カテゴリ:エッセイ( 8 )

生きものの眼

生きものの眼の数はいろいろである。セミの眼は5つある。クモの眼はおおよそ8つある。他の生きものから見れば2つしかない眼を持つ私たち人間は、気持ち悪い生きものなのである。生きものの目は人間に似ていると可愛いと思うがカマキリの昼間の眼はかわいらしさからはほど遠い。しかし物言いたげなカマキリの眼もなかなかである。
1何かご用?ハラビロカマキリ見沼自然公園 撮影2017.9.9
f0131669_11331979.jpg
遠くから見ると、葉っぱに見えるアオバハゴロモにもしっかりと眼がある。生きものの眼をみていると太陽の光の恩恵を受け、同じ地球上で生きていると感じる。
2アオバハゴロモ 見沼自然公園 撮影2017.9.9
f0131669_11370085.jpg
この怪しい色の眼を持っているのはハエの仲間かと思う。
3
f0131669_11415059.jpg
4ニホンカナヘビ 撮影2017.9.25 岩殿
f0131669_21570517.jpg
5ハヤシウマオイかな 撮影2017.9.25 岩殿
f0131669_21580670.jpg
6コカマキリ 撮影2017.9.25 岩殿
f0131669_21595283.jpg
789

by trust-0 | 2017-09-21 11:54 | エッセイ

フクロウ

見沼の斜面林には多くの生きものがいる。

保全活動に参加したのは、12年前くらいになるが、多様性を高めたいと思い、池を掘ることを提案したら、OKが出て穴を掘ったら水が出てきた。そのまま管理していたが、最近水が涸れることが多くなった。仲間の方がケースを入れ水を入れる形にして管理していた。エコ.エコのホームページの中のフクロウは、7年くらい前にトラスト地の裏の森で息子が撮影してくれたものである。それ以来、見ていなかったが、地元の野菜を売っている「みどり農産物」には近所の人が撮影したというフクロウの写真が飾ってある。会わないだけでいるんだなと思っていた。

サイサン環境保全基金でセンサーカメラを助成して頂いた。早速この場所にカメラを設置したら、フクロウやタヌキが写っていた。生きものにとって水は大切なものなのである。

時間を確認すると、フクロウは夕暮れ時にやってきている。水浴びやらしていることも分かった。ドイツの哲学者ヘーゲルの言葉「ミネルバのフクロウは、黄昏に飛ぶ」昔の人は、自然をよく見ていたのだと改めて思った。

機械の力を借りて、フクロウの姿を見ることは、これからの保全に励みがつくように思う。ボランティアの皆さんに写真を見せたら、張り切って作業を開始、言葉より1枚の写真の方が説得力があるのだと感じた。フクロウにとっては、ここは、安心できる場所なのである。(2017.6.28)
1
f0131669_17415436.jpg
2すごい2羽写っている
f0131669_17433834.jpg
3体を水の中に体をつけている
f0131669_17441259.jpg
4
f0131669_17445971.jpg



by trust-0 | 2017-06-28 17:54 | エッセイ

タヌキ

さいたま市にあるさいたま緑のトラスト協会保全第1号地での奥で、タヌキのため糞をみたのは、7〜8年前になる。買い物途中で会ったとかお寺の裏にタヌキのタメ糞があったとか近隣の方が教えてくれる情報もあったが、保全作業時に、タヌキの気配を感じたことはなかった。

