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2016.9.25レスト

□日時 2016年9月25日 12時30分〜16時
□天気 くもり
□作業内容 草刈り
2ヶ月ぶりに来てみたら、一面メヒシバ。よく見るとゲンノショウコやカントウヨメナが咲いている。遠くからみれば、完全に荒れ地。歩くとバッタらしき虫たちが一斉に飛び立つ。ここは生きものにとって天国らしい。水田もなく、産卵場所もないような所だが、アマガエルがいる。エサは豊富みたいだ。
ミンミンセミの声、季節が夏に戻ったような蒸し暑い日の草刈りは修行のようだ。

1ヒメムカシヨモギ キク科 イズハハコ属 茎に剛毛開出 総苞に毛あり 頭花の径2㎜
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2オオニジュウヤボシテントウ (高野氏同定)
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3-1ゲンノショウコ  フウロソウ科 フウロソウ属 がく片に3稜あり 赤色
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3-2ゲンノショウコ 白
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4ホオズキヘリカメムシ (高野氏同定)
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5ウシハコベ ナデシコ科 ハコベ属 花柱5
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6アレチヌスビトハギ マメ科 ヌスビトハギ属 果実はくびれて3〜4節あり 帰化植物
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7ヤブマメ マメ科 ヤブマメ属 (高野氏同定) 地下に閉鎖花あり 茎に開出毛あり 葉裏は淡色
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8アキアカネ (高野氏同定)
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9イヌタデ タデ科 イヌタデ属
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10アキノノゲシ キク科 アキノノゲシ属
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11カナムグラ アサ科 カラハナソウ属 一年草 オバナ 
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12カタバミ類
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13-1カントウヨメナ キク科 シオン属(3)
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14キンエノコログサ?
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15キクイモ キク科 ヒマワリ属
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16クリ (品種ポロタン)
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17ヨウシュヤマゴボウ ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属 帰化植物
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18アメリカイヌホオヅキ ナス科 ナス属 帰化植物
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19スズメウリ ウリ科 スズメウリ属 花は星形で白色 果実は球形、熟すと白色になる
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20クワクサ クワ科 クワクサ属
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20-1ナガコガネグモ♀ 成体 コガネグモ科 (新井氏同定)
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21-1ギンメッキゴミグモ コガネグモ科 成幼体不明 (新井氏同定)
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22ジョロウグモ♂ ジョロウグモ科 (新井氏同定)
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23-1 ナミアゲハ前蛹 (高野氏同定)
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23-2 ナミアゲハ前蛹
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24ヤマボウシ 実
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25 ホソハリカメムシ (高野氏同定)
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26-1ヤブカラシ ブドウ科 ヤブカラシ属 花は淡い緑色 オバナ 蜜が見える
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26-2ヤブカラシ メバナ
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26-3ヒメスズメバチ (高野氏同定)
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27ハナタデ タデ科 イヌタデ属
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28アマガエル
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29-1ハナグモ 触肢が見えるので♂亜成体 カニグモ科 (新井氏同定)
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29-2
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30 マミジロハエトリ 幼体 (新井氏同定)
               
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by trust-0 | 2016-09-30 06:14 | 水戸

講演会  子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究最前線

□日時 2016年9月24日土曜日 13時30分〜16時
□場所 東京大学農学部 弥生講堂
□主催 公財山階鳥類研究所 共催朝日新聞社 後援我孫子市
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写っている鳥はジュウイチ

托卵研究はどこまで進んだか・ 欧米の研究、日本の研究
立教大学名誉教授 上田恵介先生

セッカ  草原の低い草に営巣する。ヒヒで上がりチャチャで降りる。セッカは連続的一夫多妻。妻をめとらば2羽以上、マックス1夫11妻、1羽のメスも得られないオスが30羽。

カッコウ 托卵習性。10〜15秒で卵をくわえて外に捨て、卵を産む。雛は背中にくぼみがあるので、仮親の雛を外に落とすことができる。カッコウは1シーズンに20個の卵を産む。3日に1回くらいの割合。

托卵についてはアリストテレスも知っていた。
聖書モーゼの言葉
禿鷲などと同じ、嫌悪すべき生きもの

カッコウの研究はヨーロッパではさかんである。

托卵する鳥は鳥類のうち1%
カッコウ科136種のうち54種 カラバード ミツオシエ(雛の時口が大きく他の卵を砕く力がある)テンニンチョウ カッコウハタドリ スグロガモ 

