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24
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25-1イチヤクソウ
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25-2
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26セミノヌケガラ アブラゼミより小さかった
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27イヌゴマ
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28コマツナギ
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29シオデ
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30オカトラノオ
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31-1クスサンの幼虫
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31-2アップで見るととてもきれい。
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32スジグロシロチョウ
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33ゲンノショウコ
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by trust-0 | 2017-07-22 13:31 | ノコノコ

2017カエル日誌

2017、マルコのカエル日誌(産卵記録のみ抜粋) 
注1、アカ=ニホンアカガエル、ヒキ=アズマヒキガエル注2、卵塊の大きさの目安…大=ソフトボール、中=野球ボール、小=テニスボール 
〇2月21日 火・晴れ、北風強く寒い オオイヌノフグリ、ホトケノザ花盛り。 12:30~13:30   10℃ 38% ☆アカno1 大 龍尾池後部 今年の発見第1号だが卵塊の様子から産卵後2,3日経たものと思われる。昨夜が雨予報だったので期待したが結局降らず。18日夜半に一刷毛はくように降った雨で19日朝に産んだものと推測。16日は4月並み、17日は3月下旬、18,19日は平年並みの気温推移。  

〇2月26日 日・晴れ、3月中旬の陽気で空気はカラカラ。ウコギ下のノイバラの新芽が他よりも早く  きれいに揃ってきた。スギ花粉本格化の兆し。9:00~9:40 13℃ 30% 15:10~15:40 ☆アカno2 中 龍神橋プランター ☆アカno3中 龍尾池前雨が待ちきれなかったか? no2,3ともに水量がたっぷりあって、水深も十分にある地点。午前中は発見できなかったが佐井さんからプランターに、との連絡で午後改めて見に行ったところ、竜尾池にも。  

〇2月27日 月・晴れ、強い北風。明日降らなければ2月の観測史上2番目の少雨とのこと。結局降らずに記録達成。ヨシ原にムクドリの群れ、ツグミも3羽。15:10~16:40 12℃ 35% ☆アカno4 中 龍尾池後部no1に密着して 予報では1日か2日に雨とのことだが水路や池がピンチになりつつある。

〇3月2日 木・曇り、昨夜21時頃から今朝5時頃まで、雨量不十分ながらしとしと雨。 9:10~10:3010℃ 70% ◎アカ産卵ピーク日☆no5 中,no6中 トンボ池  ☆no7大 ランテック掘業平竹下 ☆no8小 隣地脇 ☆no9中,no10中 広場脇コーナー左右 ☆no11大 ミズキ池 ☆no12中,no13中 龍神橋☆no14中,no15中,no16小,no17中 龍尾池後部雨量が足りないのに一晩で13個もの産卵とは!いかに雨を待っていたのか。竜尾池では昨夜カエル合戦があったのかもしれない。竜尾、龍神橋がこれほど人気とは。★no7,上部が水面から出てしまっていたのでウコギ下の新池に移動。一部かけらが残る。no8,干上がってしまうところなのでハート池に移動。  

〇3月3日 金・快晴、満開の紅梅・白梅、のどかな見沼の早春。昨夜傘いらずの雨。  9:30~11:5016℃ 40% ☆アカno18大,三池奥  ☆アカno19小,竜尾池中央部 龍尾人気、これで8個目。  

〇3月6日 月・曇り、春がすみ、昼頃から雨予報。ウグイス地鳴き。 7:50~8:30  9℃  55%
☆アカno20中,龍神橋脇 ★翌7日になって卵塊の一部が水面から出始めてしまったので竜頭池に移動。  

〇3月10日 金・快晴、日陰になる水面にはまだ薄氷。8:45~9:15 13℃  40% ★no1の卵塊、ふ化開始。産卵から19日目、昨年は18日目だった。一粒ごとの黒い点がダルマ胚という状態の小さなオタマジャクシになって、抜け出た卵のゼリーに貼り付いていたり、ふらふら漂っていたり、底の泥にべったりくっついていたり。  

〇3月18日 土・快晴、昨17日、今年初めてモンキチョウ、キタテハを見る。トラスト活動日。墓地下のヒキ産卵の情報が加倉井さんから。11:10~11:30 15℃  35% 16:00~16:20 16℃  35% ☆アカno21 中,三池前池のプランター内に発見 すでに移入していた卵塊の下に隠すように生んであったので気付くのが遅れた。数日経ている様子。 ◇ヒキ no1 中,国昌寺墓地下 加倉井さんからの情報で確認。二日前の16日に水たまりの状態が荒れていたので、泥掻きをして環境を整えたばかり。待っていたかのようなタイミングで産卵。  

〇3月24日 金・晴れ、瀬ケ崎の知人からヒキの卵帯(中)預かる。23日夕方発見したとのこと。仮に 
◇ヒキno2としておく。  

〇3月26日 日・シトシト雨、寒の戻り、墓地下の道沿いに土筆発見、1号地内はタチツボスミレが花盛り。9:50~11:00 9℃  60% ◇ヒキno3 中,ランテック側の土手沿い車道側 今年はヒキ産卵情報が少なく貴重。水面から出てしまう恐れがあるところなのでいずれ移動が必要になる。ヒキの産卵が少なく心配な状況が続いているが、なぜ?  

