2017.11.27岩殿

◇日時 2017年11月27日月曜日 9時30分〜15時40分
◇天気 晴れのちくもり
◇参加 4名
◇鳥 ウグイス アオジ ハシボソカラス
◇花 C地区 ハキダメギク ベニバナボロギク オランダミミナグサ ノハラアザミ ハハコグサ セイタカワアダチソウ イヌタデ コセンダングサ ヒメムカシヨモギ アメリカイヌホオヅキ ハナイバナ F地区 ノミノフスマ セイタカアワダチソウ B地区 タネツケバナ ウシハコベ ノミノフスマ A地区 イヌタデ E地区 イヌガラシ イヌタデ ウシハコベ D地区 ハナイバナ ウシハコベ イヌタデ アメリカイヌホオヅキ カントウヨメナ ノハラアザミ ノジスミレ
1岩殿丘陵 入山谷津田の晩秋
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2タラノキの葉痕 維管束痕は30個以上
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3カワラタケ
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4キッコウハグマの冠毛
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5ハシゴシダ 葉柄が長い
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6ジョロウグモ 
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7トキリマメの赤いサヤと黒いマメ(種子)
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8里山にはたき火が似合う 火を燃やすにおいが懐かしく感じられた
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9ハキダメギクの頭花 黄色い筒状花まわりに白い舌状花が5枚並ぶ
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10ベニバナボロギクの頭花
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11オランダミミナグサのつぼみ
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12ノハラアザミの冠毛のある痩果 白い冠毛で風散布
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13ムラサキシキブの果実 冬芽は裸芽
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14サルトリイバラの赤く熟した液果
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15ハモグリバエの食痕 エカキムシ(ジカキムシ)とよばれる
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16アメリカセンダングサ 熟した果実は球形に広がる
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17コシアブラの複葉の葉柄基部 頂芽
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18ワカバグモ 待機型
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19かかった獲物と小型のクモ
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20ハラタケ科のキノコ
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21ヤマコウバシの冬芽(混芽)水滴型で赤みを帯びる
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22一幅の風景画のような斜面林の風景
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23ヤブムラサキの果実(核果)下部が萼片に包まれる
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24市民の森のコナラ林 褐葉が美しい
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25タコノアシの果実 
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26タネツケバナの花と長角果
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27初冬の谷津田 午後になると太陽が雲に隠れ気温が低下
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28ヤノネグサの草紅葉
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29ヌマトラノオの草紅葉
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30初冬に咲くカントウヨメナ 田んぼの畦や草地周辺にみられる
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31ウワミズザクラの冬芽 2年以上の枝は落ち、落枝痕となる
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32-1ノジスミレ 距は細長く果柄に白毛が多い
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32-2ノジスミレ 側弁には毛がないのも見分けのポイント
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33クサギの冬芽(裸芽)U字に並ぶ維管束痕 この葉痕を「総入れ歯」とも表現する
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34アカシデメムレマツカサフシ
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35収穫後の谷津田の風景
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36オオジシバリの痩果 白い冠毛が密につく
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37エゾギシギシ(別名ヒロハギシギシ)
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15時36分終了 太陽が見えなくなったら、寒くなった。今年の調査は今日で終了。

by trust-0 | 2017-11-27 22:26 | 岩殿


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