カッコウの卵の擬態が進化 ホオジロ 、オオヨシキリ にはセン状モンあり

ホトトギスはウグイスに托卵

カッコウ 本州ではオオヨシキリ モズ アオジ オナガに托卵
            北海道ではノビタキ ノゴマに托卵

仮親を騙す分身の術 ジュウイチの雛の妙技
慶應義塾大学文学部 田中啓汰先生
自然界はウソであふれている
シジミチョウ→アリの好む臭いを出す→巣に持ち帰り育てる→アリの卵のように見えるけどシジミチョウのサナギ

富士山の中腹で調査
ジュウイチも托卵鳥でオオルリやルリビタキの巣に卵を産む。ジュウイチの雛は仮親に雛の数を錯覚させる。ジュウイチの口の中は鮮やかな色をしている。仮親の運ぶエサの量を増やしてもらうため巣内に1羽しかいないのに3羽いるように見せかけている。羽の裏側には羽毛すら生えず皮膚があらわになっている。口の色と同じ色をしている。つまり巣の中に3羽いるように見せかけている。
人間は3色 鳥は4色 紫外線も見ている。本「視覚認知生態学」

南太平洋の托卵をめぐる攻防 日本の鳥にはないセンニョムシクイの対抗策
バードリサーチ 佐藤望先生
オーストラリア ニュージーランド ニューカレドニア バヌアツで調査
托卵鳥テリカッコウと宿主センニョムシクイの進化
センニョムシクイはテリカッコウの卵も一緒に温める。ところが雛のテリカッコウをつまみ出して巣の外に出してしまう。他のカッコウと別の進化をしている。

共進化 托卵 産卵時間の短縮 卵を擬態

科学はチームワークであると言う言葉であったが、それプラス人柄もあると思わせてくれた。楽しく勉強にもなり、面白い世界があると感じさせてくれる講演会だった。
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弥生講堂はベニカラマツの集成材でできている。100年は持つそうだ。
by trust-0 | 2016-09-24 21:28 | ノコノコ

2016.9.22 クモの研修会

□日時 2016年9月22日 9時55分〜14時20分
□講師 平松毅久さん(日本蜘蛛学会)
□場所 北本自然学習センター 北本自然公園
□演題 秋のクモ

雨なので予定を変更して午前中にクモの観察会を行いました。最初に目についたジョロウグモは、本で読んだとおりに、だらんとして脱力状態で雨をかわしていました。

雨なのでクモに会えないのではないかと思っていましたが、クモ好きの人が多く、いろいろなクモと卵のうを発見出来ました。平松さんはすぐに捕獲し、同定して下さったので、カメラ撮影もでき満足の観察会でした。

観察出来た卵のうはヤマトカナエグモ トリノフンダマシ センショウグモ チリイソウロウグモ オオトリノフンダマシ ヤリグモの6種でした。
クモはジョロウグモ♂♀ アリグモ シロガネイソウロウグモ フクログモの1種 オニグモ 属 ナガコガネグモ オナガグモ コシロガネグモ アオオビハエトリ コガタコガネグモ カグヤヒメグモ? カラスゴミグモ ワキグロサツマノミダマシ アシナガグモ ヤリグモの仲間 ワカバグモ アシナガグモの1種 コクサグモ ゴマジロオニグモ♂ ゴミグモ ハナグモ ヒメグモの1種 ヤチグモの1種 を確認しました。

アリグモ ヤチグモの住居巣も観察しました。

午後は座学で秋のクモ5種(ナガコガネグモ コガタコガネグモ ジョロウグモ ビジョオニグモ クサグモ・コクサクモ)の説明をして頂きました。キシノウエトタテグモ♂、シロカネイソウロウグモ、ビジョオニグモなどの現物を持参して下さり、ゆっくりと観察出来ました。

クモは気づかないだけで、私たちの生活している周りにも多くいます。皮膚の薄いクモは、殺虫剤に弱く環境に敏感な生きものです。クモは環境指標生物です。冬のクモは温度差の多い日向や凍結の危険のある湿った落ち葉にはいないそうです。わらやスゲ類の葉の密生したところや枯れ葉、常緑の葉裏、クサグモの網などで冬越しをするそうです。クモはいつの季節にも出会える生きものだと言うことを改めて感じた一日でした。