タヌキはほ乳類のネコ目イヌ科タヌキ属に分類される生きもので、体重は4〜6㎏、体長は50〜70㎝、尾の長さは13〜25㎝で、夜行性で単独または、つがいか数頭の家族単位で生活している。食性は雑食でネズミ、カエル、ヘビ、トカゲ、鳥類や卵、昆虫類やその幼虫、ミミズ等の小動物のほか、果実などの植物質の物となんでもよく食べる。木登りも上手である。平均的な行動範囲は3.4k㎡。食料の事情により0.25〜20k㎡とかなり幅がある。縄張りはないとのことである。繁殖期は1〜4月で、妊娠期間は59〜64日ほどで普通5〜7子どもを出産する。30〜40日ほどの授乳期間があり、子どもは4〜5ヶ月で独立し、9〜11ヶ月で性成熟する。一夫一婦と言われているが、一夫多妻であることも報告されている。タヌキの毛は上質であるが、タヌキの肉は獣臭く、タヌキ汁と言われているのはアナグマ(イタチ科)の肉である。

物語にも出てくるタヌキは、日本人にとってなじみ深いいきものである。臆病で驚いて気を失ったりすることがあり、その後、目をさまし逃げ出すことがよくある。
「とらぬ狸の皮算用」「狸寝入り」「狸が人に化かされる」「狐と狸の化かし合い」「同じ穴の狸」とことわざもたくさんある。日本人には身近な生きものであるが、極東に生息し、世界的に見れば珍しい生きものである。

保全活動場所にタヌキがいたのである。センサーカメラがそれを教えてくれた。湿地で、昼間にタヌキを確認した。私たちの団体はニホンアカガエル保護のために立ち上がった団体である。タヌキのエサのカエルはたくさんいるので、いても不思議ではない。タヌキ生息の証拠写真をみて、うれしくなったことは確かである。カエルを保護しているのにと不思議に思う方もあるかも知れないが、自然はつながっていて、その種類だけ繁栄しても、生物多様性の保たれている空間ということは出来ないのである。別の団体で、天敵のいない場所でニホンアカガエルを保護しているところがあり2010年には5個、2016年には145個の卵が確認されたそうである。私たちの湿地では今年は26卵塊である。増えすぎていないということも一つの指標になると思う。

こんな豊かな自然を次世代に手渡したいと日々汗を流している私たちへのご褒美は、カメラに写ったタヌキやネズミである。

1タヌキだといいのだが専門家に同定してもらっていない
f0131669_16555971.jpg
2
f0131669_17070468.jpg
3マルコ(湿地)
f0131669_16574443.jpg
4
f0131669_17061813.jpg
5湿地でネズミ 何ネズミかな
f0131669_17080234.jpg



by trust-0 | 2017-06-28 17:04 | エッセイ

アメリカザリガニ

さいたま市くらしの博物館民家園で、偶数月にしぜん塾を行っている。「ザリガニを捕まえよう」というタイトルだとそこそこの参加者が集まる。
f0131669_15191677.jpg

改めてザリガニという存在を気づく機会を得られた。子育て時期には、子どもと一緒にイカをエサにしてザリガニツリに出かけたものである。水を少なくして、飼うことで酸欠を予防していた。子どもをお腹につけた親は一生懸命に脚を動かし子ども達に酸素を送っていたことを、驚きと感動で眺めたことを思い出した。オスとメスの違いもこの年になって初めて知った。メスの脚が長い理由も今回後付けで理解できた。
f0131669_14470567.jpg
海の中はカルシュウムがいっぱいあるが、沼や川は少ない。ザリガニは脱皮前に、大事なカルシュウムを無駄にしないように胃石を二つ体の中に作る。これは人間にとっては、万能薬だそうである。
f0131669_14480500.jpg
大崎子供動物園の学芸員の今井さんの解説では、ウシガエルのエサとしてアメリカザリガニは日本にやってきたということである。日本にいるザリガニは日本ザリガニで、北海道にいるウチダザリガニも外来種である。臭いにも敏感で、普段は水草を食べていて、イカは特別なご馳走ということである。ザリガニの持ち方も教えてもらい半数の子どもは手に持つことが出来た。指1本でもいいというとそっと触り、「触れたと」満足そうな笑顔を見せてくれた子もいた。「戦いたくない相手を戦わせるのは、いじめだよ。生きものはおもちゃじゃないよ。」と子ども達に生きものとのつきあいの作法も教えてくれた今井さんが、この仕事についたキッカケは小さい頃育てたザリガニだったとのことである。ザリガニは子どもと自然を結ぶ生きものの一つであることを改めて感じた。。
f0131669_15183867.jpg
f0131669_14492208.jpg
ザリガニを捕まえて容器に入れておくといつの間にかなくなっているので、だれが来ているかセンサーカメラをつけてみたら、なんとカラスがザリガニを食べていた。カラスにとってはザリガニはご馳走かもしれない。諸外国では料理に利用されている。食糧危機がきたら、ザリガニをみて「おいしそう」と言う時代がくるかもしれない。(2017.6.11)
f0131669_15281954.jpg
今井さんに教えて頂いた本も時間が出来たら、読んでみたい♬
岩波ライブラリー「ザリガニ」 「ザリガニ」フレーベル館