〇3月28日 火・晴れ、のどかな陽気に桜の蕾ふくらむ。佐井さんから産卵情報。  13:15~14:15 15℃  28% ☆アカno22 中,分銅前池 前日午前中にはなかったので夕方の産卵か。  

〇3月29日 水・晴れ、桜の様子を見に来る自転車族増えた。  9:15~12:00 13℃  50% ☆アカno23中,ランテック土手沿い車道側 ★no23を凸凹池に移動★竜尾池が過密のためオタマを50~60匹竜頭池に移動。※広場脇は入り口からダム上下まで、縦掘りは分銅池を真ん中にして三池側からと龍神橋側からと、水路全体にオタマが拡散、アカガエルの里として理想的な状態。ただし、このまま水が涸れなければ、との条件付き。年間を通してこのままならばメダカ、蛍にもつながるのだが。※フクフクの湧水池にヒキの避難場所としてワンドを作る。

〇4月1日 土・雨のち曇り、小雨。花冷え、真冬並み。10:00~11:00  10℃  70%  ◇ヒキno4 大、民家園側溝からフクフクへ避難移動 ★瀬ケ崎のヒキをトラスト池に移動★ランテック掘りつつじ下にオタマ数匹発見→移動時に残ったかけらから孵化したか、ハート池のオタマが遡上したか?   

〇4月2日 日・晴れのち曇り。花見客増え、葦の龍にも注目集まり撮影者相次ぐ。 10:15~11:30 13℃  45%  ☆アカno24 小,ミズキ池 ミズキ池が昨年の切り札から一転大変不調になったのは流出対策ができていなかったために流れてしまったか、水質悪化か、ザリの繁殖でオタマが食われてしまったか、いずれにしても当面の流出防止策と、水質含めた抜本対策必要。 

〇4月3日 月・晴れ。朝方花冷え、11時ころトラスト地内用具小屋手前の草地でアオダイショウに遭遇、冬眠明けか動きが鈍かったが、携帯捜索中だったので写真撮れず。8:50~11:30 10℃  54%  
☆アカno25 大,ミズキ池 ミズキ池の流出防止策を佐井さんとともに万全に改修。マッカチン2匹も捕獲。トラスト池に小バケツ9杯分の水を用水から組んで補充。 

〇4月13日 木・快晴。朝は肌寒いが気温急上昇、1号地の筍がやっと出始めた。桜は花弁の舞が始まり、墓地下のシャクナゲは満開。   8:25~12:30         12℃  38%  ☆アカno26 大,ハート池土側 ★本年最終だが今頃新卵とは驚き、11日の雨で産んだか、シート側に移す。

2016年の最終は3月20日、22個目だった。(記録 鈴木孝雄)

by trust-0 | 2017-07-17 21:16 | 記録

竜神マルコ

さいたま市綠区南部領辻三角下(なんぶりょうつじみすみした)に龍がいる。2017年に作成した龍は全長15メートル(2016年は14メートル)で材料はマルコにある葦とトラスト1号地にあるモウソウチクと荒縄とシュロ縄でつくられている。エコ.エコのメンバーである深石さんの指導もと1月辺りから竹で骨組みを作り出した。葦の刈り取りは2月〜3月にかけて、エコ.エコメンバーと里山.com(里山・農業体験イベント)参加者が葦を刈り取り束ねる。2メートルほどある葦を小さな子どもも大人に混じって一生懸命に運んでくれた。

開眼式は、竹で作った眼を赤く塗り、御神酒を上げ、龍に命を吹き込んだ。くしくも東日本大震災のあった3月11日で、参加者約60名で黙祷も行うことが出来た。

5月4日は、国昌寺の山門に封じ込まれている龍が、住職の奉納読経で年に一度、解き放たれる。さいたま竜神祭り会により氷川女体神社で行われる祇園磐船竜神祭(ぎおんいわふねりゅうじんさい)に渡っていく日に、まつり実行委員の方々のご理解があり、二つの龍の対面が叶った。また、この日は龍の名前も発表された。名前は「龍神マルコ」。マルコはエスペラント語で湿地を意味する。NPO法人エコ.エコの保全している湿地を守ってくれる神様なのである。