1ワキグロサツマノミダマシ コガネグモ科
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2クサギの実 シソ科 クサギ属 
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3-1カグヤヒメグモ? ヒメグモ科 オオヒメグモと見誤りやすい。正確な識別は生殖器に依る。
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4-1オナガグモ ヒメグモ科 クモ食いクモである
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4-2オナガグモ ヒメグモ科5〜30%の割合で茶色の個体もいる
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5-1コクサグモ タナグモ科  産卵は9〜11月、90〜130卵。卵のまま越冬し翌4月に孵化する
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6チカラシバ  イネ科
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7ヒダリマキマイマイ 平地の開けた環境にいる個体は明るい肌色をしている傾向あり
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8コガタコガネグモ コガネグモ科 産卵は9月
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9-1ヤエンオニグモ 幼体 コガネグモ科 生殖器を観て判断する研究者が多い (新井氏同定) 
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9-2ヤエンオニグモ 幼体
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10フクログモの1種幼体 フクログモという標準和名のクモは存在しません。フクログモの仲間はごく一部を除き、外見が酷似しているため成体なら生殖器を調べる必要があります。(平松氏同定)
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11 メハジキ シソ科 (高野氏同定)
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12センショウグモ  卵のう
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13ハエドクソウ ハエドクソウ科 
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14ヒメグモの1種幼体
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15ヒガンバナ ヒガンバナ科
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16-1ワタラセツリフネソウ ツリフネソウ科
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17コバネイナゴ幼虫 (高野氏同定)
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18 ヤマトシシミ (高野氏同定)
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19ツマグロヨコバイ
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20カラスゴミグモ コガネグモ科
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21 ヤマトシリアゲ (高野氏同定)
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22ヤリグモ  卵のう
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23カゼクサ
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24 イヌガラシ アブラナ科 果実は斜上する (高野氏同定)
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25 ヤブマメ マメ科 (高野氏同定)
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26-1アシナガグモ
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27ヒメウラナミジャノメ
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28トリノフンダマシ 卵のう
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29ヒメジソ シソ科
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30ミゾソバ タデ科
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31ボントクタデ タデ科
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32アキノウナギツカミ タデ科
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33アリグモの住居 ハエトリグモ科 産卵期は7〜8月、20〜37卵。葉表に住居巣をつくる。幼体越冬。
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34 セスジツユムシ (高野氏同定)
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35ヤマトカナエグモ 卵のう(幼体出囊後) コガネグモ科 網は張らない。クモ食いクモ
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36ヤチグモの1種の住居 
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37ヤブタバコ キク科
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38 ハラビロカマキリ (高野氏同定)
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39-1オニグモ属幼体
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39-2オニグモ属幼体
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40ツシマトリノフンダマシ ナゲナワグモ科 写真を写真で撮った。2016.6.29北本で採取。
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41アルコール漬けになっていました。
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by trust-0 | 2016-09-22 17:25 | 北本

2016.9.18 岩殿

□日時 2016年9月16日 10時〜15時
□天気 曇りのち雨
□参加 5名
岩殿地区の土の色
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咲いていた花
ウリクサ ツユクサ ケチヂミザサ キツネノマゴ ヌスビトハギ ハシカグサ オオバコ イヌタデ コケオトギリ ザクロソウ ノダケ アメリカタカサブロウ ベニバナボロギク ボントクタデ スズメノトウガラシ ハナイバナ アキノタムラソウ チョウジタデ  ヒヨドリバナ ヒメジソ カナムグラ ミゾソバ ヤノネグサ アメリカイヌホオヅキ ミズヒキ ヒデリコ ヌメリグサ クワクサ ネコハギ アキノウナギツカミ ヤブツルアズキ ヤノネグサ ヤナギタデ コシロネ アゼトウガラシ ヒメクグ テンツキ アゼムシロ