メモ 学研わくわく観察図鑑「ザリガニ」より
★脱皮 アメリカザリガニは体の中に骨を持たず、固いこうらが骨の役目をしている。脱皮を繰り返し3年くらいで大人になる。脱皮の時は内蔵までぬけ変わる。脱皮の前になると体中のカルシウムを胃の中に集め石のようなモノをつくる。これが胃石で脱皮の時新しい胃の中に残され、脱皮後の体をつくるもとになる。脱皮の後に砂つぶを目の付近にのせる「砂かぶり」をして新しく砂つぶを「平衡胞(体のバランスや振動を感じる。」という器官に入れる。
★寿命 4〜5年 ★特徴 ザリガニはきれい好きで体の隅々をあしをつかってそうじする。エラ呼吸でエラが湿っていれば呼吸できる。ザリガニはこうらのふちから水を吸い込み口の近くの出水こうからはき出す。★食べ物 何でも食べるが、主に肉食。小さい時はコケやプランクトン。もう少し大きくなると水草。大きくなるとメダカやフナなどの小魚、カエル、水に落ちた昆虫などを食べる。★冬 深さが1メートルにもなる巣穴を掘って冬越しする。冬には体温も下がって何も食べずじっとしている。★体 短い触覚第1触覚で臭いでエサをさがす。長い触覚は第2触覚で、モノに触れて周りの様子を知る。
★2017年9月25日岩殿の調査時に、ザリガニを捕獲するには、四つ手網にドックフードと石を袋に詰めておびき寄せると、イカより
倍近く釣れたと教えてもらった。来年はこれで挑戦♬





by trust-0 | 2017-06-28 15:06 | エッセイ

2016.8.21 夕暮れの観察会-コウモリ

 私たちが気づくことが少ない生きものコウモリの座学と観察会を行った。案内は、コウモリの専門家である大沢夕志さん啓子さんご夫妻である。世界各地を飛び回っているご夫妻が撮られたコウモリの写真をスライドで観た。多くのコウモリの食べ物は、昆虫や果実、花粉、花の蜜などが主な食べ物で、中にはカエル、魚、血液を食べるコウモリもいる。今日観察するアブラコウモリのエサは、主に蚊である。10頭のコウモリが一日500匹の虫を食べ200日活動すると、一年では100万匹の虫を食べる計算になる。夏になると蚊に悩ませられる身としては、コウモリに感謝したい。

 18時から観察会が始まった。この時期だとまだ、明るいのでコウモリの出す超音波やコウモリの重さのクイズなどを出してもらったが、アブラコウモリは、1円玉7枚の7gと参加者の想像を超えて軽い。アブラコウモリは、6月下旬から7月にかけて2〜4頭の子どもを産むが、大きさは小指の先ほどである。赤ちゃんは何で大きくなるのと言う質問に「お乳で育つ」という答え。あーそうか、ほ乳類だからという納得の声が聞こえてきた。コウモリは空飛ぶほ乳類なのである。