たった1㌶ほどの湿地、マルコには多くの生きものがいる。クズを抜くと希少種も確認され、2017年3月にまとめた記録では、植物は305種、昆虫は64種、クモは49種、鳥類53種、その他の生きものは15種を確認した。見沼では少なくなった絶滅危惧種も数多く確認している。

首都圏から直線距離で26㎞の場所に生物多様性の保たれる空間が広がっていることを多くの人に認識してほしい。この場所が、さいたま市の誇りであると認識する人が増えることを夢見、保全活動に汗を流している。生物多様性のシンボルとして「竜神マルコ」は、来年も作成したいと考えている。(2017.7.12)

by trust-0 | 2017-07-12 21:41 | 記録

芝川調査記録

◇日時 2017年7月8日 ◇天気 晴れ ◇気温 30.6℃  ◇水温 26.5℃ ◇確認した生きものカダヤシ・ウシガエル
◇水質 リン酸0.5ppm  COD(化学的酸素要求量)5㎎ 亜硝酸0.2㎎ アンモニア0.5㎎
亜鉛イオン0.05㎎




by trust-0 | 2017-07-12 17:11 | モニタリング調査

2017.7.10 岩殿

◇日時 2017年7月10日 ◇天気 晴れ ◇場所 東松山岩殿地区 ◇参加者 5名 とても暑い日だったが、木陰に入ると涼しく感じ木のある有り難さを感じた。ゴイシシジミに初対面、長い時間モデルになってくれた。
 ウグイス カビチョウ その他の生きもの ニホンアマガエル ゴイシシジミ キタテハ イチモンジセセリ ベニシジミ ミスジチョウ マメコガネ ツマグロヒョウモン♀ ハラビロトンボ♀  水辺・水中 アメンボ オタマジャクシ スジエビ タニシ
花の咲いていた植物 C地区 ケキツネノボタン コナスビ メヒシバ ツユクサ オカトラノオ イグサ コケオトギリ ハハコグサ ハキダメギク ヒメジョオン ニガナ ウリクサ コニシキソウ セリ チダケサシ イヌヌマトラノオ ヒメヤブラン トキワハゼ キツネノマゴ イヌタデ イヌビエ ザクロソウ ハルジオン ハナイバナ オッタチカタバミ ウラジロチチコグサ ドクダミ オオチドメ オヒシバ F地区 コバノカモメズル ネムノキ ウシハコベ オオバギボウシ B地区 オカトラノオ アキノタムラソウ ミゾカクシ セリ カントウヨメナ ユウガギク ケキツネノボタン ヘビイチゴ オヘビイチゴ コモチマンネングサ ダイコンソウ ハハコグサ オオジシバリ A地区 オヘビイチゴ メヒシバ ウツボクサ E地区 ヌマトラノオ D地区 ドクダミ セリ ケキツネノボタン E地区 トキワハゼ アメリカイヌホオヅキ ケキツネノボタン オヘビイチゴ ウラジロチチコグサ ヒメジョオン ハハコグサ ヒメヤブラン カラスビシャク シマスズメノヒエ オッタチカタバミ 青木の入り シロツメクサ ウラジロチチコグサ ツユクサ オッタチカタバミ(二宮・坂田・加倉井記録より)
1オカトラノオ
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2-1チダケサシ
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2-2
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3-1コクサグモ
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3-2コクサグモ
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4ニイニイゼミの抜け殻
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5キノコを食べている虫はだれかな
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6オオバギボウシ
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7風景
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8ヒメコウゾの実
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9クモ
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10-1コバノカモメズル
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10-2
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11-1ナガコガネクモ
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11-2
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12イオウイロハシリグモ
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13セマダラコガネ
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14ササキリの幼虫
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15ヒメギス
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16キンバエ
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17ニホンアマガエル たくさんいてとても小さかった 
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18オオシロカネグモ
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19オオチャバネセセリ(別名ハナセセリ)
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20オオトリノフンダマシ
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21ウシハコベ
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22ゴイシシジミ
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23ミズヒキ
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24ウズグモ
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25ケキツネノボタンにだれかな
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26コナスビ
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27オニドコロ
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28マメコガネ
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29ライムギを干していた
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30-1コケオトギリ オトギリソウ科 オトギリソウ属
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30-2
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31ヒメヤブラン
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32コバネイナゴ
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33風景
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34ヌマトラノオにヒメウラナミジャノメ
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35コウガイゼキショウ
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36ザクロソウ
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37オタマジャクシ
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38-ハラビロトンボ♀
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42リョウブ花盛り
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39ウラギンシジミ
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40アキノタムラソウ
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41セリ
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42カントウヨメナ
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43ユウガギク
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44ミゾカクシ(別名アゼムシロ)キキョウ科 ミゾカクシ属
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45ダイコンソウ
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46シャジクモ
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47大、ウキクサは根がたくさん 小、アオウキクサは根が1本
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48
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49ウツボグサ
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50セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ
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51ヌマノトラノオ
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52カマキリ 小さくても一人前の顔
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53スジエビ
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54タニシ
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by trust-0 | 2017-07-10 21:51 | 岩殿