1ナガコガネグモ♀成体 コガネグモ科 (新井氏同定)
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2トンボのヤゴ?
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3ボントクタデ タデ科
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4オオカマキリ
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5
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6ハシカグサ アカネ科
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7ハナイバナ ムラサキ科
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8ヒメキンミズヒキの実 バラ科
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9コクサグモ 成幼体不明 タナグモ科
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10スズメノトウガラシ アゼナ科
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11チョウジタデ アカバナ科 植物体の若い部分にほとんど毛がない 花床にほとんど毛なし
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12トビイロシワアリ(高野氏同定)
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13タマガヤツリ カヤツリグサ科
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14ウリクサ アゼナ科
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15コケオトギリの実 オトギリソウ科
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16ノハラアザミにオオチャバネセセリ (高野氏同定)
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17イボクサ ツユクサ科
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18ダイミョウセセリ
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19コゴメカヤツリ カヤツリグサ科
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20オンブバッタ
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21ケムシ 桑の葉についていた
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22アシグロツユムシ
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23ウマオイsp (高野氏同定)
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24ヒヨドリバナ キク科
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25ヤマジノホトトギス ユリ科 (高野氏同定) 花柱に紫班なし
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26-1カナムグラ 雄花 アサ科 1年草
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26-2カナムグラ 雌花
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27ミゾソバ タデ科
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28マミジロハエトリ♂ ハエトリグモ科 (新井氏同定)
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29ハエ
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30ザクロソウ ザクロソウ科
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31テンツキ カヤツリグサ科
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32セスジススメ幼虫 (高野氏同定)
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33アゼトウガラシ アゼナ科 (高野氏同定)
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34ガ
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35クワクサ クワ科 こまかな毛がある
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36ネコハギ マメ科
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37ウヅキコモリグモ 成幼体不明 コモリグモ科 (新井氏同定)
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38オナガグモ 時期的に幼体 (新井氏同定)
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39-1ヨモギ キク科
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39-2ヨモギハシロケタマフシ タマバエ科
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40ミズタマソウ アカバナ科
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41白い花のキツネノマゴ
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42
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43ミゾカクシ(アゼムシロ) キキョウ科 
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44ヒメジソ シソ科
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45コシロネ シソ科
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46 ヤマトシリアゲ(高野氏同定)
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47コクサクモ 成幼体不明 (新井氏同定)
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48ウリハムシ
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昼休みに岩殿観音駐車場で
49ウラギンシシミ 
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50コガタコガネグモ コガネグモ科 時期的に♀かも (新井氏同定) あっという間に下に降りてしまった
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by trust-0 | 2016-09-19 20:43 | 岩殿