 少し暗くなった空を見上げていると、飛んでいたツバメがいなくなり、コウモリが飛び始める。超音波を出す機械「バットディテクター」を使い探す。人間には聞こえない45キロヘルツを感知する機械だ。音が聞こえるとすぐコウモリを確認出来、専門家は獲物を捕まえたときの音も教えてくれる。本当に暗くなるとコウモリもお腹が膨らんだのか、姿が少なくなってきた。ナイトハイクに出発である。夜咲くカラスウリやクモの巣などを観察した。

 昼から夜になる接点を「おうまがとき(逢魔時)」と言う。絵本でこの言葉を知った。方言では岩手地方では「おもわぬとき」甲州では「まじまじどき」等がある。夜から朝に変わるときは「かわたれ(彼は誰)」である。この言葉も児童文学のタイトルで知った。参加者の方に、夕暮れの時の体験は初めてと言われた。人は電気という明るさを手に入れ、明るさと暗さの接点を感じる機会が少なくなった。人の世の営みと共に言葉が消えていくのである。消えつつある言葉に灯りをともすことも楽しいことかもしれない。それは、生きものの生活を知ることにもなる。人間より遙か昔から地球に棲む生きものは、丁寧に時間や場所を棲み分け、無駄な争いを避けながら暮らしていることに気づくキッカケになる。(環)

写真1多くの人が集まってくれた これで嫌われ者のコウモリの人権も確保?
f0131669_8349100.jpg

写真2 夕焼け 前日は雨 1日だけ晴れた 感謝したい 翌日は台風で雨だった
f0131669_935202.jpg

写真3 説明にも工夫があり分かりやすかった 大沢さんの手作りのぬいぐるみ
f0131669_9382442.jpg

写真4 移動途中 ハチの分包を発見 参加者の専門家が持ち帰って飼育するそうだ
f0131669_1012438.jpg

写真5移動途中 ガを発見 オオミズアオ
f0131669_1023445.jpg

写真6移動途中 コナラのドングリ ハイイロチョッキリのお仕事かな?
f0131669_1043745.jpg

写真7移動途中 ハギの花
f0131669_1062147.jpg

写真8移動途中 ヤブガラシの蜜を吸う ジャコウアゲハ
f0131669_10737.jpg

写真9
f0131669_1085474.jpg

写真10コブシの実が落ちていた
f0131669_109269.jpg

写真11アカスジキンカメムシ成虫
f0131669_10101586.jpg

by trust-0 | 2016-08-27 10:27 | エッセイ

2016.8.7 森の音楽会

 音楽と食と自然保護をつないだイベントの支援をした。プログラムの流れは畑で作物を収穫、カレーと流しそうめんを作って食べる。その後、竹で楽器を作り、その楽器を利用した音楽会をみんなで楽しむという流れである。

 エコ.エコでは2年前から見沼の五斗蒔きで畑を始めた。子どもたちがいろいろな体験をすることで育つものがあると信じ始めた里山活動である。イベントの当日は、カレーの材料のナス、そうめんの薬味のシソを採取してもらった。畑に咲いていたニラ、シカクマメ、ラッカセイの花もみてもらいたかった。8月は暑い、しかし、風は心地よい。東京のビル群に住んでいる人にはこの風がたまらないらしい。

写真1エダマメの収穫
f0131669_917118.jpg

写真2ニラの花
f0131669_91918100.jpg

写真3オンブバッタ
f0131669_9254787.jpg


 当日は、野外用のトイレを用意した。10家族くらいが利用してくれたが、一人だけ「虫が嫌だ」と泣き叫ぶ2歳くらいの子どもがいた。嫌だという感情は認めるが、この世の中に虫という生きものがいて、そのつながりの中で人間が生きていることを知ってもらいたいと思っているので、今回のイベントで少し変わることを期待したい。以前、ゲッチョ先生こと盛口満さんとお話しする機会があった。子どもは小学3年生までが虫と仲良くなるチャンスだということである。私も密かに小学3年生までが虫好きになるチャンスだと思っていたので、共通認識に心強くなった。