2017.7.7キノコの下見 7.9観察会

◇日時 2017年7月7日 9時30分〜13時 ◇天気 晴れ ◇参加者 6名 ◇指導(埼玉キノコ研究会) 西田さん 大久保さん 宮井さん
植物より一足先に陸上していたキノコ。現在は見た目から→DNA鑑定による分類。自然公園にもたくさんのキノコがあった。メモしたはずが分からないものばかり。
1アワタケ(裏が黄色)
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2ヒトヨダケの仲間
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3ベッコウタケ 根株腐朽菌 イヌザクラ
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4キチャハツ ベニタケ科 表面は湿ったとき粘性あり シラカシ
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5セミタケの仲間 何のセミか分かると名前が分かる
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6
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7
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8キノコは水たまりやクモの巣のはっているところは嫌い、澄んだ空気が好き。こんな場所でキノコ探し。
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9クジラタケ
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10クジラタケ
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11ヤケイロダケ
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12オオシロカラカサタケ
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13タブノキの実
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14
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15スジウチワダケモドキ
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16フミツキダケの仲間
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17粘菌
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18-1ツバナシフミツキダケ
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18-2
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19ウラムラサキ
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20オオシロカラカサタケ うら緑色
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21ハタケキノコ 食べられる
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22ハタケチャダイゴケ
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23こんな風景の中にキノコがいて木と共生していること学びました
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◇日時 2017年7月9日 9時30分〜12時
◇指導 埼玉きのこ研究会 西田さん 大久保さん 宮井さん
たくさんの方が集まってくれた。地球の歴史から始まり木ときのこの関係など「きのこ愛」に満ちあふれた解説に感動。下見の時にあったきのこは連日の天気で跡形もなく消え、粘菌は完全になくなっていた。きのこの不思議を感じた一日だった。きのこの同定の材料の一つに樹種名をしっかり書くことが重要である。
24オオミノコフキタケ
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25オオチャワンタケ
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30大久保さんが川越から持ってきてくださった
ムラサキヤマドリタケ
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31アカヤマドリ
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32ノウタケ
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33
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34たくさんのきのこが並んだ
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35チチアワタケ
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by trust-0 | 2017-07-07 20:16 | 見沼自然公園

アザミ学入門

◇2017.6.22 19時〜21時
 国立科学博物館名誉研究員 門田裕一氏 
アザミはキク科の多年草で刺のある植物。初夏に咲くノアザミだけである。他のアザミは秋に咲く。日本列島に150種以上のアザミがある。大部分は日本固有種である。中国には50種、韓国では11種ヒマラヤ地域でも20種以下である。
アザミ属において注目すべき形質
1..花期に根生葉が存在するか
2.花の咲く向き 直立↔下向き=点頭
3.総苞片の形 椀形 鐘形 筒形 狭筒形
4.総苞片の状態 圧着 開出 反曲 斜上 頭花の咲く向き
5..総苞片の列数 5-6列 8-9列 11-12列 総苞の形
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6.総苞片に腺体があるかないか 粘着性 総苞片の状態
7.腺体の形状 楕円形 線形など
8.染色体の倍数 二倍体 四倍体 六倍体

アザミ属は日本全土に広く分布する。地域により異なるのでアザミと言っても育ったところにより違ってくる。
北海道 コバナアザミ
東北 日本海側 ナンブアザミ
東北 太平洋側 キタカミアザミ
関東〜中部(東部)タイアザミ
中部(西武)〜三重 スズカアザミ
北陸 ジャクエツアザミ
近畿四国 ヨシノアザミ
中国 イズモアザミ
九州 ツクシアザミ
奄美大島〜沖縄島 シマアザミ
宮古島〜西表島 イリオモテアザミ
小笠原諸島 オガサワラアザミ

日本のアザミ属の中には、遺存的なクループと現在進行形で活発に種分化を遂げているグループがあり、多様性に大きく貢献している。
科学博物館ホームページアザミデータ


by trust-0 | 2017-07-06 17:37 | ノコノコ