2016.9.17田中肇先生 講演会&観察会

□日時 2016年9月17日土曜日 9時30分〜
□演題 「走る飛ぶ植物たち」
□講師 フラワーエコロジスト 田中肇先生

植物と動物の違いは、植物は移動できない。動物は移動できる。しかし、植物は一生に2回長距離移動する。1回目は花粉移動。2回目はタネで移動。花粉の中には一組の遺伝子が入っているので、花粉一個一個が一つの植物である。下線のある部分は参加された大石さんから、判り易くとアドバイスを受け訂正した部分です。
花粉
風で花粉を運ぶ 
○スギにはスギの事情がある。
雌花が5㎜で下向き、受粉滴0.1㎜。タネ1個に200万個の花粉が必要。雄花1個に24〜44万個入っている。
○ススキは花の時期とタネの時期に開く。雄花はスプーンのようで風が吹いたとき花粉が出るようになっている。
1ススキ 花が咲いている時期
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水で花粉を運ぶ
○アマモ(別名リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ)
花粉の長さ3㎜ 水の中では長さが必要
動物に花粉を運んでもらう
○ヤマユリ  雄しべは掃除機の柄のように動きやすい 訪れるチョウは足が長く口も長い。チョウの羽は防水機能とほこりよけ機能あり
○ホタルブクロ 雄花→雌花 中に入ったハチが背を向けて上れるように、花の内側には、斜め上の毛が生えている
2先生はハチの小道具を持参
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○イチヂクの仲間 イチヂクの花は内部にある。イチジクと同じ構造のイヌビワでは、受粉を手伝うイヌビワコバチの大きさは2㎜である。雌株の雌花は柱頭が長いので産卵できないが、花粉を付けているので種子ができる。雄株(陰頭花序)にであうと産卵できる。生み付けられたものは虫こぶになり幼虫はその中で栄養をとり大きくなる。
○ユッカ 蜜がない。ユッカガが花粉を運ぶ。雌しべに穴を開けて卵を産む。サナギになって土の中に入る。
弾く
○カテンソウ 花の大きさは4㎜。午前中に花粉が飛ぶ。林の中は風が少ない。花粉は0.01㎜、葉の下にある雌花は0.8㎜。クワクサも花粉を弾く。
タネ(散布体)
風でタネを運ぶ
○タンポポ シラン フヨウ
水でタネを運ぶ
ミズバショウ ユウゲショウ
動物にタネを運んでもらう
○オオオナモミ(カギ状) ヌスビトハギ(盗人の足跡の形、毛が生えている) コセンダングサ(トゲの向きがタネの部分と先の部分が違う) チヂミザサ(タネの先が粘る) ミズヒキ(カギ状)
3-1チヂミザサ 雌花
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3-2チヂミザサ 雌花と雄花
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4コセンダングサ トゲの向きが巧妙
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○ミズバショウ(熊) ネズミモチ(鳥)
熊の糞を調べるとミズバショウの種が入っている。タネの外側はゼリー状である。先生が食べたところ炭水化物の味で小麦粉を生で食べたような味だったらしい。
○スミレ アリに運んでもらう カルンクル(caruncle)は日本語で種枕。アリの食料になる。エライオソーム
走らない飛ばない
○ミゾソバ 閉鎖花(泥の中で受粉、タネは白くて大きい)と開放花(閉鎖花より小さい紫外線をよけるため茶色)あり
○イヌムギ
質問コーナー
○ヤマノイモ フタリシズカには花の隙間が好きというアザミウマという羽はこん棒のようなものに毛が生えた特殊な形をした虫が訪れる。
★ 雌しべは花粉を選択する。自分の花粉はゆっくり、他の花粉ははやく→花粉管の伸びていく速さが違う。自家受粉を避けるための工夫。
動植物の知恵や生き方に驚き、あっという間の時間だった。

森の中の観察会 
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及び記録 ヤマホトトギス キササゲ トキリマメ 
アシボソも閉鎖花がある。

5会場の脇の雑木林
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6ヤハズソウ マメ科
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7ツマグロオオヨコバイ
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8ママコノシリヌグイ
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9だれかな
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10オオカマキリ(高野氏同定)
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11ショウリョウバッタ(高野氏同定)
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12ハリカメムシ(高野氏同定)
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13クワクサも花粉を午前中に飛ばすそう
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14ヌスビトハギのタネ 
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15
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16テングタケの仲間
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17コバノガマズミ
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18ナラタケモドキ
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19ゴンズイの実はまずいから少ししか食べられない→遠くに運んでもらえる
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20アメリカウラベニイロガワリ
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21ハギ
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22ノブドウ
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23-1トキリマメ
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23-2
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24キササゲ
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25キバナアキギリ
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26イヌショウマ
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27アキノタムラソウ
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28コナラシギゾウムシ
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29ネコハギ
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30ガマズミ
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by trust-0 | 2016-09-17 20:20 | ノコノコ

2016.9.16マルコ定例保全

今年はヒガンバナがあまりでていない。ツルボがやっとでてきた。畑の場所と比べると2週間は遅れている。作業の合間にいろいろな生きものにであった。

1ツチイナゴ幼虫(高野氏同定)
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2キアゲハの幼虫がノダケにいた
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3ヒダリマキマイマイ (伊藤氏同定)
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4ヤマハッカ シソ科 ヤマハッカ属 花長7〜10㎜で青紫 雄しべや花柱は下唇の中にあり 葉身長3〜6㎝
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5ノハラアザミ キク科 アザミ属 総苞片に腺体はなく粘らない
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6ツユクサ ツユクサ科 ツユクサ属
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7ツチイナゴ 
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8-1シロバナサクラタデ タデ科 イヌタデ属 花は白色 果実に照りがある
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8-2
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9アキノウナギツカミ タデ科 イヌタデ属
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10サクラタデ タデ科  イヌタデ属 花は淡紅、果実の照りは少ない 花長5〜6㎜
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11カントウヨメナ キク科 シオン属(3) 葉のふちは鋸歯あり 厚い
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12オオイヌタデ タデ科 イヌタデ属 葉の側脈は多く20〜30対 節は膨れる 花序は長く垂れ下がる
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13ボントクタデ タデ科 イヌタデ属 葉に辛みなし 果実に3稜あり
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14ヒメウラナミジャノメ
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15ウスゲチョウジタデ アカバナ科 チョウジタデ属 (環境省レッドリストNT) (高野氏同定) がく裂片は5 花床に毛が多い
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16-1ヤエンオニグモ コガネグモ科 小さければ幼体(新井氏同定)
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16-2小さかったので幼体かな? 葉状班は褐色の菱形の斑紋として目立つ