写真4流しそうめんは今年出た新しい竹を利用すると中がきれい。節をみんなで抜いたよ。
f0131669_9301256.jpg

写真5竹で楽器、マラカスを作ったよ。竹を利用することは循環型保全になるよ。
f0131669_924989.jpg


 今回作った竹の楽器の材料はモウソウチクである。「この竹林に、竹は何本」、正解は一本と言うと驚く参加者が多いので竹林の恒例のクイズになっている。竹は地下茎で繋がっていて、上に出ているものは植物で言う枝なのである。江戸半ばに日本に入ってきた中国原産の植物である。日本で見られる竹の中で一番大きい。古民家の中をよく見ると竹が利用されているが、最近は成長した竹を利用しなくなった。利用されない竹はどんどん広がっていき森林をダメにしてしまう。森の木々を枯らし、森の水をどんどん吸い上げてしまう厄介者なのである。タケノコの季節だけ注目される存在になってしまった。「竹は外来種である」ことを多くの人に気づいてもらいたい。

 森を保全するために、今活動として、水戸にあるレラの森及びフォント(エスペラント語で泉のこと)の竹を皆伐活動を始めている。泉の水量が増え、森が再生したら成功である。

写真6心地よい時間
f0131669_9465052.jpg


 自然保護活動を音楽や食とつなげていくことは、より多くの人の心に心地よい風を贈る力になると信じている。音楽は「世界の共通語」である。スタッフも良い時間を持てた一日になった。

 いつも里山体験をしてくれている子どもが早速、エダマメについているクモを見つけてくれた。自然を通して子どもの成長を感じことが、私の活動のエネルギーである。(環)

写真6卵のうを保護するカニグモ属の一種 「ヤミイロ」「ゾウシキ」「アズマ」「チシマ」「ヨコフ」「チュウカ」「クロボシ」「ホンクロボシ」のどれなのかは、生殖器を見る必要がある。「ヤミイロ」が普通に多く見られる代表種
f0131669_927974.jpg


 
 
 
by trust-0 | 2016-08-13 09:27 | エッセイ

カラスノエンドウの仲間たち

 春も過ぎ カラスノエンドウ  意味分かる 環

 春も終わりに近づく頃、カラスノエンドウの意味が理解できます。熟したサヤがカラスのように真っ黒になるのです。春の初めは野草として食べてもおいしい植物です。

 カラスノエンドウより小さい葉のスズメノエンドウ。その名前の一文字ずつをとってカラスののカ、スズメのスをとってカスマグサと言う名の植物があるのです。風布の里に行って違いがよく分かりました。
f0131669_20575112.jpg


 沢山観察している人は説明もうまいと思いながら帰宅しました。
by trust-0 | 2016-04-24 14:23 | エッセイ

スミレ

スミレ花 工夫いっぱい 春の妖精 環

 埼玉県民の森へ行ってきました。スミレの宝庫で「アリアケスミレ」は見飽きるほど咲いていました。 長いこと観察している専門家にいろいろ教えてもらいました。

 それにしてもスミレの花は、崖の上で咲いているのを不思議に思う人は多いかも知れません。植物に興味を持ち始めてから、一番の驚きは、スミレの種に付いている脂肪酸を多く含むエライオゾーム(ゼリーのように柔らかい)というアリのご馳走の事でした。

 「ご馳走するから、私の種を運んでね。」とスミレが言い、「おいしいご馳走、ありがとう。遠くまで運んであげるよ。君の子どもを。」と言いながらアリはせっせと巣に持ち帰って仲間とご馳走を分け合うのです。自然は必ず見返りを提供するという仕組みに、感激したことを思い出しました。
参考文献 「タネはどこからきたか?」鷲谷いずみ著 山と渓谷社
              「スミレとアリ」 多田多恵子監修 偕成社
by trust-0 | 2016-04-24 14:11 | エッセイ