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16-3エノコログサにいた 
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17-1 オオカマキリ (高野氏同定)
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17-2 オオカマキリ
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by trust-0 | 2016-09-17 19:32 | ベルダ

2016.9.14福畑・マルコ

□日時 2016年9月14日 水曜日 13時30分〜16時45分
□場所 福畑・・草刈り  マルコ・・草刈り
福畑は蚊がとても多く大変だった。モズの声、ヒグラシの声が聞こえた。

1ヒカゲチョウ(高野氏同定)
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2クサギカメムシ(高野氏同定)
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3-1イオウイロハシリグモ (新井氏同定) マルコ
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3-2
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3-3
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4カメムシ
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5今日のドヨウオニグモのご馳走は特大
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6ハシカグサ
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7ヤブツルアズキ マメ科
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(写真 メモ 加倉井範子)
by trust-0 | 2016-09-14 21:24 | ベルダ

マルコ2016.9.10龍の手直し

□日時 2016年9月10日 11時10分〜12時30分
□場所 マルコ
□参加人数 4名
龍の手直しのために芝川の作業の後に集まった。

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手直し後の龍
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1-1フクラスズメの幼虫
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1-2フクラスズメの幼虫
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2ホオズキカメムシ(高野氏同定)
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3シリアゲコバチ(高野氏同定) たぶんというメッセージあり
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4ヒメジソ
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5ツルマメ
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6アキノノゲシ
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7ノハラアザミ
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8ハエ
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9クサノオウ
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10ヤマトヤドカリグモ エビグモ科(成体か幼体か不明)(新井氏同定)
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11クビキリギス幼虫 (高野氏同定)
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12ツルボ
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13メダカカメムシ
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14-1ナガコガネグモ♀
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14-2ナガコガネグモ♂
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15シラヤマギク キク科
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16アキノウナギツカミ
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17ツチイナゴ幼虫 (高野氏同定)
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17-2ツチイナゴ幼虫
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18ノダケ
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19キツネノマゴ
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20クビキリギス幼虫 (高野氏同定)
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(写真、メモ 加倉井範子)
by trust-0 | 2016-09-14 09:50 | ベルダ

芝川2016.9.10

□日時 2016年9月10日 9時〜11時
□場所 宮後橋
グラウンドワークin芝川の活動の一環として水生生物調査を行った。

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1オオニシキソウ
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2マメアサガオ
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3アレチウリにアオクサカメムシ幼虫
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4オンブバッタ
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5スジエビ
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6スジエビ
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7ウキゴリ
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8ウズキコモリグモ  コモリグモ科 (成体か幼体か不明)(新井氏同定)
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9ヤマトシジミ
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10スジエビ
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11スジエビ
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12ヌカエビ
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13
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14ミズムシ
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15カダヤシ
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by trust-0 | 2016-09-14 09:17 | モニタリング調査

2016.9.10 北本自然公園

夜鳴く虫研修
□日時 2016年9月10日 15時15分〜16時45分 座学 18時〜19時30分観察
□講師 埼玉県自然学習センター 高野徹さん
□場所 埼玉県自然学習センター及び北本自然公園
早めに着いたので、館内見学。学習センターの掲示板は充実していて勉強になる。

最初の15分間、ヘビのレクチャーがあり、ヘビの特徴を学んだ。ヘビは足がなく、まぶたは透明(ヘビの抜け殻に透明な幕がありびっくり)舌は臭いを吸着する器官(ヤコブソン)、毛はなくうろこ、外耳はなく、内耳のみ。シマヘビは触っても大丈夫である。
15時30分〜16時45分「夜の鳴く虫 コオロギ キリギリス」座学
たくさんの虫が鳴いているときは、耳に手をあてると聞きやすい。場所によって棲んでいる虫が違う。環境との結びつきが強いものを指標種という。
○公園やゴルフ場
シバスズ(小さなコオロギ) マダラスズ ホシササキリ(キリギリスの仲間)
○農耕地や道ばた
ミカドコオロギ エンマコオロギ ハラオカメコオロギ ウスイロササキリ コバネヒメギス ツツレサセコオロギ コバネヒメギス
○河川敷や砂地
マツムシ スズムシ ハマスズ(6〜7㎜)
○クズ、カナムグラなどのマント群落
カンタン(2000ヘルツ大きさ2㎝人間に心地よく聞こえる)ヒガシキリギリス(昼間なく)ハネナガキリギリス(北海道)クツワムシ(マメ科の植物を食べる)クサキリ ハタケノウマオイ(スイッチョン)
○湿性ヨシハラ
キンヒバリ(5〜8月に鳴く 幼虫越冬)ヤチスズ クマコオロギ(足がオレンジ) ヒメコオロギ ヒメギス(昼間鳴く)コバネササキリ イズササキリ(3段階で飛ぶ、撮影しにくい 8.9月昼間鳴く)カスミササキリ オオクサキリ
○林縁の草地やササヤブ
クサキリ ハヤシクサキリ セスジツユムシ エゾツユムシ(初夏から夏) サトクダマモドキ ヘリグロツユムシ クサヒバリ(樹上で鳴く) ヒゲシロスズ モリオカメコオロギ ヒサゴクサキリ(笹藪にいる。背中の模様がひょうたん型 顔に緑色の隈取り)
○林の中
ヤブキリ(肉食性) コロギス(葉をたたいて音を出す)ハネナシコロギス ヒメツユムシ(ササキリモドキ)クロスジコバネササキリモドキ カネタタキ(常緑の木にいる)ウスグモスズ(外来種)アオマツムシ(外来種)

1ワキグロサツマノミダマシ コガネグモ科 ♂成体 (新井氏同定) 
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2スグロオニグモ コガネグモ科 (成体か幼体か不明)(新井氏同定)
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3ヤマシロオニグモ コガネグモ科 (成体か幼体か不明)(新井氏同定)
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4キンミズヒキ バラ科
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5クサギの花ももう終わり
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6ワキグロサツマノミダマシ コガネグモ科 幼体 (新井氏同定)
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7ハギ 駐車場に咲いていた種類が分からない
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8シロカネグモ属の一種 (成体か幼体か不明)オオシロカネグモ♀成体の可能性もアリ(新井氏同定)
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9ママコノシリヌグイ
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10ヒメウラナミジャノメ
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11アオマツムシ
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12ササキリ♂
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13コガタコガネグモ コガネグモ科(成体か幼体か不明)♀成体の可能性あり(新井氏同定)
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14ユウマダラエダシャク
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15オジロアシナガゾウムシ
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16アブラゼミ
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17ショウリョウバッタ
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18ツチイナゴ幼虫
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19ササキリ♂
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20ワカバグモ カニグモ科 幼体
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21クワキヨコバイ
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22シロヒトリ
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23シブイロカヤキリ
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24クビキリギス
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25-1ヒサゴクサキリ
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25-2ヒサゴクサキリ
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25-3ヒサゴクサキリ
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26コゲチャオニグモ コガネグモ科 (成体か幼体か不明) かもしくは、「ヤマシロオニグモ」でもこういう色彩斑紋もあり(新井氏同定)
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27-1クツワムシ
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27-2クツワムシ
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28ツツレサセコオロギ
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29マメイタイセキグモ ナゲナワグモ科 ♀成体・卵のう (新井氏同定)
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30-1オオトリノフンダマシ  ナゲナワグモ科 ♀成体 (新井氏同定)
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30-2オオトリノフンダマシ卵のう 
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31コバネササキリ
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32-1コバネササキリ
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32-2コバネササキリ
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32-3コバネササキリ
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33ハサミムシ 外来種
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34クビキリギス幼虫
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35ホシウスバカゲロウ
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36ヤマトゴキブリ
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37マダラカマドウマ
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by trust-0 | 2016-09-14 08:54 | 北本